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面影 book&craftのポッドキャスト『面影飛行』でひと月を店主と店長で振り返る対話回「日々ノ機微」。2026年の神奈月を振り返っています。
いやいや、盛りだくさんだった10月。新百姓のブックフェアが終わり、いざ熊本出張&家族旅。戻ってきたら待ちに待った稲刈りに勤しみました。
真田丸からアフォーダンスという概念まで、場が持つチカラはひとえに、ただただ有難い。
ぜひお聞きください。
面影 book&craftのポッドキャスト『面影飛行』でひと月を店主と店長で振り返る対話回「日々ノ機微」。長月を振り返っています。
夏が終わり秋に向かっている9月。今月の畑や田んぼ、そしてお店でのイベントの様子を振り返っています。
また今月見たもの聞いたものを話すと全く違うコンテンツの中にも意外な共通項が。
ぜひお聞きください。
面影 book&craftのポッドキャスト『面影飛行』でひと月を店主と店長で振り返る対話回「日々ノ機微」。葉月を振り返っています。
ロングランをしていた展示『THE GARDEN vol.1 外国からの贈り物』、『cafe de SARAXJIJI』『PAPA IS BACK』などのイベントを振り返りながら、日々私たちが感じていることについてお話をしています。
こうして毎月話すことなんかあるのかと思いましたが、意外と自分たちの考えや感じ方に変化もあったりして、それらをアーカイヴしていくのは何か意味が見えてきそうな気がしています。
四季にあわせてアートブック・写真集をセレクトし表現していく取り組み『trace』。季節を3周ほど繰り返すタイミングでリニューアルしました。今回の配信はアートブックのセレクトを行なっていただいている錦多希子さんと一緒にそのリニューアルの経緯から話を進めています。
そして満を持してリニューアルしたはじめの一冊はオランダ出身のアーティストCharlotteDumasの「Entendue」について、錦さんに執筆いただいたコラムに沿った形でお話をしています。
今後も引き続きアートブックの感覚についてtraceとしてアーカーブしていきたいと思います。
■今回のアートブック
CharlotteDumas / Entendue
https://omokagebnc.com/products/charlotte-dumas-entendue
■今回の一冊についての記事
vol.1 縦と横の交わるところ
https://omokagebnc.com/blogs/trace/where-the-vertical-and-horizontal-lines-intersect
面影 book&craftのポッドキャスト『面影飛行』の内容をプチリニューアルしました。今までのゲストを招いてのトークは引き続き継続しつつ、毎月一度店主と店長の対話の回「日々ノ機微」をお送りしていきたいと思います。
毎月一度、こうしてお互いが気づいた日常生活の中での変化やインスピレーションを話すことによって普段私たちがどのような思考をしているのかということなどをシェアしていければなんて思っています。そして雑談だけでなく、インプットした本や映画、音楽、アートなどについても話をしていきます。
今回は最近の出来事から生と死など、浅いところから深いところまで楽しく話をしています。
ぜひ聞いてみてください。
2026年4月17日(金)からスタートする『Exhibition No.26 : 『歩考』歩むを考える ブックフェア』。本イベントにあわせて、歩く、歩むなどのキーワードにまつわるゲストをお招きして、歩むということを考えていくシリーズです。
2人目のゲストは2021 年にスタートした京都を拠点に、ランニングやスポーツに軸足をおき、それらを文芸、カルチャーに接続させた出版物を展開している独立系出版社・木星社の代表の藤代きよさんです。
今回のフェアでもご紹介する木星社の刊行書籍や雑誌「Like the Wind」日本版、そして今回のフェアのために選書いただいたラインナップについてお聞きしています。
編集や制作とランニングの共通点、さらには紙媒体のことなどについて、藤代さんがお話する文芸の森を堪能できる回になっています。
■Exhibition No.26 : 『歩考』歩むを考える ブックフェア
https://omokagebnc.com/collections/exhibition-no26
■木星社
https://www.mokusei.pub/
2026年4月17日(金)からスタートする『Exhibition No.26 : 『歩考』歩むを考える ブックフェア』。本イベントにあわせて、歩く、歩むなどのキーワードにまつわるゲストをお招きして、歩むということを考えていくシリーズです。
一人目のゲストは、東京のアートブック専門店「POST」に勤めながら、2024年10月に、スペインの巡礼道、Camino de Santiago(カミーノ・デ・サンティアゴ)を歩き、その後2025年にそこで撮影されたシリーズをまとめた一冊『CAMINO』を出版したLaunch Packsの中川龍平さんです。
実際に約800kmを1ヶ月かけて歩きとおす旅程のなかで、中川さんは風景や他者と出会い、自身の身体の変化とも向き合うこととなりました。
歩いた方ではないとわからない感覚について語っていただいています。
ぜひお聞きください。
■Exhibition No.26 : 『歩考』歩むを考える ブックフェア
https://omokagebnc.com/collections/exhibition-no26
■CAMINO
https://omokagebnc.com/products/camino
四季にあわせてアートブック・写真集をセレクトし表現していく取り組み『trace』。前回配信した『面影飛行 vol.41 日々の積み重ねからみえる世界』では、2026年春のアートブックの選書を前に、私たちそれぞれがこの期間で何を感じていたのかということについて話をしました。
今回の配信では、この企画会議を踏まえ3冊のアートブックをご紹介します。
今回セレクトした3冊に共通することは「いのちのしなやかさ」があるというところ。私たちは日々生活を営んでいく中で、どうしても近視眼的に目の前のことに追われてしまいます。そんな時に24時間365日という万人が理解できる“システム”という時間軸ではなく本来のいのちの時間軸で物事を捉え見た時に思いもよらぬ気づきがあるのではないのでしょうか。記憶の中を再耕し、自然の循環を感じ、積み重ねてきているものを考え、それを日々の着想や連想へと導いていく。全てがここにあるという感覚が具現化して、発見し、真新しい毎日が続く。そんなことが生きる喜びなのかもしれません。今回セレクトした3冊からはそんな気づきが多くあることでしょう。春ははじまりの季節。スタートに季節に手に取っていただけると嬉しいです。
【TOPIC】今回の選書について / nikki childhood / Rinko Kawauchi | Des oiseaux(On birds) / One day
四季にあわせてアートブック・写真集をセレクトし表現していく取り組み『trace』。
立春に収録した今回、3人がそれぞれにこの数ヶ月の変化についてじっくりと語りあっています。
春分にどのようなアートブックがセレクトされるのでしょうか。
お楽しみに!
【TOPIC】新年からの変化 / 自分(枠)の外の面白み / 今までのやり方を変える / 日々の積み重ねからみえる世界 / 点を結ぶ /自分にとっての一番星
■trace
https://omokagebnc.com/collections/trace
ゲストは石川・金沢にあるアトリエ兼アートブックショップ「IACK(アイアック)」の店主・河野幸人さん。2026年1月30日から2月23日まで面影 book&craftで開催している「Exhibition No.25 : IACK POPUP STORE / 開かれた書斎」にあわせて、写真集や写真、その間のイメージについてお話を聞いています。
ポップアップに合わせて聞いていただくと、イベントや写真集の解像度が上がっていくと思います。
ぜひお聞きください。
写真との出会い / 選書のコンセプト / multipressという出版社 / RVB Booksという出版社 / ベルモンド・ラグジュアリーホテル・グループとのコラボ作品 / 河野さん自身の作品「And Then」 / 写真とイメージ(想像) / 今後の活動やLocal (Art) Book Market
■IACK
https://www.iack.online/
■Exhibition No.25 : IACK POPUP STORE / 開かれた書斎
https://omokagebnc.com/collections/exhibition-no25
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