Music News Japan

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By keisuke horotaNews
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  • ベリーグッドマン、“てっぺん=大阪城ホール”を目指す<再び、てっぺんとるぞ宣言ツアー>開催決定
    https://barks.jp/news/1086904 ベリーグッドマンが、新たな全国ツアー<メジャーデビュー10周年記念 ベリーグッドマン “再び、てっぺんとるぞ宣言” ツアー2027 〜超好感男の開幕〜>の開催をサプライズ発表した。 <てっぺんとるぞ宣言>は、2015年からベリーグッドマンが開催してきたライブシリーズだ。“てっぺん=大阪城ホール”でのワンマンライブを目標に掲げ、全国各地でライブを重ね、2019年には念願の大阪城ホールでのワンマンライブを実現。そんなベリーグッドマンがメジャーデビュー10周年という節目に、再びてっぺんをとることを宣言した。 2027年1月よりスタートする本ツアーは全国7都市で開催。チケットは、2026年9月6日正午よりオフィシャルサイトにて先行受付がスタートする。詳細はオフィシャルサイトをチェックしてほしい。 また、2019年から毎年開催している野外ワンマンライブ<超好感祭>の詳細も発表された。今年は<ベリーグッドマン 超好感祭 2026 〜ハロウィンパーティー編〜>として、大阪城野外音楽堂にて開催される。 ◾️「大丈夫(Major Debut 10th Anniversary Ver.)」2026年9月1日(土)リリース配信:https://teppan.lnk.to/daijoubu_10thanniversaryver※メジャーデビュー10周年企画 第6弾 ◾️<メジャーデビュー10周年記念 ベリーグッドマン “再び、てっぺんとるぞ宣言” ツアー2027 〜超好感男の開幕〜>2027年1/9(土)愛知・名古屋CLUB QUATTRO1/10(日)大阪・梅田CLUB QUATTRO1/16(土)北海道・札幌cube garden1/23(土)東京・SHIBUYA CLUB QUATTRO1/24(日)宮城・仙台darwin1/30(土)広島・広島CLUB QUATTRO1/31(日)福岡・福岡DRUM Be-1詳細:https://berrygoodman.com/contents/1103877 ◾️<メジャーデビュー10周年記念 ベリーグッドマン “Party Monster” TOUR 2026 〜応援歌もやるよ〜>2026年9/13(日)沖縄・パレット市民劇場 ※SOLD OUT詳細:https://berrygoodman.com/contents/1042850 ◾️ライブ情報<ベリーグッドマン 超好感祭 2026 〜ハロウィンパーティー編〜>2026年10月31日(土)大阪府内某所 <ベリーグッドマン メジャーデビュー10周年記念 × 平安神宮 奉納 Special Live>2026年10月11日(日)京都・平安神宮 大極前特設ステージ 詳細:https://berrygoodman.com/contents/1062416 関連リンク◆ベリーグッドマン オフィシャルサイト◆ベリーグッドマン オフィシャルX◆ベリーグッドマン オフィシャルInstagram◆ベリーグッドマン オフィシャルYouTubeチャンネル◆ベリーグッドマン […]
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  • 布袋寅泰、45周年のフィナーレを飾る追加公演<HOTEI 45th CELEBRATION GIGS “STAY WILD TOUR” – THE LAST STAND –>開催決定
    https://barks.jp/news/1086902 布袋寅泰が、アーティスト活動45周年というセレブレーションイヤーを彩る全国ツアー<HOTEI the LIVE 2026 “45th Celebration GIGS” STAY WILD TOUR>を、2026年9月5日の高崎芸術劇場 大劇場より幕を開けた。 そしてツアー初日となるこの日、全国21カ所27公演におよぶツアーの先に、45周年のフィナーレを飾る追加公演<HOTEI 45th CELEBRATION GIGS “STAY WILD TOUR” – THE LAST STAND ->の開催が発表された。追加公演は、12月27日に大阪城ホール、12月30日・31日に日本武道館にて行われる。 また、9月7日〜13日まで、オフィシャルファンクラブ「beat crazy」にて最速チケット抽選先行受付を実施。9月8日までに入会すると、今回の最速チケット抽選先行への申し込みが可能となる。さらに、beat crazy先行申込で「一般指定席」に当選・入金した方を対象に、「VIPアップグレードシート」の抽選受付も予定。受付期間、特典内容、エリアマップなどの詳細は後日発表される。 ◾️<HOTEI 45th CELEBRATION GIGS “STAY WILD TOUR” – THE LAST STAND ->2026年12⽉27⽇(⽇)⼤阪城ホール12⽉30⽇(⽔)東京・⽇本武道館12⽉31⽇(⽊)東京・⽇本武道館 ▼チケット料金⼀般指定席(前売)¥13,000(税込)VIPアップグレードシート:¥12,000(税込)※3歳未満入場不可(3歳以上有料)※お子様の会場における安全責任は、同行保護者に負っていただきます。※VIPアップグレードシートは、beat crazy先行申込(抽選)で「一般指定席」にご当選・ご入金いただいた方のみ、後日実施予定の「VIPアップグレードシート」抽選受付へお申込みいただけます。※VIPアップグレードシートには特典も予定しております。 ▼beat crazy先行(抽選)受付期間9月7日(月)18:00~9月13日(日)23:59※beat crazy入会締切:9月8日(火) Info:https://jp.hotei.com/special/staywildtour_final/ ◾️<HOTEI the LIVE 2026 “45th Celebration GIGS” STAY WILD TOUR>2026年9月5日(土) 高崎芸術劇場 […]
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  • Hump Back、ミニAL『やわらかな洞窟』ジャケ写&収録曲公開。イラストレーター・KICHIが手掛けた“洞窟”モチーフのビジュアルに
    https://barks.jp/news/1086898 Hump Backが、2026年10月14日に発売するミニアルバム『やわらかな洞窟』のジャケット写真と収録曲を解禁した。 ジャケットイラストは、これまでもHump Backのライブキービジュアルをはじめ、さまざまなクリエイティブを手掛けてきたイラストレーター・KICHIが描き下ろし。タイトルにも冠された“洞窟”をモチーフにしているという。 全8曲を収録する本作には、3月より放映されたJR東海「好きが彩る」篇のCMソングとして書き下ろされ、その後歌詞をリライトしたオリジナルバージョン「あの街まで」を収録。さらに、最新曲「橙光」、テレビ東京系『シナぷしゅ』の2026年4月度「つきうた」として書き下ろされた「あいとロッケンロール」、5月に開催された大阪城ホール公演で限定販売されていた「Gurled」など、全8曲が収録される。なお本作は、Echoes移籍後初のリリースとなる。 そして本日より、11月1日の大阪・Zepp Osaka Bayside公演を皮切りにスタートするツアー<Hump Back pre. “HELLO ANEW TOUR” 2026-2027>の国内公演チケット一般発売がスタートした。こちらも是非チェックしてほしい。 ◾️3rdミニアルバム『やわらかな洞窟』2026年10月14日(水)リリース予約:https://humpback.lnk.to/1014_PKG 形態:通常盤品番:XSCL-149仕様:CD1枚 + 特製スリーブケース仕様価格:¥3,000(税込) ◇収録曲1.あの街まで2.Gurled3.漂着は終着4.マミーブレイン5.メリーゴーランド6.人生で一度もしっかりしたことがありません7.あいとロッケンロール8.橙光 ◇Hump Back『やわらかな洞窟』予約(購入)特典対象となるCDショップ / オンラインショップにてお買い上げ頂いた方に、先着で下記の特典を差し上げます。なお、特典はご予約者優先となります。・Amazon.co.jp※商品名に、【Amazon.co.jp限定特典】の記載があるページからの購入のみが対象となりますので、お気をつけ下さい。・楽天ブックス・セブネットショッピング・タワーレコード(一部店舗を除く)・HMV全店(HMV&BOOKS online含む/一部店舗除く)・ネオウィング・玉光堂/バンダレコード/ライオン堂/イケヤミュージック(ECサイト含む)・Sony Music Shop・応援店 ※応援店の対象ショップは追って告知いたします。※特典の品目・絵柄は後日発表いたします。※特典内容は変更になる場合がございます。※オンラインショップの予約期間によっては早期予約特典とのW特典となります。 ◾️<Hump Back pre. “HELLO ANEW TOUR” 2026-2027> 2026年11月1日(日)大阪・Zepp Osaka Bayside11月3日(火・祝)愛知・Zepp Nagoya11月7日(土)北海道・Zepp Sapporo11月14日(土)福岡・Zepp Fukuoka11月21日(土)宮城・仙台GIGS11月23日(月・祝)東京・Zepp Haneda(TOKYO) 2027年1月23日(土)韓国・YES24 LIVE HALL※全公演ワンマン ▼チケット・1Fスタンディング:¥6,000(一般)/ ¥5,500(FC)・1Fスタンディング(U-22):¥4,500(一般)/ ¥4,000(FC)・2F指定席:¥6,000(一般)/ ¥5,500(FC)・2F指定席(親子席 ※着席指定):¥6,000(一般)/ ¥5,500(FC) 一般発売日:2026年9月5日(土)10:00〜URL:https://linktr.ee/HumpBackkticket ▼韓国公演チケット1Fスタンディング / 2F指定席:₩132,000発売日:2026/10/7(水)12:00〜枚数制限:お一人様4枚まで・販売サイト:海外からのチケット購入はYES24 TICKETのグローバルページからhttps://m.ticket.yes24.com/English・お問い合わせ:LOVE CHIPS INTERNATIONAL […]
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  • 【ライブレポート】ENHYPEN、8thミニAL『THE SIN : BLISS』発売記念ファンショーケース開催。ヒット中の「Bloody Paradise」などAL収録曲の日本初披露も
    https://barks.jp/news/1086893 ENHYPENが、2026年9月4日に8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』の発売を記念したファンショーケースを、東京・豊洲PITで開催した。 約2,500人のENGENE(ファンダム名)が集まる中、ステージに登場したENHYPENは、ミニアルバムの収録曲である「Bad For You」のパフォーマンスからショーケースをスタートする。日本初披露となるパフォーマンスに、会場のボルテージは一気に最高潮に。彼らならではの洗練されたシンクロダンスと魅力的なボーカルで、集まったファンを魅了した。 パフォーマンス後のトークコーナーでは、久しぶりに日本のENGENEと直接会えた喜びや、ミニアルバム『THE SIN : BLISS』に込めた思い、制作時の裏話などを語った。企画コーナーでは2チームに分かれてのゲームが行われ、ステージ上のカリスマ性あふれる姿とは一転、無邪気に楽しむ姿や、メンバー同士の仲の良さが伝わる和気あいあいとした様子で会場を温かい笑い声で包み込んだという。 最後にENHYPENは「8thミニアルバムで『ビルボード200』での1位や、音楽番組でグランドスラムを達成するなど、色々なことを成し遂げられたのはENGENEのおかげです。意義深い活動になって本当に感謝しています」と今回の活動を振り返り、感謝の気持ちを伝える。そして「今日は楽しい時間をありがとうございました。またすぐに日本に戻って来ます!」と愛を伝えた。 イベントのラストを飾ったのは、8thミニアルバムのタイトル曲であり、ヒット中の「Bloody Paradise」だ。こちらも日本初披露となり、力強くも魅惑的なパフォーマンスで圧倒的な存在感を見せつけ、ENHYPENのさらなる進化を証明するステージで幕を閉じた。 8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』は、米ビルボード・メインアルバムチャート『Billboard 200』で1位を獲得し、自己最高記録を更新。日本でも、オリコン週間合算アルバムランキング、週間アルバムランキング、週間洋楽ランキングで1位を獲得し、3冠を達成した。 ENHYPENは、10月から2回目となるVRコンサートツアー<ENHYPEN VR CONCERT : DESTINY>(以下、「DESTINY」)の開催が決定している。10月2日より、日本全国7都市の映画館にて順次開催される。 さらに、12月からは現在開催中のワールドツアー<ENHYPEN WORLD TOUR ‘BLOOD SAGA’>の日本公演がスタートする。自身最大規模となる全世界22都市・計35公演を巡るワールドツアーの日本公演として、12月から2027年2月にかけて日本4大ドームツアーを行う。 ◾️8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』韓国発売日:2026年8月21日(金)日本発売日:2026年8月25日(火) ※日本お届け日※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。 ◇『THE SIN : BLISS』形態:全4形態:[TAKE 1 Ver.]、[TAKE 2 Ver.]、[TAKE 3 Ver.]、[TAKE 4 Ver.]販売価格:3,300円(税込) ・商品内容 [サイズはTAKE 1 Ver.]PACKAGE:W215×H215 ※各形態別BOOKLET:W203×H200 / 48P ※各形態別CD & ENVELOPE:W120×H120 / […]
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  • 伊藤美来、5th AL&ベストALのジャケ写公開。新曲「夜明けまでに」がアニメ『弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった』EDテーマに起用も
    https://barks.jp/news/1086888 伊藤美来が、2026年10月7日に同時リリースする5thアルバム『39rpm』と、10thアニバーサリーベストアルバム『swirl』のジャケット写真を公開した。 5thアルバム『39rpm』は、10年前と変わらない初々しさと、キャリアを重ねたからこそ醸し出せる大人の余裕、その双方が共存する表情を切り取った仕上がりに。ベストアルバム『swirl』では、軽やかなステップで回転している姿を切り取ったビジュアルになっている。 さらに、『39rpm』に収録される新曲「夜明けまでに」が、10月4日より放送・配信開始のTVアニメ『弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった』エンディングテーマに決定した。 TVアニメ『弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった』は、ビーズログ文庫のライトノベルをアニメ化したラブコメディ。本作で主人公のピア・ロックウェル役を演じる伊藤美来が、作品を締めくくるエンディングテーマもアーティストとして担当することになる。 ◾️5thアルバム『39rpm』2026年10月7日(水)リリース ◇商品形態・限定盤/¥6,050(税込)同梱内容:・CD 1枚・エムカード「rotate」Music Video「rotate」Music Video メイキング映像「rotate」「プラリネ」「織姫な恋心」「A Quiet Flame」「Cinema」レコーディング終了直後のインタビュー映像 ・通常盤/¥4,400(税込)同梱内容:CD1枚 ▼CD収録内容01.Overture~Songs Begin to Turn~ <新曲>作曲・編曲:睦月周平02.rotate <新曲>作詞:伊藤美来 作曲・編曲:睦月周平03.Now On Air作詞:つむぎしゃち 作曲:夢見クジラ 編曲:大沢圭一、夢見クジラ04.プラリネ <新曲>作詞:桜アス恵 作曲:栗山健太 編曲:YouSee05.夜明けまでに <新曲>作詞・作曲:Hina Tsukiyama 編曲:水口浩次06.空色ミサンガ作詞・作曲・編曲:今井亮太郎07.織姫な恋心 <新曲>作詞・作曲:やぎぬまかな 編曲:辻林美穂08.点と線作詞:渡部紫緒 作曲・編曲:坂部 剛09.A Quiet Flame <新曲>作詞・作曲・編曲:園田健太郎10.らびちゅ作詞・作曲:佐野仁美 編曲:田中竜夫11.Cinema <新曲>作詞・作曲:大西洋平 編曲:水口浩次 ◇購入者特典・キャンペーン情報全国アニメイト(通販含む)【限定盤】56mm缶バッジA + L判ブロマイドA(複製サイン&コメント入り)【通常盤】56mm缶バッジB + L判ブロマイドB(複製サイン&コメント入り)ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む)【限定盤】10cm缶バッジA + L判ブロマイドA(複製サイン&コメント入り)【通常盤】10cm缶バッジB + L判ブロマイドB(複製サイン&コメント入り)コロムビアミュージックショップ【限定盤】L判ブロマイドA(複製サイン&コメント入り)【通常盤】L判ブロマイドB(複製サイン&コメント入り)ソフマップ・アニメガ【限定盤】76mmアクリルコースター + 57mm缶バッジA + L判ブロマイドA(複製サイン入り)【通常盤】57mm缶バッジB + L判ブロマイドB(複製サイン入り)楽天ブックス【限定盤】A4クリアポスター【通常盤】スマホサイズブロマイド(複製サイン入り)Amazon.co.jp:メガジャケ(2形態共通)ネオ・ウィング:2L判ブロマイド(複製サイン入り / 2形態共通)タワーレコード:ポストカード(複製サイン入り / 2形態共通)HMV:ポストカード(複製サイン入り / 2形態共通) ◾️10th Anniversary Best Album「swirl」【完全生産限定】2026年10月7日(水) 完全生産限定/¥7,150(税込)同梱内容:CD2枚組豪華フォトブックレット ▼CD収録内容Disc011.No.6作詞/作曲:園田健太郎 編曲:千葉岳洋2.閃きハートビート作詞: 林 英樹 作曲/編曲:佐藤純一 ホーンアレンジ:井上泰久3.泡とベルベーヌ作詞:只野菜摘 […]
    6 min
  • Galileo Galilei、“夜明け”をモチーフにした全国ツアー<Rise of The Man>のキービジュアル公開
    https://barks.jp/news/1086884 Galileo Galileiが、全国ツアー<Galileo Galilei Tour 2026 ” Rise of The Man “>のキービジュアルを公開した。 本ツアーは、2026年10月28日にリリースするEP『Rise of The Man』と同名のタイトルを冠する全国ツアーで、11月3日の北海道・札幌 PENNY LANE24公演を皮切りに、ツアーファイナルとなる11月22日の東京・Zepp Haneda公演まで全7公演が開催される。 ライブのキーワードの“夜明け”をモチーフにしたというツアーキービジュアルは、長年にわたり彼らのアートワークを担当しているサンディエゴ出身のデザイナー・Andrew McGranahanが手掛けている。 尾崎雄貴(Vo)は「今回のツアーでは“20年のすべての結末を見せる事”をコンセプトにしており、結末の先に見えるバンドの本当の姿をファンとともに見つけるLIVEになる」と語っている。なお、ライブチケットは本日より一般発売開始となる。 また、EP『Rise of The Man』のPre-save、Pre-Addの事前予約も受付中なので、是非チェックしてほしい。 ◾️EP『Rise of The Man』2026年10月28日(水)リリース事前予約:https://virginmusic.lnk.to/GG_RoTM ◾️<Galileo Galilei Tour 2026 “Rise of The Man”>2026年11月03日(火・祝)札幌 PENNY LANE24(17:00/18:00)2026年11月10日(火) 仙台 darwin(18:00/18:30)2026年11月14日(土)大阪 なんばHacth(17:00/18:00)2026年11月15日(日)名古屋 ReNY LIMITED(17:00/18:00)2026年11月18日(水)福岡 DRUM Be-1(18:00/18:30)2026年11月20日(金)広島 LIVE VANQUISH(18:00/18:30)2026年11月22日(日)東京 Zepp Haneda(17:00/18:00) ▼チケット 前売り 6,500円(スタンディング)2階指定席 7,000円(なんばHacth、Zepp Haneda公演のみ)※小学生以上有料※オールスタンディング(なんばHacth、Zepp Haneda公演のみ2階指定席あり) […]
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  • Little Feat、半世紀以上に渡るライブ活動に別れを告げるフェアウェル公演を東京&大阪で開催
    https://realsound.jp/2026/09/post-2513366.html Little Featが、2027年1月4日に大阪 フェスティバルホール、1月6日に東京 立川ステージガーデンにて来日公演を開催する。 本公演は、半世紀以上に渡るライブ活動に別れを告げるフェアウェル公演『The Last Farewell Tour』の一環として開催。オリジナルグッズが…
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  • 【音楽ギョーカイ片隅コラム】Vo.151「こどもフジロック、11年目は“雨のフジロック”に」
    https://barks.jp/news/1086869 <FUJI ROCK FESTIVAL’26>からはやくも1ヵ月が経過し、毎日更新してきた「こどもフジロック」のSNSにおける情報発信も8月末で一区切りした。夏が終わってしまう前に、今夏のフジロックを振り返ってみよう。 30年目を迎えた今回は、久しぶりに“雨のフジロック”となった。初日こそ強い陽射しに照らされて夜まで汗ばむほどだったが、2日目は朝から土砂降りとなり、午後も雨が降ったり止んだりで、3日目も朝一番から雷雨に見舞われ川も増水。昼過ぎには雨が上がったが夜には寒さを感じるほどだった。2019年の豪雨ほどではないものの、雨に降られた感が残る年となった。 それともうひとつ、そう印象づけられた理由には来場者の声があった。現地取材中、初めて参加した人からは「雨で残念」という声が多く聞かれた。一方、何度も苗場を訪れている人々からは「雨のほうが涼しくていい」「このくらいがフジロックらしい」といった話がほとんどで、雨を好意的に受け止めている様子だった。この雨にまつわる来場者の意見の対比は、自然との共生をテーマに掲げてきたフジロックの歴史やそのメッセージに共感して集うリピーターのフェス愛を感じさせられるものだった。 2016年からスタートした「こどもフジロック」は11年目。子どもと一緒にフジロックを楽しむための情報発信のため、今回も子連れで参加する大人や子どもたちに、どんな準備をしてきたのか、困ったことはなかったか、子どもと一緒だからこそ見えたものなどの体験談を集めるべく会場内を四方八方歩きながら3日間で数十組に話を訊いた。ここでは特に印象的だった二人の母のエピソードを紹介しよう。 まず一人目の母は、会場内にあるキッズランドの敷地に広がるキッズの森の中で出逢った。彼女が見守っていたLinkin Park、Slipknotとアンパンマンが共存するロックな装いの女の子があまりにキュートだったので、写真を撮らせてもらうために声をかけた。札幌からフジロックのために苗場へやってきたという彼女は、3歳の娘と二人で初参加。筆者が目を奪われた娘の服は母のお手製で、インナーもSlayerというこだわりよう。フェス期間中は友人たちのサポートも受けながら過ごしているという。今回来場した一番の決め手を訊ねると、彼女は「Mitskiです」と即答し、「シングルになるとき、辛いときに、Mitskiの歌が寄り添ってくれたから、どうしても子どもと一緒に生で観たかったんです」と話してくれた。 二人目は微笑みの国・タイから子連れでやってきた笑顔がチャーミングな女性だ。友だち家族と共にフジロックのために来日したという40代の彼女は、15年前の独身だった頃からフジロックやその他の日本のフェスに参加。当時からフジロックには子どもたちが多く来場していることや、その楽しげな様子がずっと心に残っていたという。自身の子どもが生まれてからは「いつかこの子と一緒に行きたい」と思い描いていたそうで、「他のフェスだと難しいかもしれないけど、フジロックなら子どもと一緒でも楽しめると思っていた。今回ようやく願いを叶えられてうれしい。やっぱり最高です」と語ってくれた。 海を越えて北海道から、国境を越えてタイからと、苗場までの距離も背景もまったく異なる二人のそれぞれの想いや理由は異なるが、自分が好きな音楽や大切にしてきた場所を我が子にも見せたい、共有したいと願い、実際に子どもを連れて苗場で楽しんでいる点では共通している。筆者自身も二人に深く共感するが、おそらくフジロックのファミリー参加者の大多数に通じることなんじゃないかと思う。さらにファミリーに限らず延べ来場者数12万3,500人と180を超えるアーティスト、さらに数千人のスタッフがそれぞれの想いを抱えて苗場にやってきていることを考えると、フジロックとはものすごいエネルギースポットでもあるんだなと思えた。 それに苗場で過ごす数日間には日常生活とは違う経験がいくつも転がっている。人の価値観や心は成長していく過程での様々な体験によって形作られていくものだからこそ、そうした時間がいつか子どもたちの中に何かを残してくれたらいいなと、毎年その姿を眺めながら思っている。 そして「こどもフジロック」を11年も続けていると、最近はその“いつか”を少しだけ見せてもらっているような気がする出来事も増えてきた。今年は会場内で何組かのファミリーから「以前、撮ってもらったんです」と声をかけていただいたのだが、考えてみれば11年というのはなかなかの時間で、初めて会った時に1歳だった子は11歳になり、8歳だった子は18歳になっている。その中にはちょうど10年前に撮影させてもらったファミリーもいて、久しぶりの再会を喜びながらもう一度写真を撮らせてもらった。 その家族のお父さんは当時撮った写真を今もスマホに保存していて、フジロックの季節になると毎回見返していると教えてくれた。10年前の私は、その時そこにいた親子の姿を一枚の写真に収めただけだったけれど、私の知らないところでその写真が毎年取り出され、家族でフジロックを思い出す一枚になっていた。自分が撮った写真がいつの間にかある家族の歴史の1ページになっていたのだと思うと胸が熱くなったし、いい仕事をさせてもらっているなぁと改めて感じ入った。 そんなこんなで人様の家の子どもは大きくなるのが早いものだと感心していたのだが、考えてみれば我が家も同じだった。始めた頃にはまだ幼かった我が子も小学6年生、11歳。今春ついに私の身長を追い越して170cmを超えた彼は、会場警備の方から「え? これキッズ用のリストバンドですよね? 何歳ですか?」と数回止められるほど大きくなった。1歳の頃からケロポンズを聴いて歌い踊っていた人も、今年のライブでは後ろの子どもたちの邪魔にならないよう気にして、以前のように思い切り踊れなかったとこぼしていた。その一方で、巨大なゴンちゃんを川から自力で持ち帰ってくるという頼もしさも見せてくれた。毎年同じように苗場へ来ているつもりでも、隣を歩いている子どもは毎年少しずつ変わっている。 1997年に始まったフジロックは、今年で丸30年を迎えた。前述のタイの女性のように、独身時代から通っていた人が時を経て、我が子と苗場を歩くようになっている。30年目ともなれば、かつて親に連れられてきた子どもが大人になり、今度は自分の子どもを連れて訪れていても不思議ではないほどの時間が経過している。出演者やステージだけではなく、そこへ足を運んできた人たちにもそれぞれの歴史がある。11年目の「こどもフジロック」は久しぶりの雨に降られながら、そのことを改めて実感する3日間となった。 文・写真◎早乙女‘dorami’ゆうこ ◆早乙女“ドラミ”ゆうこの【音楽ギョーカイ片隅コラム】
    8 min

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