MLB情報 JapaneseBallPlayers.com Radio メジャーリーグ野球とレッドソックス

MLB情報 JapaneseBallPlayers.com Radio メジャーリーグ野球とレッドソックス

By Daigo Fujiwara and Hirofumi NakanoSports
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MLB情報 JapaneseBallPlayers.com Radio メジャーリーグ野球とレッドソックス episodes

  • JBP178 大自然の脅威(?)に泣かされたココ・クリスプ レッドソックス松坂にとって最後の「追試」は19日に? スポイラの表紙を飾ったスーパー高校生

    JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 178

    By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年6月17日)

    * 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録138回目
    * エコが声高に叫ばれる今の時代に、自然の魅力を思う存分堪能できるボールパークを発見!クリーブランド・インディアンズの本拠地プログレッシブ・フィールドでは、虫から鳥まで様々な生物が相手チームの選手を歓迎してくれるようです。
    * 不振が続くボストン・レッドソックスの松坂大輔投手。大ベテランのジョン・スモルツ投手がいよいよ1軍の先発ローテに組み込まれる中で、19日に予定されている先発登板が松坂選手にとって最後の見極めテストに?成績やパフォーマンスの内容次第では、故障者リスト入りという形で先発ローテから外れる可能性も。
    * 今シーズンも見事なピッチング内容で新天地ボストンのファンを魅了する斎藤隆投手。しかし、米メディアはレッドソックスが斎藤投手のトレードを模索中と報道。ブルペン陣が非常に好調ため斎藤投手を十分に使いきれていないレッドソックスは、中継ぎ・抑えで信頼できる投手を探す球団とトレードを行い、有望な内野手の獲得にはしる?
    * 今シーズン終了後にニューヨーク・ヤンキースを離れる可能性が囁かれる松井秀喜選手。来シーズンは日本の阪神タイガースでプレー?
    * ニューヨーク・タイムズ紙、シカゴ・カブスなどで活躍したサミー・ソーサ氏が2003年のドーピング検査で陽性だったと報道。大リーグ機構と選手会との取り決めで、陽性反応が出た選手の名前を公表しないという条件で検査が実施された経緯があったため、大リーグ機構は情報のリークに怒り心頭。
    * ずいぶんと先の話になりますが、来年のドラフトでは現在16歳のブライス・ハーパー君に注目!最近になって来年のドラフトで指名を受けるために高校を中退したハーパー君。16歳ですでに500フィートのホームランを打ち、96マイルの速球を投げるスーパーティーンで、スポーツ雑誌の表紙もすでに飾っている逸材です。
    * 今年のオールスター・ゲームにレッドソックスのティム・ウェイクフィールド投手が出場する可能性が浮上。今シーズンすでに9勝をマークしているだけに、決してありえない話ではない?
    * 今週の成績上位者チェック
    * ベースボール・フリークス・カレンダー:19日にはレッドソックス松坂とブレーブス川上の投げ合いが。オールスターゲームのファン投票もまだまだ続きます。
    * 今週の音楽:ニュージャージー州出身のパンクバンドGranianで「Mark My Words」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
    * JBP178.mp3

    53 min
  • JBP177 ヤンキースファンがフェンウェイパークにまいたモノ ランディ・ジョンソンが45歳にして通算300勝を達成! ハミルトンを悩ます怪我と過去の関係とは?

    JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 177

    By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年6月10日)

    * 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録137回目
    * フェンウェイパークに新たな呪いが?バーモント州在住のヤンキースファンがフェンウェイパークにまき散らした「どえらいもの」とは?まさか、こんなものまで通販で購入できるとは知りませんでした…。
    * シアトル・マリナーズのイチロー選手、連続試合安打記録が「27」でストップするも、ついに打率部門でメジャートップに浮上。この計算でいけば、おそらく今年も200安打は成功しそうですが、シーズン終了後のヒット数はいったい何本くらいに?
    * 頑張るもう1人の日本人選手で紹介したいのが、レッドソックス傘下の2Aポートランドでプレーする田澤純一投手。すでに7勝を見せる活躍も、メジャー昇格は秋頃になるだろうとの見方も。
    * サンフランシスコ・ジャイアンツのランディ・ジョンソン投手が45歳で通算300勝を達成!この年齢での記録達成はメジャー史上2番目となるんですが、いやはや今後こういった記録は出てくるのでしょうか?投手の分業化がすすみ、投球数制限などが厳しくなった今のメジャーリーグで300勝を記録するのは本当に大変そうです。
    * マリナーズ時代にはイチロー選手と同じ背番号「51」をつけていたジョンソン投手。コントロールがあまり良くないという印象があるものの、実はロジャー・クレメンスやサンディ・コーファックスよりも制球力があるのだという指摘も。
    * ベテランといえば、42歳のオマー・ビスケル選手もテキサス・レンジャーズで存在感をアピール。一部報道ではショートの補強を真剣に考えるレッドソックスが獲得を狙っているとも伝えられており、近いうちに赤と白のユニフォームを着る可能性も?
    * そのレンジャーズでスラッガーとしてさらなる飛躍を期待されているジョッシュ・ハミルトン選手が怪我で再び戦線離脱。数年前にドラッグ中毒から完全に立ち直り、全米で喝采を浴びたハミルトン選手。過去の麻薬使用が、怪我しやすい体を作ってしまったのではというショッキングな報道も。
    * 対ヤンキース戦の連勝記録を「6」にまでのばしたレッドソックス。不振が続き、一時は年齢詐称疑惑まで報じられたデービッド・オルティス選手に少しずつ復調の兆しが。
    * 今週の成績上位者チェック
    * ベースボール・フリークス・カレンダー:交流戦がいよいよスタート。12日からはメッツ対ヤンキースの3連戦、レッドソックス対フィリーズの3連戦などがスタート。
    * 今週の音楽:サウスキャロライナ州出身のパンクバンドThe Fire Apesで「Hey Kate!」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
    * JBP177.mp3

    47 min
  • JBP176 連続試合安打を更新中のイチローに立ちはだかる第一の関門は「31」のジンクス A-RODの復帰を一番喜んだのはティシエラ? プロ未経験の二十歳の投手に5000万ドルの契約金が支払われる可能性

    JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 176

    By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年6月3日)

    * 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録136回目
    * 名古屋からボストンに戻ったダイゴ。約2週間の日本滞在でゲットしたのは、素敵な思い出と数キロの体重(笑)?これからまた通常通りポッドキャスティングの収録を行っていきますので、よろしくお願いいたします。
    * シアトル・マリナーズのイチロー選手、2日に行われた対ボルチモア・オリオールズ戦で26試合連続安打を記録。「自分のやっていることが不思議に思えたら終わっていると思う」と試合後にコメントしたイチロー選手、はたしてあと何試合打ち続けるのでしょうか?
    * メジャー史上最高の記録といえばニューヨーク・ヤンキースの故ジョー・ディマジオ氏による56試合連続安打(56試合で打ったヒットは91本!)。今シーズンの序盤にもワシントン・ナショナルズのライアン・ジマーマン選手が30試合連続安打を記録。統計によると、30試合連続安打から31試合連続安打に記録更新する時が一番ハードなようです。
    * タンパベイ・レイズの岩村明憲選手が先月24日に行われたフロリダ・マーリンズとの試合で、相手走者のスライディングを受け負傷。その後の検査によって「左ひざ前十字靱帯断裂」と診断され、手術を行うことに。今シーズンの復帰は絶望的。今シーズンはゆっくりとリハビリに専念してもらって、来シーズンもレイズの若手選手に「ナニクソイズム」を注入し続けてもらいたいです!
    * ニューヨークの地元紙がヤンキースの松井秀喜選手について、「今シーズンどれだけ活躍しても、球団側は契約延長を行わないだろう」と、今シーズン終了後のヤンキース退団の可能性を指摘。高額の年俸がネックとはいえ、メジャーでも評価されるクラッチヒッターとしての才能はまだまだ魅力的なはず。DH制のあるアメリカン・リーグの他球団でプレーするのもいいのでは?
    * その松井選手の所属するヤンキースが絶好調!アレックス・ロドリゲス選手が復帰してからのヤンキースは連勝街道を驀進中。ロドリゲス復帰後にマーク・ティシエラ選手が見違えるほどの大活躍を開始。これがチーム・ケミストリーの怖さなんです…。
    * 9日から始まるドラフト会議。今年注目したいのはサンディエゴ州立大学でプレーする二十歳のステファン・ストラスバーグ投手。マックス103マイルの直球とカーブが武器という選手ですが、話題となっているのが同選手の代理人でもあるスコット・ボラス氏が5000万ドルの契約金を要求するのではないかという噂。メジャー未経験の二十歳の選手に5000万ドルって、はっきり言って異常です…。
    * レッドソックスではベテランのジョン・スモルツ投手がいよいよ一軍に昇格。ヤンキースの打撃陣のように、これが不振の続く松坂大輔投手が調子を取り戻す起爆剤になってくれるといいんですが…。
    * 今週の成績上位者チェック
    * ベースボール・フリークス・カレンダー:ナ・リーグの覇権争いともいえるドジャーズとフィリーズの対戦が週末に、来週火曜日にはレッドソックスとヤンキースが激突!
    * 今週の音楽:ボストンとニューヨークを中心に活動するシンガーソングライター Jeannine Hebb で「Only Ones」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
    * JBP176.mp3

    56 min
  • JBP175 特集:花よりだんご?日米の野球場で食べられるおいしい食べ物 メジャーの球場で食べるお寿司と日本の球場で食べるチーズフォンデュ

    JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 175

    By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年5月13日)

    * ダルビッシュ弁当、マー君弁当と坦々麺。日本の球場では野球だけでなくグルメでも楽しめる?
    * ボストン、フェンウエイパークのセンター外野席下と、新広島市民球場改めマツダZOOMZOOMスタジアムにもできたユニークな視点から野球の楽しめるスポーツバー。
    * 一方、メジャーで(以外にも?)おいしいといわれるのはサンフランシスコ(ジャイアンツ本拠地)のクラブ(蟹)サンドイッチや、フィラデルフィアのチーズステーキ。
    * イチロー選手の人気効果でシアトルではやっている巻き寿司「イチロール」
    * ニューヨークタイムス紙による、シカゴ・ホワイトソックス本拠地、USセルラーフィールドでお奨めの品…何もなし?
    * 川上投手の新チーム、アトランタ・ブレーブスの本拠地、ターナーフィールドの名物、「ジョージア・ドッグ」とは?
    * 今週の音楽:ボストンで活動するシンガーソングライター、Phil Ayoubで「Welcome to the Nightlife (Bad Day)」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
    * JBP175.mp3

    32 min
  • JBP174 ラミレスの薬物規程違反を予言していたカンセコ ラミレスがHCGを使ってやりたかったこと 34歳の新監督誕生は英断だったのか?

    JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 174

    By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年5月13日)

    * 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録134回目
    * まずはお知らせから。来週のポッドキャストはストレートニュースではなく、フィーチャーストーリーになります。それから、再来週だけ1週間ほどお休みをいただきます!
    * ホゼ・カンセコの予言は当たっていた?ロサンゼルス・ドジャーズのマニー・ラミレス選手が薬物規程違反で50試合の出場停止処分。ラミレス選手が接種していたとされるのがHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)。通常、不妊治療などで使用される排卵誘発剤をラミレス選手が使用した理由とは?
    * ケビン・ブラウン、バリー・ボンズ、エリック・ガニエ、ギャリー・シェフィールド、そしてマニー・ラミレス…。薬物疑惑で名前が浮上するスター選手の代理人は、偶然にもあの方なんですね…。
    * 球団史に残るギャンブル行為?アリゾナ・ダイヤモンドバックスに34歳の若手監督が誕生。名門スタンフォード大学で心理学を学んだヒンチ新監督、マイナーリーグでのコーチや監督経験がゼロのままメジャーリーグの監督に抜擢。球団のこの決断、はたしてどんな結果をもたらのでしょうか?
    * 1920年代には当時のワシントン・セネターズでバッキー・ハリス氏がプレイング・マネージャーに就任。この年のセネターズ、なんとワールドシリーズに優勝までしているんです。
    * 高額シートがなかなか売れない新ヤンキースタジアム。球団OBで90年代に投手として大活躍したデービッド・コーン氏までもが電話営業に参加。はたして高額シートはきちんと売れるのでしょうかね…。
    * 今週の成績上位者チェック
    * 今週の音楽:インディアナ州で活動するシンガーソングライター、Tom Wehrleで「Far Away」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
    * JBP174.mp3

    43 min
  • JBP173 元祖「お騒がせ男」が日本で格闘技大会に参戦! アレックス・ロドリゲスに浮上した新たな疑惑 成長著しいグリンキーはロイヤルズの救世主

    JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 173

    By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年5月6日)

    * 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録133回目
    * 最近は薬物問題でのニュースで登場することの多い元メジャーリーガーのホゼ・カンセコ氏。なんと、今月末に横浜で格闘家としてチェ・ホンマンと対戦することが決定!以前にアメリカで出場した格闘技イベントでは、元NFL選手に1ラウンドでノックアウトされたカンセコ氏。今回の勝負の結果はいかに?
    * 『A-ROD』というタイトルのノンフィクション本がアメリカで発売開始。その内容ですが、かなり強烈です。以前にテキサスレンジャーズ時代に筋肉増強剤を使用していたと記者会見で告白・謝罪したニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手。著名な野球記者によって書かれた新著では、A-RODが高校時代から筋肉増強剤を使用していたという元チームメイトの談話を紹介。
    * ショッキングな話は薬に関するものだけではありません。テキサス・レンジャーズ時代には、守備時に相手バッターに味方投手のピッチングをひそかに教えていた疑惑も浮上。本当なんでしょうか?
    * タンパベイ・レイズのカール・クロフォード選手、近代野球では4人目となる1試合6盗塁に成功。それ以上に気になるのが、盗塁を阻止できなかったレッドソックスのジェイソン・バリテック選手の肩の具合。盗塁阻止率が極めて低いのは、やはり年齢からくる衰えが原因?
    * 絶好調のカンザスシティ・ロイヤルズを支えるのが、昨シーズン10勝をマークしたザック・グリンキー投手。今年はすでにハーラートップの6勝をマークし、奪三振数・防御率ともにメジャーリーグでトップを独走中。クオリティスタートの多さが印象に残る好投手が中西部から誕生!
    * 投手陣が不安視されていたロサンゼルス・ドジャーズも若手とベテランを見事に融合させたチーム作りでナ・リーグ西地区首位を独走中。開幕からホームでは負けなしの12連勝(注:収録後にマニー・ラミレス選手が薬物検査で陽性反応が出たために50試合の出場停止処分に…)。
    * 今週の成績上位者チェック
    * ベースボール・フリークス・カレンダー:何かと話題のアレックス・ロドリゲス選手は8日の対ボルチモア・オリオールズ戦で復帰予定。
    * 今週の音楽:フィラデルフィアで活動するファンク/ソウルグループ、George Hrabで「Brains, Body, Both.」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
    * JBP173.mp3

    48 min
  • JBP172 40歳でメジャーに初昇格した高橋健投手の今シーズンがいよいよ開幕 東海岸から西海岸に移ってもなお続くライバル関係とは? WBCと個人成績の奇妙な関係

    JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 172

    By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年4月22日)

    * 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録132回目
    * 長いゴールデンウイークで重宝するのが映画のDVD。『ザ・ナチュラル』や『フィールド・オブ・ドリームス』といった野球映画の名作をこの時期にまとめて見てみるのもいいかもしれないですね。野球映画といえば、4月から全米各地で劇場公開が始まった『シュガー』も気になる一本(日本での公開は未定)。ドミニカで生まれ育った青年がメジャーリーグを目指すというストーリーです(公式サイト)。
    * ニューヨーク・メッツの高橋健投手がメジャー昇格!40歳でのメジャー初昇格は日本人選手では最高齢となる記録。ロングリリーフでの起用が濃厚とも伝えられる中、不調のメッツ投手陣をサポートできるか?
    * 「アラフォー」の話をもう一つ。ニューヨーク・ヤンキースやテキサス・レンジャーズでプレーした伊良部秀輝氏が、独立リーグ・ゴールデンベースボールリーグのロングビーチ・アーマダと契約。5年ぶりに現役復帰へ。
    * 昨シーズン後半の大スランプも昔の話?シカゴ・カブスの福留介選手が絶好調!26日には自身の32回目の誕生日を3ランホームランを含む3安打で祝福。
    * バースデー・ホームランをライバルのセントルイス・カージナルスとの試合で打ち込んだ福留選手。このメジャーリーグの「ライバル関係」について、経済誌「フォーブス」のウェブ版には興味深い記事が。ボストン・レッドソックスとニューヨーク・ヤンキースよりも大きなライバル関係を持つ球団があるということなんですが、それは西海岸のアノ球団…。
    * 開幕直後の連敗がウソのようにレッドソックスが怒涛の11連勝を達成。チームのイケイケムードを象徴するかのように、ジャコビー・エルスベリー選手がホームスチールを成功させるシーンも。
    * レッドソックスを打撃面でリードしているのがケビン・ユーキリス選手。個人成績でも打率部門でトップに立つユーキリス選手は負傷でWBCの大会中にアメリカ代表から離脱してますが、奪三振数やホームラン数、打点数でトップに立つ選手がみなWBCへの出場を大会直前に辞退していたのは単なる偶然?
    * 今週の成績上位者チェック
    * ベースボール・フリークス・カレンダー:レッドソックスは3
    * 日からトロピカーナフィールドでタンパベイ・レイズとの4連戦、その後ニューヨークでヤンキースと対戦。ニューヨーク・メッツとフィラデルフィア・フィリーズも週末に3連戦!
    * 今週の音楽:ニューヨーク州で活動するロックグループ、Samuel Venturaで「Burnout」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
    * JBP172.mp3

    46 min

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『イーストコースト・ベースボール・フリークス』メジャーリーグ、ア・リーグ東地区球団のボストン・レッドソックス、およびMLBで活躍する日本人選手達の情報をボストンの藤原大湖と東京の仲野博文が2005から2010までアップデートしていた野球ニュース。