2026年4月17日(金)からスタートする『Exhibition No.26 : 『歩考』歩むを考える ブックフェア』。本イベントにあわせて、歩く、歩むなどのキーワードにまつわるゲストをお招きして、歩むということを考えていくシリーズです。
一人目のゲストは、東京のアートブック専門店「POST」に勤めながら、2024年10月に、スペインの巡礼道、Camino de Santiago(カミーノ・デ・サンティアゴ)を歩き、その後2025年にそこで撮影されたシリーズをまとめた一冊『CAMINO』を出版したLaunch Packsの中川龍平さんです。
実際に約800kmを1ヶ月かけて歩きとおす旅程のなかで、中川さんは風景や他者と出会い、自身の身体の変化とも向き合うこととなりました。
歩いた方ではないとわからない感覚について語っていただいています。
ぜひお聞きください。
■Exhibition No.26 : 『歩考』歩むを考える ブックフェア
https://omokagebnc.com/collections/exhibition-no26
■CAMINO
https://omokagebnc.com/products/camino