HPVワクチン / 経膣超音波検査 / 子宮頸がん検査 / 乳がん検査
子宮頸がん検査と乳がん検査の定期検診さえ受けていればいいと思っていました。
26歳を超えたらHPVワクチンを受けられないと思っていました。
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HPVワクチンと子宮頸がん(日本産科婦人科学会・厚生労働省のHPを元に記載)
・子宮頸がんの95%以上は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因。子宮頸がんに進行するまでの期間は数年~数十年
・性交渉の経験がある女性のうち50~80%はHPVに感染していると推計される
・あくまで感染「予防」のため、性交渉を経験する前に接種することが最も効果的
・子宮頸がんでは、1次予防:原因であるHPVに感染しないことによってがんにならないようにすることと、2次予防:がん検診によるスクリーニングでがんを早期発見・早期治療し、結果的に子宮頸がんによる死亡を予防することができる
・海外ではすでに90%以上の子宮頸がんを予防すると推定されている9価HPVワクチンが公費接種されている
・日本では2021/2より9価HPVワクチンが販売開始されたが自費接種である(日本で公費接種を受けられるのは小6〜高1頃、50%程度予防できるといわれている2価もしくは4価のワクチン)