前回に引き続き、アートキュレーターの板橋令子さんに、メディアサーフ永島がお話を伺います。
< 目次 >
深夜特急みたいだったよね / ばしこはアーティストにならなくてよかったの? / アーティストへの敬意 / 何かと何かを繋ぐ意識 /社会を映し出す鏡としての現代アート / 学芸員の3つの仕事 / インディペンデントキュレーター / 初めてのキュレーション / パーソナルイズポリティカル / 自分自信が女性であること / フェミニズムはみんなのもの / 自分と社会が接続する場所 / アーティスト的キュレーティング / ギャラリーの床に落ち葉を敷き詰める / かつての自分へ / 境界を超えて街とつながる / アートがライフスタイルの一部である状態 / いま、どんな生活? / じっとしていたくない / あれ、昔インドアじゃなかった? / 本来の明るい人間になった / テニスのある生活 / アートとウェルネス / 芸術に触れた方が健康にいいらしい / 10年後 / 社会との接続し続けること /ひよっこでありつつも /
好きな本 / 好きな映画 / 好きな店 / 人生最後の食事 / 好きな曲
< Profile >
板橋令子
東京生まれ、慶應義塾大学卒。経済学部でサービスデザインを研究する一方で、学芸員資格の取得のため、文学部の美術史学美術史専攻で、キュレーションやアートマネジメント、アートプロデュースを学ぶ。
卒業後は、アートと人が出会う場づくりがしたいと考え、総合ディベロッパーに入社。アーティストとの大型作品づくりやイベント企画のほか、新しいギャラリーやミュージアムの立ち上げに携わる。
会社員として文化事業に取り組むかたわら、組織に属さないインディペンデントキュレーターとして活動し、2021年にMEET YOUR ARTの「ネクスト・キュレーターズ・コンペティション」を受賞。主な展覧会として、南條史生氏が代表を務めるN&A ART SITEでの「Mother Nature」、国際アートフェア「TOKYO GENDAI」連携企画「天王洲アートウィーク」で19人の女性アーティストをキュレーションしたグループ展「Seesaws」を開催。その他、トークへの登壇や執筆など、さまざまな立場からアートに関わる。
http://reikoitabashi.com/
https://www.instagram.com/reiko_and_/
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▼Host
< Media Surf Communications Inc. >
都市の編集者。その編集の対象になるものは、一つの場所から、施設、ディストリクトにいたるまで。我々のその編集行為の中心に常にあるのは「文化」と「ヒト」がしっかりと交わりながら、それらが優先される状況をつくることなのです。日本橋兜町をベースに、K5、OMNIPOLLOS TOKYO、景色などの企画運営。東京だけでなく、静岡や沖縄、千葉に埼玉と、自分たちの興味がある場所にて、我々なりの編集作業に日々精進。
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