活動にあたって(代表理事ご挨拶)
私たちヴォイス・オブ・フクシマの活動は、福島の人々の多様な声を発信すること、3.11から今日まで福島の人々が経験してきたことを記憶に残すことを目的に、2012年にスタートしました。
これまで制作・配信してきたインタビューラジオ番組「Voice of FUKUSHIMA」は2021年2月に放送回数400回を突破し、そのほかにも、福島の子どもたちに対するメディア教育支援、地域コミュニティ再生のための歌声喫茶活動等、メディアや学術に携わるメンバーそれぞれの立場でできることを継続してきました。
“あの日”から10年が経過してなお、多くの人々の生活に、3.11は影響を及ぼし続けています。私たちはこれからも、“福島”をキーワードに持つ人々の「それぞれの今の声」の発信・記録を継続していくとともに、これからを生きる子どもたちの発信力育成支援を行っていきます。
一般社団法人ヴォイス・オブ・フクシマ
代表理事 久保田彩乃
ヴォイス・オブ・フクシマ