ちなみに世界最初のAIアシスタントは、2011年にiPhone4に搭載されたSiri。
https://hc.kyodoprinting.co.jp/20200225/
普及率
アメリカ・・・3人に1人
日本・・・17人に1人
シェア
2019年 Amazon 61.1%、Google 23.9%、その他 15.0%
できることや機能やデザインより「名前」の差が大きいんじゃないか、という仮説。
Googleは「Google Home」や「Google nest」。呼びかけ方は「オッケー グーグル」
Amazon Echo は「アレクサ」 呼びかけ方も「アレクサ」
どちらもシンプルで覚えやすいけど、どちらといえば「アレクサ」に軍配。
月間検索回数で見ても「アレクサ」多い
スマートスピーカー(33,000回)
Google Home (60,000回)
Amazon Echo (18,000)
⭐︎アレクサ (135,000)
最初にスマートスピーカー(AIスピーカー)の購入を検討したとき、Google Homeよりアレクサの方が覚えやすいのでは?
結論
Googleは検索エンジンの会社なのに、検索性(検索されやすさ)においてもAmazon(アレクサ)に遅れをとっているのでは。
スマートスピーカーのシェア争いにおいて、「名前のインパクト」という面でもGoogle Homeが不利。
全世界的にみたら、人口1億人ちょっとの日本は、グローバル企業にとっては「小さなマーケット」だから、英語圏のシェア争いが一段落したあとで、各企業が「ついで」みたいな感じで日本市場のテコ入れをはじめるのかも。
「Google Home」にも、日本の高齢者でもとっつきやすいニックネームがあるといいと思う。
「三郎」とかね。グーグル三郎。
#アレクサ #GoogleHome