div style="text-align:center">2019.2.17
『エルサレムに対する神の裁き』
ルカ 21:20~24
<伝道者の書3:11>神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行うみわざの始まりから終わりまでを見極めることができない。
1.エルサレム崩壊の予兆
○ B.C. 586年エルサレム神殿の崩壊とバビロン捕囚
この時から今日に至るまで<24節>「異邦人のとき」が続いている
○ B.C. 516年バビロン捕囚からの帰還した民は神殿を再建
○ その後エルサレムは、ペルシャ、ギリシャ、ローマの支配下に置かれる
○ A.D. 66年〜73年第一次ユダヤ戦争(70年エルサレム陥落)
2.イスラエルの民への警告
○ A.D. 66年〜68年に約10万人のユダヤ人クリスチャンはガリラヤ地方のペラへと避難した。
しかしエルサレムに残った民は110万人が餓死し、9万7千人がローマの捕虜となる。
3.エルサレム崩壊の預言
<24節>「異邦人に踏み荒らされます」
638年にエルサレムはイスラム教徒に占領され、かつての神殿があった場所には今日もイスラム教の「岩のドーム」が建っている。
<ヘブル9:27>そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように
<アモス4:12>それゆえイスラエルよ、わたしはあなたにこのようにする。わたしがあなたにこうするから、イスラエルよ、あなたの神に会う備えをせよ。
<ヨハネ3:16>神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることはなく、永遠のいのちを持つためである。
◎ミニチャーチでの分かち合い
・イエスの預言内容とその成就について確認しましょう。
・「預言の成就」という事からあなたは人類の歴史についてどんな事を学びますか?
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