小羊の里キリスト教会

【民数記 2章2節】


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『イスラエルの子らは、

 それぞれ自分たちの旗のもと、

 自分の一族の旗じるしのもとに宿営しなければならない。

 会見の天幕の周りに、

 距離をおいて宿営しなければならない。』

 

 宿営と行進は粛々としなければなりませんでした。神は、混乱の神ではなく、平和の神なのです。

一人一人が自覚をもって、旗印の元へ集まらなければなりません。そして、一人一人は違った賜物をいただいて、違った役割を担って、旗印の下で進んでいくのです。「Ⅰコリ12:17 もし、からだ全体が目であったら、どこで聞くのでしょうか。もし、からだ全体が耳であったら、どこでにおいを嗅ぐのでしょうか。12:18 しかし実際、神はみこころにしたがって、からだの中にそれぞれの部分を備えてくださいました。」

 

 今日も、主からいただいた賜物に感謝できますように・・・。

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小羊の里キリスト教会By 森田義夫