https://barks.jp/news/1086626 sympathyの「Crush me」のミュージック・ビデオが公開された。写真家/映像作家のエドソウタによる映像で、「誰にも触れられない核」というビジュアルコンセプトで制作されたものだ。 sympathyは、「心と体を揺らす、揺れるロック」を掲げ、現在は東京を拠点に活動する高知県産4人組ガールズバンドで、「Crush me」は6月にリリースしたシングルとなる。sympathyが考えるかっこよさを起点に、「自分を壊すものに流されない」というテーマを掲げ、捻れた感情や衝動をオルタナティブロックとしてまとめた1曲だ。 ミュージック・ビデオでは、“Crush me”を壊されることへの願望ではなく、押し潰そうとする世界に対する反発として解釈し、誰かが決めた正しさや理想に押し潰されそうになりながらも、自分自身の輪郭だけは手放さない人物像を描いている。白を基調としたミニマルな空間に、Y2K/オルタナティブ・パンクの質感、断片的なグラフィックやノイズを重ね、ストーリーではなく“一枚一枚の強い画”によって感情を紡いでいく作風だ。光に隠れる顔や遮られる視界、極端なクローズアップなど、“自分を守るための断片”をコラージュ的に積み重ねながら、楽曲が内包する違和感と衝動を視覚化した作品となっている。 「ちょっとしばらくおかしい」 2026年7月29日(水)リリース形態:デジタルシングルhttps://linkco.re/d8vmSBB7 「Crush me」 2026年6月24日(水)リリース形態:デジタルシングルhttps://linkco.re/b7tQrb3p 「メロマジ珍道中」 2026年5月13日(水)リリース形態:デジタルシングルhttps://linkco.re/qrHGgNSB <TOKYO CALLING 2026> 2026年9月22日(火・祝)@下北沢14会場:下北沢シャングリラ / 下北沢SHELTER / 下北沢 RéG / 下北沢ERA / LIVE HOUSE WAVER / mona records / 近松 / 近道 / LIVE HAUS / MOSAiC / DaisyBar / Flowers Loft / LIVEHOLIC / CLUB251 / 空き地(本部)OPEN 12:00 / START 12:301日券 […]