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今回は西湖畔に生きるです。若い凄い人が出てくるとそこに時の流れや渦を感じますし、世界の広さを改めて感じさせてくれる映画って本当に素晴らしいなぁとおもいます。グー・シャオガン監督の瀧本幹也さんが撮影した新作も非常に期待が膨らみました。
今回は霧のごとくです。1950年代に台湾でこんなことがあったなんて全く知らずただただ衝撃でした。この映画は本当に超おすすめです。既にNETFLIXで観れますが、なにせ素晴らしい大作ですので映画館に是非、足を運んていただければとおもいます。個人的には気になってたものの見逃していた「1秒先の彼女」の監督ということで、こちらも観ないととなってます。
今回は左利きの少女です。フロリダ・プロジェクトやアノーラの監督ショーン・ベイカーと長くプロデューサーとしてタッグを組んでいた台湾のツォウ・シーチンさんの初監督作品です。全編iPhonでの撮影という、私自身はちょっとそこに懐疑的だったのですが…そんなことを一瞬で忘れるほど素晴らしく、映画が映画として成り立つ要素とは何だろうとあたらめて考えるきっかけにもなりました。
今回はサンキュー、チャックです。えーってなるほど、一般的な評価とは全くもって違う大きなモヤモヤ感を抱いたのは私だけでしょうか?今回はネタバレ全開ですが、感想を話し合ってみたい1本です。
今回はデッドマンズ・ワイヤーです。ガス・ヴァン・サント監督の最新作で、1977年の実際にあった事件を映画化ということで、なかなかに衝撃的です。というと過去作のエレファントを思い出す方もいらっしゃるんじゃないかおもいますが、こちらはもうちょっと演出のエンターテイメント要素も入っていて、雰囲気も違う感じです。とはいえ観る人によって、様々な意見や感想が生まれそうな多面性は流石、ガス・ヴァン・サント監督。
今回はシャドウズ・エッジです。今回は是非、先に前回のカンフースタントマン 龍虎武師のドキュメンタリーを観てからこちらを観ていただきたいです。引退したとおもってたジャッキー・チェンが出演してるので、よくある過去のスターを持ち上げただけの映画なんじゃないのと思われるかもですが、それだけにあらず。とんでもない新しい息吹が詰まりまくった強烈な1本。
今回はカンフースタントマン 龍虎武師です。今までも香港アクション映画やスタントマンについての映画は色々とありましたが、香港のスタントマンを描いたドキュメンタリーとしては一番興味深い映画でした。現代は圧倒的なアイコン的アクションスターが生まれづらい時代かとおもうので、香港アクションのような映画を見ている若い人も減っているかもですが、現在の洋画のアクション映画にも多大な影響を与えている香港アクション。未見の人にも観てもらいたい1本です。
今回はロスト・シングです。短編アニメーションで、絵本作家のショーン・タンが監督もしたという作品です。2011年のアカデミー賞を受賞していて、その作品と監督のインタビュー映像、ショーン・タンにゆかりのある方々のトークイベントを含んだ上映会に行ってきました。創作におけるアナログの意味を再度考えるきっかけにもなりました。
今回はTV アニメ 攻殻機動隊(2026)です。映画じゃないんですけど、この新シリーズは原作を忠実に再現するだろうとのことで、どうしても話したくなりました。攻殻機動隊を全く未見の方にどれからおすすめした方がいいのかは永遠の課題だとおもうのは私だけでしょうか…。
今回は蒸発です。日本では年約8万人が失踪して、数千人が完全に消えているというショッキングな予告のドキュメンタリー映画です。社会の影の部分が垣間見える、貴重な映画でした。一方で昨今のAIの映像の使い方についても、考える機会になりました。
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