探偵殺しの調査のはずが、重い障がいを持つ子について奔走していく探偵と助手、そして生みの親と育ての親による懺悔を映したヒューマンミステリー「時には懺悔を」。
実際に障がいを持つ子を出演させることや24時間テレビが放送される週末に公開するという挑戦的で覚悟を持った姿勢、「来る」や「告白」から見える「子を育てることにに対する親の務め」なテーマ性、そして原作からの改変の巧さやこれまでにない抑えた演出など、セクハラパワハラ問題をしっかり懺悔し悔い改めた中島哲也監督が、ひと皮むけたような内容の映画だったぞってことをネタバレありで語っています。
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