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きこえの介護予防としての、耳鼻科受診勧奨や難聴早期発見・対応、補聴器装用の重要性などを主にお伝えしてきましたが、所長が日ごろ関わっている方は、身体的にも重度な方が多く、補聴器使用が難しい方が多いです。そんな方々の補聴を助けるようなデバイスが少しずつではじめています。そんな話です。
所長と主任がとある自治体の施設を間借りをして、細々と行っている「きこえの相談会」ですが、開催し始めて1年が経過しました。その間に様々な方がご相談に来られました。そこでの話です…。
補聴器を考えている方々に伝えたい!「いろいろと視聴されてから補聴器購入を考えて下さい」補聴器の価格は様々です。価格が高いものが必ずすも皆様に合った補聴器とは限りません。いろいろと視聴をしてから検討して下さい。
男のプライド…聞こえはいいですが、強がりも過ぎれば周りに迷惑をかけてしまします。
「もう話すことはないから補聴器はいらない」
そんなことをおっしゃる方がいますが、本当でしょうか?
聞こえにくくなった高齢者の方からは「テレビが聞こえにくいから、字幕をつけてる」とよく聞きます。
所長は便利な世の中になったなぁと思っていましたが、本当に字幕があればそれでいいのでしょうか?ちょっと考えてみました。
所長と主任で専門職向けの加齢性難聴の研修会に参加しました。難しい聴覚の勉強会ではなく、加齢性難聴の人にどの様な支援をするべきかを考える研修会でした。
所長と主任は先日あり耳鼻科の先生の紹介で、加齢性難聴を専門にしている看護師さんにお会いしました。加齢性難聴に関わる専門職は医師、補聴器販売、STだけではありません。
今回はリスナーさんからの質問にお答えしました。
劇場などでマナーについてのなご案内とともに、補聴器をお持ちの方は~というご案内があったようです。
この様なご案内、皆さんは耳にしたことはありますか?
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