monolyst Podcast 第46回(後編)の配信スタート。前回に引き続き、ホストは最年少エンジニアのakky、ゲストはCTOのmarugoshiでお届けします。今回は「モノリストで働く楽しさと難しさ」をテーマに、カオスなスタートアップを生き抜くワクワク感や、ベテランエンジニアたちの過去の失敗が生み出す独自の「安定感」、そしてAI時代におけるエンジニアの生存戦略について、ざっくばらんに語り合います。
番組は、未知の業界構造を紐解いていく楽しさや、VC・資金調達といったスタートアップならではのリアルな世界に身を置くワクワク感を語り合うシーンからスタート。
話は、創業期のスリリングなエピソードへ。まだ売上がなかった当時、口座を眺めながら「会社の命、あと何ヶ月?」と直視していた驚きの舞台裏が明かされます。そうしたシビアな資金状況を、メンバー全員に包み隠さず完全オープンに開示したという、モノリストらしいカルチャーが語られます。
さらに、akkyが感じる「スタートアップらしからぬ、異常な安定感」の正体にも迫ります。最速デプロイのために安易なショートカットに走らず堅実な開発を徹底する裏には、ベテラン陣が過去にサボって痛い目を見てきた「胃がキュッとなる失敗経験」がありました。「先回りして失敗を止めるべきか」というシニアならではの葛藤に対し、若手との対話を通じて得られる学びの深さなど、温かい師弟関係が垣間見える一幕も。
最後には、進化を続けるAIツールとの向き合い方にも言及。若手からベテランがAIの使い方を教わるフラットな現場の様子が明かされるとともに、コーディング等の作業はAIでスキップし、人間はよりレバレッジの効く「要求定義や設計」にフォーカスすべきだという、AI時代を生き抜くエンジニアへの熱いアドバイスで締めくくられます。
技術とビジネス、そして組織と個人の成長に真摯に向き合う二人の、等身大のトークをぜひお楽しみください!
スピーカー
・CTO:marugoshi
・Engineer:akky
ハイライト
・未知の業界ドメインと、VCや資金調達というスタートアップならではのリアルに触れるワクワク感
・「この会社の命、あと数ヶ月?」まだ売上のなかった創業期、シビアな口座残高をあえてメンバー全員に全開示しようと決めた理由
・「おじさんたちは過去に痛い失敗をしている」。持続不可能なショートカットをしない、モノリストの抜群な安定感を支える“胃がキュッとする記憶”
・「あらかじめ止めるべきか、失敗させるべきか」。シニアエンジニアとしての葛藤と、若手との熱いディスカッションが生む学びの好循環
・AIで「後ろ側の工程」はスキップできる。これからの時代にエンジニアがフォーカスすべき、本当にレバレッジの効く領域とは?
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