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2026年3月と5月におこなったワークショップ「あなたもチャレンジ!宇宙開発をめぐる“究極の選択”」。
当日は、参加者の皆さんが性格診断ならぬ「宇宙開発タイプ診断」を行い、宇宙との向き合い方についてグループで対話を重ねました。宇宙の話をきっかけに、自分が何を大切にしたいのか、どんな未来を望むのか――みなさんの多様な考えにふれるなかで企画メンバーが感じたこととは?当日のようすを振り返りながら、企画を担当した科学コミュニケーターがイベントで感じたことをお届けします。
出演
清水 菜々子、小玉 昂史(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
岩澤 大地(日本科学未来館)
「宇宙をテーマにした “対話の場” をつくりたい!」──ある科学コミュニケーターの小さな思いがきっかけとなって、4人の企画メンバーで立ち上げたワークショップ「あなたもチャレンジ!宇宙開発をめぐる“究極の選択”」(2026年3月と5月に実施)。
この回(前編)では、イベント開催に至った経緯を含めて、イベントづくりの裏側をご紹介します。ワークショップ本番に向けておこなった、160名以上の来館者の皆さんへの事前調査や、さまざまな試行錯誤の中から見えてきたこととは……? 企画を立案した科学コミュニケーターが雑談しながら振り返ります。
出演
清水 菜々子、小玉 昂史(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
岩澤 大地(日本科学未来館)
「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」の会場からお届けするエピソードの後編。
ゲストは中編に引き続き、引地耕太さんと米澤隆さん。引地さんは、国家と市民、制度と文化といったトップダウンとボトムアップのあいだに位置してひらかれた仕組みをコモンズ(複数の世界「WORLDs」や未来「VISIONs」が交差する共有地)として生み出そうとしています。それに対して米澤さんは、SNSがそのコモンズとなる可能性を信じて、複数のWORLDsをつなぐミミズやハチのよう動いていると語ります。
出演
引地 耕太(株式会社VISIONs CEO/一般社団法人COMMONs 代表理事)
米澤 隆 (米澤隆建築設計事務所 代表/大同大学 准教授)
石川 泰彦(日本科学未来館)
岩澤 大地(日本科学未来館)
宮原祐美(日本科学未来館)
「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」の会場からお届けするエピソードの中編。
前編の引地耕太さんに加えて、米澤隆さんをゲストに迎えて、大阪・関西万博のトイレ5「積み木のような建築」の設計に込められた考えをうかがいました。そこで語られた「つくりすぎない」というキーワードから、細胞組織の研究者が発見したことや、引地さんが自身の役割を”庭師”として再認識した話が語られました。
配信日
2026年4月7日(火)
出演
引地 耕太(株式会社VISIONs CEO/一般社団法人COMMONs 代表理事)
米澤 隆 (米澤隆建築設計事務所 代表/大同大学 准教授)
石川 泰彦(日本科学未来館)
岩澤 大地(日本科学未来館)
今回のエピソードは、4月13日まで開催中の「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」の会場からお届けします。ゲストは、大阪・関西万博のデザインシステムに携わった引地耕太さん。展示されている資料を見ながら、開かれたデザインやこみゃくの広がり、科学コミュニケーションとデザインシステムの共通点について話します。
配信日
2026年4月3日(金)
出演
引地耕太(株式会社VISIONs CEO / 一般社団法人COMMONs 代表理事)
岩澤大地(日本科学未来館)
佐野広大(日本科学未来館)
未来館と内閣府 ムーンショット型研究開発制度 目標2「2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現」が協働で進めてきた、「未来の医療」をみんなでつくるための取り組み。
その背景や来館者から得られた意見、今後取り組んでいきたいことなどを、目標2の研究者やスタッフとともにざっくばらんにお話します。
配信日
2026年3月19日(木)
出演
神里 彩子(国立成育医療研究センター 医事法制研究部 部長/目標2 合原PJ課題推進者)
日下 葵(国立研究開発法人科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業部)
加藤 昂英(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
詩人・谷川俊太郎さんが唯一手がけたプラネタリウム作品『夜はやさしい』。
そのリバイバル上映を記念して、2026年2月26日にドームシアターで開催された特別イベント“『夜はやさしい』を、見て聴く夜” の模様をお届けします。
ゲストは、本作のフィールドレコーディングとサウンドデザインを担当した 川崎義博さん、挿入歌「夜はやさしい」を作曲した 谷川賢作さん。
お二人が “音” をキーワードに作品の魅力を語り合いながら、
谷川俊太郎さんがプラネタリウムや夜、そして「宇宙」に寄せていた思いを、あらためてひもといていきます。
配信日
2026年3月17日(火)
収録日
2026年2月26日(木)
出演
川崎 義博(アーティスト)
谷川 賢作(音楽家)
荒木 千賀(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
特別出演
毛利 衛(日本科学未来館 名誉館長/「夜はやさしい」監修)
2026年1月11日、12日に実施したワークショップ「めざせ! あそびマスター!」。未来館の親子向けスペース「“おや?”っこひろば」を舞台に、子どもたちのあそびがどのように生まれ、広がっていったのか。イベントの設計や、想定外の展開から得られた気づきについて、企画を担当した科学コミュニケーターが当日を振り返りながら雑談します。
配信日 2026年1月27日(火)
出演 大久保 明、瀬戸 翔吾、河内 美乃(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
アート作品を通じて科学技術について考える常設展示「零壱庵」において、2025年12月24日に公開した新常設展示 「デヴィエーション・ゲーム-人間(ひと)ならではの表現って何だろう?」。作者であるアーティストの木原共さんと一緒に、公開初日の様子や、展示について雑談します。
配信日 2025年12月26日(金)
収録日 2025年12月24日(水)
出演
木原 共(アーティスト)
坂口 香穂(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
前回に続き、イグノーベル賞の魅力をたっぷりお届けします!科学コミュニケーターが選ぶおすすめ受賞研究から、今年のイグノーベル賞の“裏話”まで。「なんでこれが賞に!?」と思わず笑ってしまう研究の数々に、きっとあなたもハマるはず。
配信日
2025年11月4日
出演
古澤輝由(立教大学 理学部 特任准教授)
三浦菜摘(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
伊藤映美(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
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