monolystのPodcast第24回が配信スタート!
前回に続き、エンジニアのyasuoちゃんをゲストに迎え、急速に進化する「AIとエンジニアの関係」について語る前編です。
「1年前はサジェストレベルだったのが、今は丸投げで動くものができる。」
実務でAIを使い倒しているからこそ感じる、「このままでは20年後、自分の仕事はなくなるのではないか」という29歳のリアルな危機感。
コーディング作業が「創造」から、AIが吐き出したものを確認するだけの「検品」へと変わる中で、人間が勝ち残るための聖域はあるのか?
議論は次第に技術論を超え、哲学的な領域へ。「古い道具には宿る『エモさ』は、なぜ古いコードには宿らないのか?」「人間が非効率なプログラミング言語を新しく作り続ける理由は?」 もしAIが究極に合理的になり、人間への配慮(可読性)を捨てた時、最後に選ばれる言語とは―。
エンジニアリングの未来と、人間にしか持ち得ない「非合理な熱狂」について語り合う回です。
スピーカー
• CEO:Yosuke Iseki
• CTO:marugoshi
• Engineer:yasuochan
ハイライト
• AI進化の1年: 「コードの添削」から「仕様を投げて完成品を受け取る」へ。このスピード感に抱く若手エンジニアの焦燥。
• 合理性の果てにある言語: 人間には読めない「0と1」だけの言語をAI同士が使い始めた時、プログラミング言語は消滅する?
• AIのパラドックス: もしAIが地球環境を考慮して「究極の合理性」を追求したら、「計算しない(電気を使わない)」という結論に至るかも?
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