「シェアはなんと40%、ハリウッドで存在感を増すディズニー。対抗する一番手はワーナー」 ハリウッドでウォルト・ディズニーの存在感が増している。今年の年間興収シェアは10月13日時点で32.1%(Boxofficemojo.com調べ)。2位のワーナー・ブラザースが15.2%で、2倍以上の開きだ。2010年からの年間シェア1位のポイントを見ると、最多は16年のディズニーで26.3%。今年のディズニーはこれを6ポイント近く上回っている。11月には『アナと雪の女王2』、12月には『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が控えており、さらなるシェア増が予想される。このシェアに、ディズニーが買収した20世紀フォックスの3.8%を加えると35.9%。ディズニー=フォックス連合の1強ぶりが際立っている。