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新卒で入った会社をリタイヤすることになりました。思えば約40年前の入社試験、面接で聞かれた内容は3つ。「結婚しても続けますか」「子供がうまれたらどうしますか」「転勤になったらどうしますか」。涼しい顔で毎回同じ返事をしましたが、さて…。なんと言ったでしょうか。
どれにしてもドラマ「不適切にもほどがある。」を見ていたときは、あまりに既視感がありました。あんな感じだったんですよ〜タバコについての描写もあのまんまでしたし。という思い出話も含めちょっと長めの話になっています。
今回は洋服の話。長年生きてきてようやく自分に似合うもの似合わないものがはっきりわかるころに引退、と相成りました。なので、クローゼットにはもうほとんど着ないジャケットとパンツとかがあるんですけどね…
大活躍しているのがやはりユニクロと無印良品。特に、天然素材を使った商品が、とても安くて助かります。でもそうなると気をつけなきゃいけないことがあるよ、という話です。
私の髪は本当に扱いにくくて太くて広がりやすくて、ストンとしたストレートヘアの人が昔からうらやましくて仕方なかったのです。しかし、次女がアメリカに行ってからというもの、彼女は世界じゅうの人たちによる髪の取り扱い方を知り、それを私にも教えてくれました。私自身も歳を取り、そのなかでようやく自分の「本来の髪」と向き合うことができるようになってきました。今回はそんなお話です。
会社を引退してから、バンドのコーラスにお誘いいただくことが少しずつ増えてまいりました。そう、私、大学時代はバンドでボーカルをしていたのです。10月前半にもあるバンドのバックでコーラスに誘ってもらいまして、大変楽しい時を過ごしました。ああいうこと、これから増えると良いなあ。
これからしたいことはたくさん。バケットリストに書かれた文字は大量にあります。でも、それが大量であればあるほど、家にモノも増えるんですよねー…そっちも結構大変なんです。
先ほど老眼用、もとい、遠近両用コンタクトを求めにターミナル駅まで行ってきました。自分自身がコンタクトをつけ始めたのは本当にここ数年なのですが、遠近両用はその間にかなり進歩したみたいな気がしますね。というお話。遠近両用が見える仕組みってなんでなのかわかります?
お次は、パリに美術好き小学生(次女・春花)と行ったときの話。通常の観光雑誌にはまず載らないような場所に行きたいと言い出した次女。さて、彼女が行きたがった「印象派のための名地」とは…?
これから習いたいこと…
ウクレレ、習字、ピラティスかヨガかバレエ。それから、これまでずっと続けているフランス語か、英語かをブラッシュアップしたいところです。さて、何がいいでしょうね。
2回目ですけど相変わらずタイトル間違えて言ってますね。「時差ボケ座談会サイドノート」なんですが「座談会」が抜けとる。
・会社の50歳セミナーを受けて引退を真面目に考え始めた話
・フランス語を開始したきっかけ
・フランス語の先生の話
・体力低下を防ぐための駅前ジム
・ウクレレと歌もやろうかと
今後定年退職する女性もたくさん増えてくることでしょう。長年のコミュニティにサヨナラすること、それが定年かと思います。
女性も定年退職する人が増えてくるころ。雑感をここで語っていたら誰かの役に立つこともあるかもしれないと思いまして、のんびり話します。
仕事を一旦離れることでまず怖かったのは、空虚感とか虚無感でした。引退後数ヶ月経ちますが、結果的には空虚感は大してなかったです。理由は3つ。
①日本語教員の資格取得のため忙しい
②次女の一時帰国で結構バタバタした
③出産したときの記憶が今も残っているから
そんなとこでしょうかね…。
https://listen.style/p/jisabokemaigo?XzWfPUKs
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