2017.7.30
『耳から心へ』
ルカ 8:4-15
1.聞く人への警告
(1)「道ばた」…かたくなな心
<ヘブル4:7>「きょう、もし御声を聞くならば、あなた方の心をかたくなにしてはならない。」と語られたのです。
(2)「岩の上」…浅はかな心
岩の上…<マタイ13:5>「土の薄い岩地」
<13節>「身を引く」=信仰から脱落する、生ける神から離れてしまう
(3)「いばらの地」…世の心づかいの多い心
<14節>「身が熟すまでにならない」=未完成で終わる、途中で挫折する
「この世の心づかい」=「人生の思い煩い」(新共同訳)
(4)「よい地」…聞く耳のある心
<ヤコブ1:2-4><Ⅰテモテ6:17,18>
<ローマ8:28>神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。
<15節>神のみことばを..しっかり守り よく耐えて
<詩篇1:2,3>まことに、その人は主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ。その人は水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。
<ヤコブ5:7,8>こういうわけですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。あなたがたも耐え忍びなさい。心を強くしなさい。主の来られるのが近いからです。
2.種を蒔く人への励まし
○ロバート・モファト宣教師 ○ウォルター・ランバス宣教師
○デイビッド・リビングストン宣教師
<ヤコブ5:7,8>ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。
◎ミニチャーチでの分かち合い
・私たちはどんな心でみことばを聞くべきでしょうか?
・あなたにとってみことばが素直に受け入れられないのはどんなときですか?
・このたとえばなしであなたが励まされるのはどんな点ですか?
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