Music News Japan

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By keisuke horotaNews
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  • My Hair is Bad メジャーデビュー10周年特集
    https://realsound.jp/2026/09/post-2512690.html 2026年、My Hair is Badがメジャーデビュー10周年を迎えた。2008年に新潟県上越市で結成され、2016年にシングル『時代をあつめて』でメジャーデビュー。恋愛や日常のなかで生まれる感情を赤裸々な言葉で歌い、多くの共感を集めながら、ライブハウスからアリーナまで活躍の場を広げてきた。…
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  • Pizza Mt. CHICKEN、RyK & UWABE、いお、Som、owariちゃん……【TuneCore Japan コラボ】次世代アーティスト紹介 Vol.13
    https://realsound.jp/2026/09/post-2516218.html TuneCore Japanとリアルサウンドがコラボレーションし、インディペンデントアーティストの楽曲プロモーションをサポートする企画「MEDIA NETWORK」が始動。本企画では、注目すべき次世代アーティストたちの独自性や魅力について、より音楽的な視点からレビューしていく。
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  • 折坂悠太、有村架純・石田ひかり・姫野花春のトリプル主演映画『さとこはいつも』に主題歌書き下ろし
    https://barks.jp/news/1087432 折坂悠太が9月9日、約1年ぶりの新曲「シミレ(feat. 柴田聡子)」を配信リリースする。同楽曲は9月18日より全国ロードショーとなる沖田修一監督の長編映画デビュー20周年記念作品『さとこはいつも』の主題歌として書き下ろされたものだ。 有村架純、石田ひかり、姫野花春がトリプル主演を務める映画『さとこはいつも』は、年齢も環境も異なる3人の“さとこ”の人生が交差する、自由でみっともなくて愛おしい日々を描いた人生賛歌だ。 主題歌「シミレ(feat. 柴田聡子)」は、同作の劇伴音楽を担当した柴田聡子を客演に迎えて共同制作されたもの。作曲を折坂悠太が手がけ、作詞は折坂と柴田の二人が共同で担当。互いの感性が美しく響き合うコラボレーション楽曲が完成した。また、ジャケットアートワークは折坂自身が手掛けた“ちぎり絵”によるもので、楽曲の持つユーモラスかつ繊細な世界観を視覚的にも鮮やかに表現した。 折坂悠太は10月、バンド編成での東阪ワンマンライブ<折坂悠太ばんど 独演 せぞん>開催を控えている。以下に新曲「シミレ(feat. 柴田聡子)」に関する折坂悠太のコメントをお届けしたい。 ◆ ◆ ◆ 創作の途中にふと、「これは誰かの物語とつづいてる」と思う事があります。偶然か必然か、時空を超えて、知らない誰かとゆるやかに重なる。この映画の脚本を読んだ時、その不思議な感覚が自分だけのものじゃなかったんだと、ほっこりと嬉しくなりました。煙の立つ彼方、のびる影が重なりあう土手で、柴田聡子さんと待ち合わせ。エンドロールが終わりじゃなく、句読点になるように。またここから物語を紡ぎ出す誰かに、思いをはせながら歌いました。──折坂悠太 ◆ ◆ ◆ ■新曲「シミレ(feat. 柴田聡子)」2026年9月9日(水)リリースレーベル:ORISAKAYUTA配信リンク:https://orcd.co/orsk-simile※映画『さとこはいつも』主題歌 ■映画『さとこはいつも』公開日:2026年9月18日(金)出演:有村架純、石田ひかり、姫野花春吉田羊 オダギリジョー 筒井道隆 ほか監督・脚本:沖田修一音楽:柴田聡子主題歌:折坂悠太「シミレ(feat.柴田聡子)」公式サイト:https://happinet-phantom.com/satoko/©2026「さとこはいつも」製作委員会 ■<折坂悠太ばんど 独演 せぞん>10月25日(日) 東京・SGC HALL ARIAKEopen17:00 | start18:0010月31日(土) 大阪・サンケイホールブリーゼopen17:00 | start18:00▼チケット ※全席指定前売:¥8,500Under22:¥6,500・ぴあ:https://w.pia.jp/t/orisakayuta/・ローソンチケット:https://l-tike.com/orisakayuta/・イープラス:https://eplus.jp/orisakayuta/企画/制作:AMUSE / SMASH(問)SMASH 03-3444-6751 関連リンク◆折坂悠太 オフィシャルサイト◆折坂悠太 オフィシャルX◆折坂悠太 オフィシャルFacebook◆折坂悠太 オフィシャルInstagram◆折坂悠太 オフィシャルYouTubeチャンネル
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  • yosugala、楽曲「indigo(Re-Recording)」が『秋季関東地区高校野球大会』ダイジェスト番組のテーマソングに決定
    https://barks.jp/news/1087426 yosugalaのメジャー2nd EP『ラムネ』収録曲「indigo(Re-Recording)」が、10月17日より群馬県で開催される『第79回秋季関東地区高校野球大会』のダイジェスト番組テーマソングに決定した。番組は関東独立放送局5局(ぐんテレ、とちテレ、テレ玉、チバテレ、tvk)にて放送される。 「indigo(Re-Recording)」はライブアンセム「indigo」を新たにレコーディングした楽曲だ。各種音楽配信サービスでの配信は本日9月9日より。全国屈指の激戦区である関東地区で、センバツ出場をかけて繰り広げられる熱戦をyosugalaの歌声が後押しする。番組詳細および各局での放送情報については後日発表される予定だ。 yosugalaはメジャー2nd EP『ラムネ』の発売を記念して、9月13日まで東京・大阪・オンラインにて全6回のリリースイベントを開催。また、9月20日の東京・Spotify O-EAST公演を皮切りに、全国15都市を巡るツアーを開催する。 ■『第79回秋季関東地区高校野球ダイジェスト~ROAD TO センバツ〜』放送日(予定):10月17日(土)〜10月25日(日) ※うち6日間 / 雨天順延放送局:ぐんテレ、とちテレ、テレ玉、チバテレ、tvk時間:試合実施日番組テーマソング:yosugala「indigo (Re-Recording)」 ■メジャー2nd EP『ラムネ』2026年9月9日(水)リリース配信:https://yosugala.lnk.to/ramune予約:https://tf.lnk.to/yosugala_2ndEP_CD【初回生産限定盤A(CD+Blu-ray)】TFCC-89811~89812 ¥7,700(税込)【初回生産限定盤B(CD+豪華ブックレット)】TFCC-89813 ¥3,000(税込)【通常盤(CD only)】TFCC-89814 ¥1,500(税込) ▼CD収録曲 ※全共通01.ラムネ (テレビ朝日『深夜のダイアン』9月度エンディングテーマ)02.indigo(Re-Recording) (『第79回秋季関東地区高校野球ダイジェスト~ROAD TO センバツ〜』テーマソング)03.バニバニラ (TOKYO MX新木曜ドラマ『あざとかわいいワタシが優勝』エンディング主題歌)04.ねぇ▼Blu-ray収録映像 ※初回生産限定盤A)yosugala 3rd anniversary live『progress the night -日比谷公園大音楽堂-』01.コノユビトマレ02.sailing!!03.夜明けの唄04.大大大大大感謝05.アステリズム06.ろーるぷれいんぐ07.YOSUGAL伝説08.会心の一撃09.オトギバナシ10.僕のわがまま11.ひとりごと12.ソラノナミダ13.何億分の1を14.僕に願いを15.オヒメサマ?16.canvas17.Sparkle18.indigoencoreen1.prologueen2.My Dear ●店舗別購入者特典・Amazon.co.jp:メガジャケ・タワーレコード:ランダムトレカ(8種)・楽天ブックス:缶バッジ(ソロランダム・4種)・セブンネットショッピング 初回生産限定盤Aもしくは初回生産限定盤B購入者特典:アクリルコースター(メンバー別絵柄・選択制) 通常盤(CD Only)購入者特典:アクリルクリップバッジ(メンバー別絵柄・選択制)・yosugala応援ショップ:複製サイン入りポストカード▼対象店オンラインショップ:TOY’S STORE、HMV&BOOKS online、ネオウィング東京都:ラムタラメディアワールドアキバ、HMV&BOOKS SHIBUYA神奈川県:銀座山野楽器 辻堂店埼玉県:バンダレコード ららぽーと新三郷店大阪府:Joshin 日本橋店 2F ディスクピア※上記オリジナル特典対象店舗は対象外となります。※一部対象外の店舗もございますので、特典の有無に関するお問い合わせは直接各店へご確認下さい。 ■『yosugala Major 2nd EP「ラムネ」発売記念イベント』9月8日(火) 18:00〜内容:インターネットサイン会(リミスタ)9月9日(水) 18:00〜会場:東京・HMV&BOOKS SHIBUYA 6FイベントスペースA内容:ミニライブ&特典会9月10日(木) 18:00〜内容:インターネットサイン会(リミスタ)9月11日(金) 19:00〜会場:東京・タワーレコード新宿店内容:特典会9月12日(土) 18:45 〜(開場18:00〜)会場:東京・WWW […]
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  • ハク。メジャー1stアルバム『世界が変わる時』リリース日にトーク&ライブの生配信決定
    https://barks.jp/news/1087419 ハク。が9月9日、メジャー1stフルアルバム『世界が変わる時』をリリースする。これを記念してリリース当日21時よりYouTubeとInstagramにて生配信を行うことが決定した。 ライブ配信『Major 1st Full Album “世界が変わる時“ リリース記念生配信』では1stアルバム『世界が変わる時』についてのトークやスタジオライブも予定されている。 ■ライブ配信『Major 1st Full Album “世界が変わる時“ リリース記念生配信』2026年9月9日(水)21時スタート内容:Talk & Studio Session・YouTube:https://youtube.com/live/KqKnzyAFzWA・Instagram:https://www.instagram.com/haku___official※時間が前後する可能性がございますので予めご了承ください ■メジャー1stフルアルバム『世界が変わる時』2026年9月9日(水)発売予約リンク:https://tf.lnk.to/sekaigakawarutoki_AL【初回限定盤(CD+Blu-ray)】TFCC-81211~81212 ¥5,500(税込)Blu-ray収録内容:2026.03.13 ハク。“GO”東名阪クアトロツアーファイナル at 梅田クラブクアトロ公演の模様を収録【通常盤(CDのみ)】TFCC-81213 ¥3,300(税込) ▼CD収録曲01.渋谷から02.GO03.宇宙船ハート号04.一進05.大事なもの06.停滞midnight07.奥二重で見る08.飛行09.それしか言えない10.dedede11.夢中猫12.ふわ輪13.南新町14.世界▼Blu-ray収録曲 ※初回限定盤のみ01.頭の中の宇宙02.南新町03.あいっ!04.夢中猫05.ナイーブ女の子06.奥二重で見る07.ふわ輪08.無題09.第六感10.直感way11.自由のショート12.なつ13.dedede14.回転してから考える15.それしか言えない16.世界EN1.BLUE GIRLEN2.僕らじゃなきゃだめになって ●店舗別購入者特典・タワーレコード(オンライン含む/一部店舗を除く):ジャケットステッカーセット(4枚入り)・Amazon.co.jp:メガジャケ・HMV / 楽天ブックス / セブンネットショッピング / TOY’S STORE 共通特典:ポストカードセット(2枚入り)・汎用特典:ハク。ロゴステッカー※特典は商品引き取り時のお渡しとなります。※一部対象外の店舗もございますので、特典の有無に関するお問い合わせは直接各店へご確認下さい。 ■<ハク。みんなの世界が変わる時ツアー>10月30日(金) 千葉・千葉LOOK11月01日(日) 石川・金沢vanvan V411月03日(火/祝) 新潟・NIIGATA CLUB RIVERST11月08日(日) 北海道・札幌SPIRITUAL LOUNGE11月14日(土) 岡山・CRAZY MAMA 2nd room11月15日(日) 広島・SECOND CRUTCH11月20日(金) 京都・磔磔11月28日(土) 愛媛・松山Double-u Studio11月29日(日) 香川・TOONICE12月04日(金) 宮城・LIVE HOUSE enn 2nd12月11日(金) 福岡・INSA12月12日(土) 熊本・熊本B.9 V2▼2027年01月16日(土) 愛知・名古屋ボトムライン01月17日(日) 大阪・GORILLA HALL OSAKA01月31日(日) 東京・Zepp Shinjuku▼チケット¥4,800 ※各公演別途ドリンク代がかかりますhttps://eplus.jp/hakumaru/ 関連リンク◆ハク。オフィシャルサイト◆ハク。オフィシャルX◆ハク。オフィシャルInstagram◆ハク。オフィシャルTikTok◆ハク。オフィシャルYouTubeチャンネル
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  • locofrank、初期ミニアルバム4部作に焦点を当てたワンマンツアーを11月より開催
    https://barks.jp/news/1087412 locofrankが11月より、初期のミニアルバム4部作『Starting AGE』『Shared time』『ONE』 『WAY』収録曲に絞ったコンセプトワンマンツアー<locofrank presents FOUR DIARIES TOUR>を開催する。 コンセプトツアー< locofrank presents FOUR DIARIES TOUR>は、自身の原点にして現在もライブハウスシーンで愛され続ける名曲たちを凝縮した特別なセットリストで届けられるとのこと。11月12日の岐阜ants公演を皮切りに、2027年3月11日の東京・渋谷CLUB QUATTROまで全国16箇所で行われる予定だ。 チケットのIKINONE先行受付は9月11日(金)まで。 ■コンセプトワンマンツアー<locofrank presents FOUR DIARIES TOUR>対象作品:ミニアルバム『Starting AGE』『Shared time』『ONE』 『WAY』▼2026年11月12日(木) 岐阜 ants11月13日(金) 三重・鈴鹿 ANSWER11月17日(火) 栃木・宇都宮 HEAVRN’S ROCK VJ-212月17日(木) 京都 GATTACA12月18日(金) 静岡 UMBER12月20日(日) 山梨・甲府 KAZOO HALL▼2027年01月16日(土) 福岡 CB01月22日(金) 愛知・名古屋 HUCK FINN02月06日(土) 埼玉・越谷 EASY GOINGS02月07日(日) 千葉 LOOK02月21日(日) 大阪 ANIMA03月03日(水) 宮城・仙台 enn 2nd03月04日(木) 岩手・盛岡 the five Morioka03月06日(土) 北海道・札幌 COUNTER ACTION03月09日(火) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE03月11日(木) 東京・渋谷 CLUB QUATTROopen18:30 / start19:00 ※全公演共通▼チケット全公演共通:前売り […]
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  • 【インタビュー】逹瑯(MUCC)が語る、『奇怒哀落』という尽くしがたい感情「濃く歪な感じにしたかった」
    https://barks.jp/news/1086995 2021年にソロプロジェクトを始動したMUCCの逹瑯は、コンスタントにリリースとライブを重ね、そのたびにソロに“足りないもの”を発見しては自身の血肉とすべく、それを新たに作り出して完成度を高めてきた。ソロ始動から約5年、前シングル「checkmate」のインタビューで、「現在地を示す座標的な曲がソロで初めてできた」と語った逹瑯は「ソロ活動がやっと1周した」と手応えを滲ませていた。 そして全国ツアー<LIVE HOUSE TOUR [VILLAINS chapter 2]>を経て、次のフェーズへと進む逹瑯が作り上げたのが、EP『奇怒哀落』だ。“喜怒哀楽”から“喜”と“楽”を取り、“奇”と“落”を加えた4曲入りEPは、彼らしい解釈で4曲4様の感情が渦巻いている。 MUCCの楽曲をはじめ、人間ゆえの生々しい感情を歌に込める業は逹瑯というヴォーカリストの得意分野と言えるだろう。しかし、4曲それぞれが持つ独自の世界観と、一歩深く踏み込んだ表現はソロだからこそのもの。コンセプトという制約の下でさらに開花した逹瑯ソロの世界を覗いてみてほしい。 ◆ ◆ ◆ ■“真人間”という言葉から始まって■感覚で動いたけど間違いじゃなかった ──2026年3月から4月にかけて、<LIVE HOUSE TOUR [VILLAINS chapter 2]>が開催されました。前回のインタビューで、「ここまでのソロの集大成的なものができそう」というお話がありましたが、実際の手応えとしてはいかがでしたか? 逹瑯:2025年秋の<VILLAINS>ツアー時、何かひとつ完成しそうな感じがするという手応えを掴んだまま終わったから、この世界観でもうちょっとやりたいなと思って、このツアーに<chapter 2>というタイトルをつけたんですよね。シングル「checkmate」の曲を追加してツアーを回った結果、ソロ始動から今年3月までにやってきたことがしっかり形になった感覚がありました。自分のソロの世界観が構築された達成感があって、すごく満足できた。 ──予感が実現したわけですね。その達成感をもう少し具体的に言葉にするとどういう部分なんですか? 逹瑯:“逹瑯ソロのライブの空気感はこういうものだよね”っていうものが色濃く作れた感じかな。MUCCではなくて逹瑯ソロでしか動かない感情とか空気感、温度感を作ることができたのが大きかったと思います。その空気感は自分だけで作るんじゃなくて、お客さんを含めたフロア全体、ステージ上のメンバーみんなで作るものだから。自分から発信して、みんなで共有して生まれた世界という感覚ですね。 ──手探りでソロを始めて、いろいろな人と関わりながらやってきたものが確立されたと。 逹瑯:そう思います。だから次は、単なる延長線上じゃなく、ひとつ完成されたものを土台にして、また違う世界に行きたいなという思いがありました。 ──そうして完成したのが1st EP『奇怒哀落』。今回の制作は、これまでと向き合い方が違ったんですか。 逹瑯:最初に決めたのが、ツアータイトルの<真人間>だったんですよ。今までずっと横書きのツアータイトルだったから日本語がいいなと思っていたら、<真人間>という言葉がなんの根拠もなくポンと出てきて。“じゃあ、<真人間>というタイトルのツアーを回る時に持っていく作品ってどんな感じだろう?”と考えていきました。スケジュールはキツいけど、作れるなら4曲入りくらいのEPにしたいな、アッパーな速い曲もほしいなってことで、であれば“人間”が表す感情、喜怒哀楽をテーマにしたEPがいいんじゃないかと。去年リリースしたミニアルバム『MONOCHROME』で、虹の配色をテーマに7曲書くという作り方がおもしろかったから、“喜怒哀楽”のひとつひとつに曲を当て書きしていこうと思いついたんです。 ──ツアータイトルが発表された時はインパクトがありました。日本語にしたいと思ったのは? 逹瑯:ずっとふわっとした横書きの英語や単語だったから、飽きてきたんですよね(笑)。ふわっと大きく解釈できるものじゃなくて、グッと濃く、より歪な感じにしたかったというか。EPもちょっと尖った作品にしたかったので。 ── “喜怒哀楽”から、“喜”が“奇”、“楽”が“落”になっているところが逹瑯さんらしいなと思いましたが、喜びと楽しさは……。 逹瑯:別にいらないなと(笑)。入り口と出口を俺っぽく変えたくて『奇怒哀落』にしました。曲や歌詞が完成する前に、“奇”は「奇妙な果実」、“落”は「落下の終着点」がいいなあってタイトルも浮かんでいましたね。 “怒”と“哀”に関しては仮タイトルから変わりましたけど、いずれにせよ先にタイトルのイメージがあって。いつものように足立(房文)と曲作りしていく中でヒントになればいいなと思って共有していました。ギターのレコーディングは前シングル「checkmate」と同じ人にお願いしているんですけど、その人にも「こういうタイトルの曲にしたいから、イメージを膨らませてギター弾いてくれ」って伝えたり。 ──お任せする部分も大きいんですか? 逹瑯:足立のデモにも結構しっかりしたものが入っているので。デモを踏まえつつ、ギタリストはギタリストの脳味噌があるだろうから「これをもとにいいテイクください」みたいな感じですね。 ──共有することで、作業もスムーズに進みそうですね。 逹瑯:曲の仕上がりはスムーズだったんじゃないかな。それこそ『MONOCHROME』の時は、感情じゃなくて色から連想される音だったからもっとふわっとしてたけど、今回はもうちょっと具体的だったかもしれない。 ──高橋岳人さんの絵を使ったジャケットがすごく素敵で、作品の世界観が伝わってきます。 逹瑯:俺も気に入ってます。最初から、“ピエロの絵を描いてもらいたい”というイメージがあって。「『奇怒哀落』という作品の中で、なんとも言えない表情をしてるピエロがいいんですよね」ってデザイナーさんに相談して、デザイナーさんの知り合いの方を紹介してもらったんです。「表情もわからないし、性別もわからない、なんとも言えない感じで描いてほしい」と伝えて、ばっちりな仕上がりでしたね。なんの根拠もなく“真人間”という言葉がポンと出てきたところから始まって、インスピレーションや感覚で動いたけど、間違いじゃなかったなと思ってうれしかったです。 ──1曲目は“奇”の「奇妙な果実」。ギターやベースの音はバキバキに仕上げつつ、ミドルテンポでオシャレな雰囲気が新鮮でした。 逹瑯:こういうテンポ感の曲は、ライブですごく盛り上がるわけじゃないけど、音源として聴いていて楽しいんですよ。そこにJ-POP的なものを感じていて。キャッチーじゃないタイプの、アンニュイなほうのJ-POP感。そういうものは、この曲だけじゃなく4曲すべてで意識していましたね。マニアックなことをやってるんだけど、マニアックな曲になっちゃダメだって、歌詞を書く時もポップスを意識して。ポップスとしてちゃんと聴ける、そういう抜け感みたいなものがほしかったんですよね。 ──ライブで盛り上がるだけじゃなく、曲として楽しめることを大事にしていたと。たしかに、“奇”だからといって難解な曲にならず、聴き心地はポップです。 逹瑯:ポップスにしたいんだけど、歌詞はちょっとひねって面白い感じにできたらいいなと思っていました。足立からこの曲のスケッチボードが送られてきた時、俺自身すごくワクワクしたので。オープニングナンバーとして、ここから何が始まるんだろうと思わせる曲になったと思います。 ──歌詞は、ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか、想像させるような世界観で。 逹瑯:これはメリーバッドエンドですね。ヤバイ相手だと思ってたら両方ヤバかったみたいな……ま、ふたりが楽しいならいいんじゃない?って感じ(笑)。 ──(笑)。「St.Anger」は、最初におっしゃっていたアッパーで速い曲がほしいというところから作ったんですか。 逹瑯:そうですね、もう突っ走るだけの曲。こういうタイプの曲があると、ライブの頭でも最後のほうでも、どこにも置けてラクだから、ほしいパーツだったんですよ。MUCCでは得意なアプローチですけど、ソロでは足立がメロディまで作るから、新鮮で面白かったです。俺からはサビの頭の入りを一音削ってちょっと勢いをつけたくらいで、ほぼ足立のメロディのままなので。 ──“怒”をテーマに、書かれているのは外ではなく内側に向いている怒りですよね。 逹瑯:『奇怒哀落』をテーマに、ひとりの人間の怒りをどこに向けて書くかとなった時に、外に向けての怒りというより、一回自分の中に向けて溜めてからの爆発力というイメージだったんですよね。毎回、“この曲にどういう感情をくすぐられるんだろう?”って曲と対話しながら書いていくんですけど、この曲にくすぐられたのがそういう部分だった。タイトルの「St.Anger」も、普段怒らないであろう“聖人の怒り”っていう皮肉や対比が面白いなって。 ──《何時からか忘れてしまっていた 願う事 夢見続ける事》という導入にハッとさせられました。“閉じ込めていた感情を解き放て”というメッセージは、大人になった自分に向けているところもありつつ? 逹瑯:そうですね。凪いでいる平穏な日常もすごく好きですけど、やっぱり感情が動く瞬間…ライブとかそういう場所もたまには必要だよなって。感情が動くと疲れるんですけどね。
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  • 【ライブレポート】Ryosuke Yamada、初のソロアジアツアーが台北で開幕
    https://barks.jp/news/1087400 Hey! Say! JUMPのメンバーとしても活躍するソロアーティスト・Ryosuke Yamadaが、9月5日(土)、6日(日)の2日間、台北の会場「TAIPEI MUSIC CENTER」にて自身初となるソロアジアツアー<Ryosuke Yamada ASIA TOUR 2026 Red.Y>をスタートさせた。 アジアツアーの幕開けを飾る台北公演は両日ともにソールドアウト。2公演で計1万人のファンを動員し、大盛況となった。 日本国内でのソロドームツアーを終えたばかりの山田は、初のアジアツアーに向けてセットリ ストや演出を新たに構成。迫力ある映像や照明、ダンス、そして山田自身の表現力を存分に生かしたパフォーマンスで、台北会場を深紅に染め上げ、Ryosuke Yamadaとしての新たなステージの魅力を台湾のファンに届けた。 初のソロアジアツアーに万全の状態で臨むため、山田は公演日よりも早く台湾入りし、到着後も精力的にリハーサルに参加。先日幕を閉じた<Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?>から曲順を組み替え、ファンから⻑年愛されてきたHey! Say! JUMPの歴代の代表曲も、アジアツアーならではのスペシャルメドレーとして再構成した。楽曲同士のつなぎからステージ上の動線、細かな演出に至るまで自ら確認を重ね、日本国内のドームツアーとは異なるステージをアジアのファンへ届けるべく、入念に準備を進めた。 そして、その準備の成果がついにTAIPEI MUSIC CENTERのステージで披露された。 場内が暗転し、巨大スクリーンにオープニング映像が映し出されると、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。深いVネックで、セクシーな赤のステージ衣装に身を包んだ山田が、鮮烈な赤の世界の中に姿を現し、「RED」でライブの幕を開けた。 ステージ全体を通して貫かれたのは、鮮明な「RED」の世界観。大型LEDビジョンや幾重にも重なる照明、さまざまなステージ 演出によって空間の表情を次々と変化させていく。会場全体を深紅の光で包み込み、力強く刺激的なビジュアルで圧倒する場面がある一方、演出をあえて削ぎ落とし、山田一人に視線を集中させるシーンも。歌声、ダンス、表情そのものがステージの核となり、一人の表現者としての存在感を際立たせた。 グループでのステージとはまた異なり、大きなステージの中央に一人で立つことで、山田が⻑年培ってきた高い表現力がより鮮明に浮かび上がった。アップテンポなダンスナンバーでは、ダンサーとともにキレのある緻密なダンスを披露し、目まぐるしく変化するフォーメーションで観客を釘付けに。楽曲の世界観が変われば、視線や表情、歌声だけで会場の空気を一変させる。鋭い眼差しで大人の色気を漂わせたかと思えば、次の瞬間にはファンに向けて満面の笑みを見せるなど、次々と異なる表情を見せ、会場からは絶え間なく大きな歓声が上がった。 「アジアの夜」も今回のアジアツアーに向けて新たにアレンジされ、山田は深紅に染まったステージと鮮やかなコントラストを描く、きらびやかなブルーの衣装で登場。ダンサーたちと息の合ったパフォーマンスを披露し、音楽のリズムに合わせて山田の背後から幾重にも腕を広げ る“千手観音”のようなフォーメーションを展開。まるで一輪の深⻘の花がステージ上で一気に咲 き誇るかのような圧巻の光景で、観客を魅了した。 「Are you ready? Taiwan!」アジアツアーのためにリビルドされた内容も、台北公演の大きな見どころとなった。近年のソロ楽曲に加え、Hey! Say! JUMPの数々の名曲をスペシャルメドレーとして披露。時代を彩ってきた楽曲のイントロが次々と流れるたびに、客席からは大歓声が巻き起こった。日本でのドームツアーとは異なるセットリストと構成によって、国内ツアーの延⻑ではなく、初めてソロでアジアへ踏み出す山田のために新たに作り上げられたステージに。大切なすべての「Red.Y」(山田涼介のファンネーム)へ届ける、アジアツアーならではのスペシャルな時間となった。 MCタイムに入ると、山田は「大家好我是山田涼介!好久不見!(皆さんこんにちは、山田涼介です!久しぶりです!)」と現地語で挨拶をし、今回の台湾滞在中のエピソードをファンに紹介。台北公演の成功を祈願するため、この日の朝、「縁結びのご利益がある」といわれるお寺 (霞海城隍廟)を訪れて参拝したことを明かした。しかし、肝心のお寺の名前がなかなか思い出せず、約5,000人のファンに助けを求める一幕も。すると客席のあちこちから一⻫にさまざまな答えが飛び交い、山田は聞き取ろうと耳を傾けるものの追いつかず、思わず「みんな、まとめて喋って!(笑)」と呼びかけた。会場全体を巻き込んだ思わぬクイズ大会のような展開となり、微笑ましいやり取りに会場は笑いに包まれた。 さらに、山田のライブではすっかりおなじみとなっている「水分補給タイムの BGM」も、今回は公演地に合わせた特別バージョンに。山田が水を飲み始めると、会場には台湾らしさを感じさせる音が流れ、「なるほど、台北公演で水を飲むと、台北バージョンの音が流れるんだね (笑)」と笑顔を見せ、再び会場は大盛り上がり。何気ない水分補給の時間も、台北ならではの楽しい交流のひとときとなった。 台湾のファンとライブで顔を合わせるのはHey! Say! JUMPとして訪れた2019 以来7年ぶ り。山田はステージの隅々まで足を運び、アリーナからスタンドまでさまざまな方向へ手を振りながら積極的にファンとコミュニケーション。広い会場を、まるで一人ひとりのファンと直 接向き合うかのような距離感へと変えていった。一人でステージを背負う圧倒的な存在感、歌とダンスの中で見せる繊細な感情表現、そしてファンに向ける飾らない笑顔。そのすべてから、Hey! Say! JUMPとしての活動と並行しながら、近年ソロアーティストとしても歩みを重ねてきた山田の成熟と自信が感じられるステージとなった。 アンコールのラストには、台北公演に集まったすべてのファンへ「Bloomin’」を届け、7年ぶ […]
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  • LEE JISOO、デビューシングル「MISMATCH」MV公開
    https://barks.jp/news/1087395 LEE JISOO(ヨミ:イ・ジス)のデビューシングル「MISMATCH」(ヨミ:ミスマッチ)のMVが公開された。 LEE JISOOはHANAのメンバーとして活躍。自身の誕生日でもある9月8日(火)にソロデビューを果たした。HANAのメンバーがソロとしてデビューするのは今回が初である。 「MISMATCH」は、自分の欠点や不器用さを否定するのではなく、それも含めて「自分らしさ」として人生を歩んでいく姿を描いた楽曲。LEE JISOO自身がこれまで歩んできた人生や感じてきた葛藤を、そのまま音楽へと落とし込んだ。日常にある小さな“ちぐはぐ”を通して、「完璧を目指さなくてもいい」というメッセージを届けるとともに、それは本人の生き方そのものでもある。不完全な自分に拍手を送り、少しずつ自分を好きになっていく、そんな前向きな一歩を優しく後押ししてくれる楽曲だ。 MVは彼女の母国である韓国にて全編撮影され、監督はNOVVKIM(ノブキム)が担当した。「MISMATCH」を通してLEE JISOOが伝えたい「ちぐはぐさ」を様々なシーンで表現。乱雑に置かれた服の中には彼女がかねてから着用していた私服も置かれており、LEE JISOOの歩んできた道のりを表現している。HANAの「JISOO」ではなく、ソロ歌手「LEE JISOO」でしか見られない様々な表情に注目だ。 ◆ ◆ ◆ 【LEE JISOO コメント】M1:MISMATCH昨日より少し丸みを帯びたような顔、左右非対称な両目。鏡を覗き込むたびに一つずつ増えていく欠点と同じくらい、めちゃくちゃな一日。 思い通りにいかない一日も、気に入らない自分自身も、結局は「私」という存在の一部なのだから。 簡単には愛せないような不完全ささえも抱きしめて、いつか私たちみんなが、自分の欠点に拍手を送れるようになりますように。 M2:Movie Starありのままの自分でいさせてくれた、私のムービースターへ贈るラブレター。 ◆ ◆ ◆ ◾️デビューシングル「MISMATCH」2026年9月8日(火)リリースPre-Add / Pre-Save:https://leejisoo.lnk.to/MISMATCH/presavepreadd※対象期間 2026年9月2日(水)18:00~2026年9月7日(月)23:59 ▼収録曲M1:MISMATCHLyrics : JISOO LEE, View, NATHANMusic : NATHAN, View, JISOO LEE, HOHO M2:Movie StarLyrics : JISOO LEE, CHANMINAMusic : JISOO LEE, CHANMINA, AVIN, SLAY, Chase 関連リンク◆LEE JISOO オフィシャルInstagram ◆HANA オフィシャルサイト◆HANA オフィシャルX◆HANA オフィシャルInstagram◆HANA オフィシャルYouTubeチャンネル◆HANA […]
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  • 須田景凪、ニューアルバム『LOVE HATE』クロスフェード映像公開
    https://barks.jp/news/1087396 須田景凪が、9月9日(水)にリリースするニューアルバム『LOVE HATE』のクロスフェード映像を公開した。 今作は、TVアニメ『月が導く異世界道中 第二幕』オープニングテーマ「ユートピア」、TVアニメ「暗殺教室」再放送 第2弾オープニングテーマ「ラストルック」、TVアニメ『夢中さ、きみに。』オープニング主題歌「ラブル」、dアニメストアCMタイアップソング3曲「エイプリル」「ミラージュ」「ニーナ」、読売テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマ『クラスメイトの女子、全員好きでした』主題歌「ユーエンミー」、テレ東系「俺たちバッドバーバーズ」オープニングテーマ「リベラ」とタイアップソングを多数収録。 そして、SNS中心に話題の楽曲「ミーム」、ヒトリエを演奏に迎え須田景凪が歌唱し再解釈した「WOLF」、さらにアルバムのプロローグ・ナンバー「悪夢」を含む新曲6曲となる全16曲を収録とフルボリュームな内容に。 映像盤は、初回生産限定となる3Blu-ray付き商品となっており、三方背ケースに48Pに及ぶブックレットを同梱した仕様。2024年6月に開催された<須田景凪 HALL TOUR 2024 “Artless” at LINE CUBE SHIBUYA>、2025年4月に開催された初の野外ワンマンライブ<須田景凪 LIVE 2025 “花霞” at 日比谷公園大音楽堂>、そして2026年3月に開催された<須田景凪 TOUR 2026 “GLIMMER” at Kanadevia Hall>のライブ映像をフルサイズで収録、合計5時間を超える超豪華盤。 グッズ盤は、好評につき須田景凪 OFFICIAL GOODS STOREにて数量限定で販売中。グッズ盤には、既に予約済みの方々も対象に須田景凪直筆シリアルナンバー入りとなる。 アルバム「LOVE HATE」封入特典として、【映像盤】【グッズ盤】【通常盤(初回生産分)】の3形態対象で「須田景凪 HALL LIVE 2026 “LOVE HATE : ERROR”」連動限定グッズ特典引換券と「LOVE HATE」リリース記念イベント応募抽選参加券が決定している。9月19日(土)SGC ARIAKE HALLにて開催の「須田景凪 HALL LIVE 2026 “LOVE HATE : ERROR”」会場で本券を提示すると限定特典(非売品)がプレゼントされ、また後日開催される須田景凪「LOVE HATE」リリース記念イベントに抽選で参加できるとのこと。詳細はオフィシャルサイトおよび「LOVE HATE」特設サイトをチェックしよう。 CDショップ予約先着特典では、リアレンジver.のCD収録曲が発表された。Amazonが「ラストルック」、楽天ブックスが「メルシー」、セブンネットショッピングが「BLACK」リアレンジver.のCD収録曲に決定となり、また合わせて盤面や、他各ショップ特典の絵柄も公開されたのでお見逃しなく。 なお、須田景凪は9月19日(土)にはSGC HALL ARIAKEにてワンマンライブ「須田景凪 […]
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