浜松市尾張町の交差点の一角から今の街の様子を発信。
この街でサッカーを楽しむ場所やその仲間を見つけていくとは、一体どんな形があるのでしょう?
その手がかりを探るために、街角の先輩、女性、国際人、ショップ、学生さん達にサッカーに関するお話を伺いました。
今回は、街角の女性のコーナー。
「子供は勝ちたいという気持ちはあるだろうけれど、親心としてはサッカーに夢中になって楽しくやってくれれば幸せです。」
少年サッカーの現場を保護者の視点から見つめている細野さん。
子供のスポーツに関わるようになり地域に溶け込んでいると感じる一方で、その在り方に疑問を感じるときもあります。
「選手の家族、コーチたちの週末はサッカーだけに費やされることが多くなるにつれて、犠牲になっているものが多いなと感じます。」
細野さんが語ってくれたのは特定の少年団の問題ではなく全国の草の根のサッカーで課題(勝利至上主義、補欠問題など)として残っており、細野さんは「問題に向き合う時、どんな風に子供と時間を共有して、どんな言葉をかけてあげれるか」と家族の中からなにができるのかそのやり方を探っています。
(編集長 竹山友陽)
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