ミドリノラジオ

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By TOKYO FMHistory
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ミドリノラジオ episodes

  • フルーティスト大嶋義実が語る、あれから35年/ビロード革命と「プラハの春」

    1989年、チェコスロバキアで起こった民主革命は無血革命であったため、
    「ビロード革命」と誇りをもって呼ばれている。その翌年開催された「プラハの春国際音楽祭」のオープニングには、
    共産主義政権を嫌って国外に亡命していた名匠ラファエル・クーベリックが42年ぶりに帰国し、
    スメタナの「わが祖国」を指揮した。TOKYO FMはその模様を深夜に生中継。
    当時、チェコのオーケストラで活動していた大嶋義実さんと、中継を担当した田中が、
    チェコの民主革命において音楽が果たした役割を語り合う。曲は「マルタの祈り」、「モルダウ」他。

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    21 min
  • フルーティスト大嶋義実が語る“僕とプラハとフルートと”

    1989年、「プラハの春国際音楽祭」を取材しにチェコスロバキアのプラハを訪れ、
    当時、プラハ放送交響楽団の首席フルート奏者だった大嶋義実さんと出会って以来36年。
    京都、高崎、チェコを拠点に活動する大嶋さんがその音楽生活を語る。
    昨年夏に開催された京都市立芸大の退任記念コンサートからは、
    フルートだけで編成されたオーケストラとの共演など、貴重な録音もご披露する。
    曲はモーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ほか

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    14 min
  • 笹久保伸の呪術的
    クラシックギターを学び、2004~2008年はペルーでアンデスに暮らす老マエストロから
    超絶テクニックを伝授され、その魂と伝統をギターに刻んだギタリスト、笹久保伸さん。
    帰国後は出身地・秩父を本拠地として、「秩父前衛派」を名乗り、音楽のみならず写真、映画、美術などを通して、
    民俗調査や武甲山の環境問題にも取り組んでいる。
    4月始めに2枚のアルバム、モザンビークの音楽家マチュメ・ザンゴと共演した『Kalamuka』と、
    アンデス・アヤクーチョ地方の音楽をソロで奏でる『Layqa Taki』をリリースした。
    秩父とアンデス、秩父とアフリカが呪術的、魔術的に響き合う音世界を彼の語りと共に聴く。

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    21 min
  • すずめのティアーズのこの1年
    1年前の3月、1st Album『Sparrow's Arrows Fly so High』をリリースするや否や、大ブレークした民謡デュオ、
    すずめのティアーズ(佐藤みゆき、あがさ)をゲストに迎える。
    日本各地の民謡や江州音頭をガット・ギターをベースにしたアレンジとバルカン風のハモりで聞かせ、
    ブルガリアやトゥヴァの民謡とも違和感なく手をつなぐ。その心地よさと開放感に一度でハマる人は後を絶たず。
    『ミュージック・マガジン』誌のベストアルバム2024 Jポップ/歌謡曲部門で第1位に選ば
    れたのをはじめ、各地のフェスティバルにも参加し、大躍進を果たした。
    4月12日の『RECORD STORE DAY 2025』に合わせて、アナログ盤もリリースされる。
    この1年の変化、さらなる展開を二人に訊く。

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    37 min
  • ※コンサート開催中止※旧ソ連のロックは今~伝説のバンド「アクワリウム」のリーダー、ボリス・グレベンシコフ率いる「BG+」初来日に寄せて
    3/30 12時30分
    ※ボリス・グレベンシコフ BG+東京公演 開催中止※
    番組で紹介しました4月16日(水)開催予定の「ボリス・グレベンシコフ BG+東京公演」は開催中止となりました
    詳しくは→ https://x.com/bgplusjp/status/1906180101483716907


    旧ソ連時代から時代の象徴となってきた伝説のバンド「アクワリウム」のリーダー、ボリス・グレベンシコフ。
    2022年に新しいバンド「BG+」を立ち上げ、欧米を中心にコンサートツアーを続けている。
    その「BG+」が来月4月に初来日、東京で公演を行う。
    ロシア人のアーティストがこれまで、そして今、何を発信しようとしているのか。
    学生時代からの夢を叶えて「BG+」を招聘する「BG+日本公演事務局」の伝宝詩子さんと
    、80年代後半からソ連のロックに注目してきた音楽家のAyuoさんがその魅力を大いに語る。

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    23 min
  • 音楽批評家・舩木篤也、自著『三月一一日のシューベルト 音楽批評の試み』を語る 後篇
    ラジオ、新聞、雑誌などでクラシック音楽の批評家として大活躍する舩木篤也さんの初めての単著
    『三月一一日のシューベルト 音楽批評の試み』(音楽之友社)が出版された。
    「音楽」と「音楽とは異なる世界」の視点を交差させ、常識や定説に抗う挑発的な論考が展開される意欲作。
    後篇の22日は、意外にも1975年にリリースされ大ヒットした「木綿のハンカチーフ」を
    オリジナルの太田裕美と、カヴァーした橋本愛の歌唱で聞き比べる。「演奏とはなにか」という問いへの回答とともに。
    そして、舩木さんが熱愛すす女優、若尾文子の声をめぐる妄想も。

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    22 min
  • 音楽批評家・舩木篤也、自著『三月一一日のシューベルト 音楽批評の試み』を語る 前篇
    ラジオ、新聞、雑誌などでクラシック音楽の批評家として大活躍する舩木篤也さんの初めての単著
    『三月一一日のシューベルト 音楽批評の試み』(音楽之友社)が出版された。
    「音楽」と「音楽とは異なる世界」の視点を交差させ、常識や定説に抗う挑発的な論考が展開される意欲作。
    前篇の15日はベートーヴェンの「第九」の定説に異議申し立て。

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    21 min
  • 大熊ワタルが語る震災と音楽、そして復興~神戸、福島、沖縄/そこに歌があった
    まもなく東日本大震災から14年の3.11を迎える。
    阪神・淡路大震災からは今年で30年。一面の焼け野が原となった神戸の長田地区で、
    中川敬率いるソウル・フラワー・モノノケ・サミットのメンバーとして慰問演奏を続けた大熊さんはまた、
    東日本大震災のわずか1か月後から、脱原発デモの先頭に立って演奏活動を行った。
    大熊さんの吹くクラリネットが踊り、歌があり、チンドンの響きが跳ねた。
    そこで音楽が果たした役割とは?
    大熊さん率いるジンタらムータのCD『彼方からの記憶』のプレゼントあり。
    応募はメッセージフォームから
    プレゼントの締め切りは3月17日到着分まで。当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

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    20 min
  • 夫婦デュオ「ふちがみとふなと」が奏でるシアワセの形

    ヴォーカルの渕上純子さんとコントラバスの船戸博史さんによる夫婦デュオ「ふちがみとふなと」が京都からご来局。

    もとは他人だった二人が営む暮らしの中での悲喜こもごもや日常の風景への愛あるまなざしに、
    “人間て、なんて可愛いんだろう”と思えてくる。

    今年1月はパスカルズのライブに低音ゲストとして出演した船戸さん、浅草で「エノケンMIX」なる公演に出演した渕上さん、
    それぞれのお話に加え、二人で参加した『大きな蔵、小さいうた』と題したアルバムから、「私の青空」「シアワセ」などをお届けします。

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    20 min
  • 「ねこの日」にミドリのアイドル・むぎ(猫)ちゃんに会う
    天国帰りの猫のミュージシャン、むぎ(猫)が音楽家活動を始めて10年がたつ。
    ごく初期からその愛らしい姿と、優れた音楽性(特に木琴名人)に惚れ込み、ファンクラブの会員でもある田中美登里。
    2月22日の「ねこの日」のゲストはむぎちゃんしかないとばかりに、スタジオにお招きした。(メロメロでちょっと恥ずかしいニャー)
    沖縄県うるま市在住、宅録で音楽を作り、凝った衣装も自作という手作り派。昨年暮れには
    メタバースで再現された首里劇場での仮想ライブも実現した。チャレンジ精神あふれるむぎちゃんには沖縄愛も。
    3月15日は浅草でソロライヴもあるニャン。

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    23 min

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