高木さんとの熱過ぎるトーク後半戦です ★ドキュメンタリーにおける主観とはどうあるべきか? ★公平・公正・そしてバランス ★取材対象には思い入れがあった方がいいものが出来る説? ★取材対象者を不幸にするようなことはしたくない ★ウクライナの状況はまったく他人事とは思えない ★いちばんの資質は「その職業になりたいと思うこと」 ★オールドメディアの価値は上がっている ★そもそも「オールド」と呼称する必要もないと思ってる ★取材がしたい人にとってNHKは最高説 ★テクノロジーによって若い世代は間違いなく優秀になった ★体験によってしか学べないことがあることは昔からずっと変わらない ★「東京裁判」はNetflixで今も見れます ★あの番組の半分くらいが取材調査によって新しくわかった事実 ★1月1日に亡くなられた久米宏さんの話
高木徹(たかぎとおる)
ノンフィクション作家/プロデューサー
1965年東京都生まれ。筑波大学付属高校、東京大学文学部卒業。1990年NHKにディレクターとして入局。静岡局、福岡局、本部(東京)で主として報道番組、ドキュメンタリー、英語海外向け放送(NHKワールドJAPAN)のディレクター/プロデューサーとして活動。テレビ番組の代表作はNHKスペシャル「民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕」。特に、企画・脚本・制作を担当したNHKスペシャル「ドラマ東京裁判」は国際エミー賞にノミネートされた。書籍執筆では、「ドキュメント戦争広告代理店」(講談社文庫)で講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞受賞。「大仏破壊 ビンラディン・9.11へのプレリュード」 では大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2025年7月にNHKを退職し、執筆や動画出演などを展開。現在講談社の月刊誌「群像」、新潮社の月刊誌「波」にウクライナPR戦や東京裁判をテーマにした連載を執筆中。
【現代ビジネス】
「日本はもっと自信を持つべき」国際世論操作の凄腕PRマンが私に教えてくれたこと
https://gendai.media/articles/-/155470
【現代ビジネス】
ベストセラー『戦争広告代理店』の著者が見た、ウクライナPR情報戦の真実
https://gendai.media/articles/-/161094
【ダイヤモンドオンライン】
「東京裁判」で“戦犯全員無罪”を主張したインド人判事の“警告”が現代に突き刺さる…戦後80年、なぜ人類は未だにプーチン大統領を「侵略」で裁けないのか?
https://diamond.jp/articles/-/370550
【文藝春秋オンライン】
《キーワードは「三角形」》“演者”ゼレンスキー大統領を演出していたのは誰か?〈PR戦略に“既視感”を覚える理由〉
https://bunshun.jp/articles/-/82324