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By keisuke horotaNews
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  • キタニタツヤ、ニューアルバム『DEKAI』&『PURE』収録曲発表 新曲含む全11曲をそれぞれ収録
    https://realsound.jp/2026/08/post-2507782.html キタニタツヤが、11月4日に2枚同時リリースするニューアルバム『DEKAI』、『PURE』の収録曲情報を公開した。 アルバムには、2024年の「次回予告」以降リリースされた楽曲に加え、新曲も含む全11曲ずつを収録。なお、『PURE』収録の一曲のみ、後日発表となる。 両作ともに、完全生産限定盤と…
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  • Zilqy、1stフルアルバム『Birth of Riot』よりZilqy史上最速BPMを誇る新曲「CAVEAT」リリース&リリックビデオ公開
    https://barks.jp/news/1086158 Zilqyが、2026年10月7日にリリースする1stフルアルバム『Birth of Riot』より、第2弾先行配信楽曲「CAVEAT」をリリースした。合わせて、同楽曲のリリックビデオも公開された。 「CAVEAT」は、ドラマー・Kanoが原型を手掛けた、Zilqy史上最速BPMを誇る楽曲だという。冒頭から畳み掛ける2ビートと重厚なギターリフが強烈な疾走感を生み出し、ブレイクダウンでは一転して圧倒的なヘヴィネスを叩きつける。一方、サビでは印象的なシンセサウンドと開放感のあるメロディが大きく広がり、攻撃性とキャッチーなメロディを大胆に共存させた、Zilqyが掲げる「ヘヴィネスと普遍性の両立」を象徴する一曲に仕上がっているとのことだ。なお、本楽曲は先日出演した<SUMMER SONIC 2026>でも披露された。 歌詞では、加速を続ける社会と、その巨大なシステムから逃れられずに生きる人間の姿を描いているという。VJ/映像作家のCOCOA*。が手掛けたリリックビデオでは、「CAVEAT」の歌詞世界を、現代社会への風刺を交えたストーリーとして映像化されているので、是非チェックしてほしい。 さらにZilqyは、9月4日発売のヘヴィメタル/ハードロック専門誌『BURRN!』10月号の表紙にも登場する。誌面では巻頭28ページにわたる特集が組まれ、メンバー全員の個別独占インタビューと撮り下ろし写真が掲載される。デビューからわずか10カ月足らずでの表紙登場という異例の展開は、現在のZilqyの勢いを象徴する出来事のひとつと言えるだろう。 「CAVEAT」が収録された1stフルアルバム『Birth of Riot』は、「ヘヴィネスと普遍性の両立」をサウンドコンセプトに掲げた作品になっているとのこと。そんな本作リリース直後の10月11日からは、全国ツアー<Zilqy Tour 2026「Birth of Riot」>がスタートする。千葉、宮城、兵庫、愛知、福岡、大阪を巡り、12月16日には東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)でツアーファイナルを迎える。すでにチケットの一般発売がスタートしているので、是非足を運んでみていただきたい。 ◾️先行配信「CAVEAT」2026年8月29日(土)リリース配信:https://zilqy.bfan.link/caveat ▼第1弾先行配信「World’s End」配信中:https://zilqy.bfan.link/worlds-end ◾️1stフルアルバム『Birth of Riot』2026年10月7日(水)リリース ◇商品形態/収録内容▼完全限定盤DCCA-182 / 8,800円(税込)LPサイズジャケット仕様24P ブックレット付き※完全限定盤はMAVERICK STORE のみにて購入可能MAVERICK STORE:https://www.maverick-stores.com/zilqy/ ▼一般流通盤DCCA-183 / 3,630円(税込) ▼CD収録曲 ※完全限定盤/一般流通盤 共通全10曲収録予定 ◇店舗別特典・タワーレコード:https://tower.jp/item/8142276 ランダムポストカード(ソロ全4種よりランダム1枚)※アナザーアーティスト写真 ・HMV:https://www.hmv.co.jp/news/article/17154495/ポストカード(集合1種)※アナザーアーティスト写真 ・disk union:https://diskunion.net/metal/ct/detail/1009285188ランダムブロマイド(ソロ+集合の全5種よりランダム1枚) ・Amazon:ミニステッカー(集合1種)※Amazonでの販売はシステム調整が済み次第予約開始となります ・MAVERICK STORE:https://www.maverick-stores.com/zilqy/バンドロゴステッカーオンラインイベント参加権※オンラインイベント参加権は一般流通盤のみの特典となります。 ※画像はイメージです。実際の商品とはデザイン・仕様が一部異なる場合がございます。※特典は数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。各CDショップ・オンラインショップ商品ページにて特典の有無をご確認ください ◇リリースイベント・Zilqy 1st ALBUM「Birth of Riot」リリース記念イベント(タワーレコード)・Zilqy 1st ALBUM「Birth of Riot」リリース記念オンラインイベント(MAVERICK STORE)※詳細後日発表。 ◾️音楽雑誌『BURRN!』2026年10月号2026年9月4日(金)発売Zilqy表紙巻頭特集メンバー全員の個別独占インタビュー。写真は総て撮り下ろし、全28ページに及ぶ大特集 […]
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  • RUNIDRE、デビューEPリリース&収録曲MV連続公開 1stワンマンライブやアジアツアー開催も
    https://realsound.jp/2026/08/post-2507569.html RUNIDREが、デビューEP『Let’s Live Like RUNIDRE!』を8月30日にリリースした。 本作には“幸せは外に探すものではなく、すでに自分の中にある”というRUNIDREのメッセージを軸に、自分自身を認めること、夢へ踏み出すこと、支えてくれる人への感謝、愛を循環させる生き方を…
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  • 僕が見たかった青空、デビュー3周年記念ライブにて9thシングルのリリース発表
    https://barks.jp/news/1086152 僕が見たかった青空が、2026年8月30日に東京・豊洲PITでワンマンライブ<アオゾラサマーフェスティバル2026>を開催した。 デビュー3周年を祝うスペシャルな公演となったこの日は、一夜限りの特別なユニットシャッフルや初披露となるカバー曲を含む全19曲をパフォーマンスしたという。 ライブは、リーダー・塩釜菜那による和太鼓ソロパフォーマンスにて始まり、「和」をテーマにしたダンスパフォーマンスでメンバー20名が登場。6月にリリースされた全員歌唱シングル「FUNKY SUMMER」で幕を開けた。 毎年恒例となっているシャッフルユニットでは、「キッシュ・ラブ」「制服のパラシュート」「昇降口で会えたら」「This is heaven!」「臆病なカラス」の5曲をオリジナルメンバーとは異なる組み合わせでパフォーマンス。後半では、AKB48「Everyday、カチューシャ」、乃木坂46「ガールズルール」のカバーを初披露。両楽曲へのリスペクトを込め、研究を重ねて臨んだパフォーマンスに、会場は大きな盛り上がりを見せたとのことだ。 アンコールの映像では、かつて豊洲PITで開催されたデビューシングルのリリースイベント当時の映像が上映された。当時、思うように集客できず、苦い経験となったという映像を振り返り、デビューから3年が経った今だからこそ感じることを、塩釜と副リーダー・柳堀花怜が語るなど、本公演ならではの演出も。 そしてMCにて、11月18日に9枚目となるシングルをリリースすることを発表。金澤亜美は「今年の秋も皆さんと過ごせることを楽しみにしています!」と意気込みを語った。 また、リリースを記念した個別握手会が9月5日からスタートすることも決定した。そのほか、オンライン個別お話し会、オンライン個別サイン会も実施される。 12月14日には、ワンマンライブ<BOKUAO Winter Concert 2026 ~君への贈りもの~>も開催される。すでにファンクラブ先行受付がスタートしているので、是非チェックしてほしい。 ◾️9thシングル(タイトル未定)2026年11月18日(水)リリース予約:https://bokuao.lnk.to/9thSG ・初回盤Type-A(CD+Blu-ray)AVCD-61811/B ¥2,000(税込)[封入特典]僕青トレカ 絵柄A(全24種類のうち1種類ランダム封入)抽選特典応募シリアルナンバー ・初回盤Type-B(CD+Blu-ray0AVCD-61812/B ¥2,000(税込)[封入特典]僕青トレカ 絵柄B(全24種類のうち1種類ランダム封入)抽選特典応募シリアルナンバー ・僕青LIVE盤(CD+Blu-ray)AVCD-61813/B ¥11,000(税込)[Blu-ray]LIVE本編「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」LIVE本編「アオゾラサマーフェスティバル2026」[封入特典]僕青トレカ 絵柄C(全24種類のうち2種類ランダム封入)抽選特典応募シリアルナンバー ・通常盤(CD only)AVCD-61814 ¥1,200(税込) ・僕青イベント盤(CD)AVC1-61815 ¥1,500(税込)※イベント会場限定商品[封入特典]僕青イベント盤限定ステッカー ※商品形態・収録内容は変更になる可能性がございます。 ◾️個別握手会2026年9月5日(土) 東京・有明セントラルタワーホール&カンファレンス ホールA(8thシングルMV衣装)2026年9月23日(水・祝) 東京・大手町プレイスホール&カンファレンス ホールA&B(全国ツアー2026春衣装)2026年9月27日(日) 東京・新宿住友ホール(9thシングル制服)2026年10月12日(月・祝) 東京・有明セントラルタワーホール&カンファレンス ホールB(9thシングル制服)2026年10月18日(日) 大阪・松下IMPホール(9thシングル制服)2026年10月25日(日) 愛知・COMTEC PORTBASE(9thシングル制服)2026年11月3日(火・祝) 東京・新宿住友ホール(9thシングル制服)2026年11月7日(土) 東京・有明セントラルタワーホール&カンファレンス ホールB(9thシングル制服) 詳細:https://bokuao.com/news/detail/5773 ◾️<BOKUAO Winter Concert 2026 ~君への贈りもの~>日程:2026年12月14日(月)会場:東京・Kanadevia Hall詳細:https://bokuao.com/news/detail/5748
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  • 【ライブレポート】櫻坂46、Buddiesとの絆を確かめ合った夏の全国ツアー完遂。「Buddiesと一緒に過ごせる人生で本当によかったです!」
    https://barks.jp/news/1086110 櫻坂46が、全国ツアー<Sakurazaka46 ARENA TOUR 2026 -What’s lonesome?->のファイナル公演を、2026年8月30日にあなぶきアリーナ香川にて開催した。 櫻坂46にとって1年ぶりのツアーとなる今回は、7月23日の静岡・エコパアリーナを皮切りに全6都市12公演を実施。ツアーの終着地となる香川でのライブは櫻坂46にとって初めてということもあり、四国を含め多くのBuddies(櫻坂46ファン)が会場に集結。また、チケットを入手できなかったファンのために、8月29日の香川DAY1を含む2公演のインターネット生配信も実施された。 DAY1の8月29日は藤吉夏鈴の誕生日ということもあり、アンコールではバースデーケーキとともに彼女を祝福。グループ加入後、ライブ当日に誕生日を迎えたのが初めてという藤吉は、「みんなと楽しいことをしたいな」と豊富を口して喜んでみせた。 続くツアー千秋楽のDAY2公演は、「Buddies、私たちと一緒に楽しんでくれる? ツアーファイナル、ぶち上げていくぞ!」とオーディエンスを煽るキャプテンの松田里奈&森田ひかるの影アナの時点で、Buddiesの熱気が一際高いものだと感じられ、「Overture」が爆音で鳴り始めるとその熱量が急加速。 ステージセットやアリーナ中央に設置された八角形の花道に光が灯され、スクリーンに「What’s “TRUST”?」「What’s “HUG”?」「What’s “KINDNESS”?」とツアータイトルにちなんだ疑問形のメッセージが表示されると、その問いかけは「What’s “CHOICE”?」「What’s “WISH”?」「What’s “IDENTITY”?」「What’s “HAPPY”?」「What’s “PRIDE”?」「What’s “CHANCE”?」「What’s “THRILL”?」「What’s “FANTASY”?」「What’s “FUTURE”?」「What’s “SECRET”?」「What’s “NOW”?」と続く。そして、最後に「What’s “LONESOME”?」の文字が浮かび上がると、ステージからさまざまなポーズをとったメンバーが浮上し、最後に森田ひかるが登場して「What’s “KAZOKU”?」にてライブはスタート。二期生、三期生は笑顔を振り撒きながらキレのあるダンスと伸びやかな歌声で、会場の空気を瞬時に掌握してみせた。 遠藤理子が洗濯機にコインを入れる仕草を見せると、「コインランドリー」で前曲の流れを引き継ぐ。センターの遠藤を中心に、息の合ったフォーメーションダンスで会場のBuddiesを魅了していく。その後、荘厳なSEに続いてステージに登場した四期生の9人は、メッセージ性の強い「We got your back」で場の空気を一変。感情を爆発させるような佐藤愛桜のセリフも相まって、より熱のこもったパフォーマンスで客席の盛り上がりをさらに加速させた。 3曲終えると松田が「本日は皆さんの心に残る瞬間を1秒でも多くお届けしようと思います!」と口にしたのを筆頭に、会場やインターネット配信を観ているBuddiesに向けて、メンバーが意気込みを伝えていく。勝又春は「序盤からたくさん声を聞かせてくださったことが嬉しくて」と語ってから「今日はどんな景色を見せてくれますか?」とファンへ問いかけると、田村保乃は「私たち、今日は気合いがすごいんですよ」と続け、「今日もみんなが“Lonesome”じゃないことを、私たちが証明します!」と力強く宣言する。 和やかなトークを終えると、タワーの最上段に置かれた玉座に座り山﨑天が会場を見下ろす。しなやかなソロダンスで観客の視線を釘付けに。その流れから「泣かせて Hold me tight!」に突入すると、会場の熱気は次第に高まっていく。その盛り上がりは、続く「流れ弾」や「自業自得」で一気に加速。「流れ弾」では田村が一際強い目力で独特の存在感を放ち、「自業自得」では山下瞳月が6枚の縦長LEDパネルの間を踊りながら瞬間移動しているかのような錯覚に陥る演出で、観る者を夢中にさせる。また、卒業メンバーのポジションには三期生のみならず四期生も複数投入され、既存の魅力やイメージを保ちつつも櫻坂46の新たな在り方を提示したパフォーマンスで、オーディエンスをノックアウトし続けた。 壮大さを感じさせるSEとレーザー演出によるインターバルを挟むと、新たな衣装に着替えた守屋麗奈と向井純葉、中川智尋によるユニット曲「くらげらしく」でそれまでの流れに変化を加える。3人が放つ柔らかな雰囲気と優しい歌声は、まるで水槽の中でともにゆらゆら体を揺らせるような気持ちにさせる。また、森田のナレーションに続いて始まった「恵まれ過ぎて」では、メンバーのエモーショナルなボーカルと森田の華麗なソロダンスで、Buddiesに愛情と感謝の気持ちを届けていく。 そんな柔らかなムードから、再びステージ上の雰囲気は一変。バースデーパーティーを思わせる装飾が施されたテーブルにメンバーが着席したあと、最後に村井優が上座に座り、向井がケーキを運んでくる。会場中が村井を祝福するような空気に包まれ、背景のLEDには「HAPPY BIRTHDAY」の文字が浮かび上がった。が、曲が始まると「UNHAPPY BIRTHDAY」に変わる。会場中の拍手に違和感を覚えるかのような表情の村井は、「Unhappy birthday構文」にてその感情を一気に爆発させることに。曲の序盤では全員が着席したまま歌い始めると、メンバーが囲むテーブルを含むセットがそのまま回転し始め、ステージ一帯を使い、村井を中心とした激しいパフォーマンスで魅了する。曲が終わると一転、バーを彷彿とさせるようなステージセットが組まれ、メンバーが思い思いの形でその場を楽しんでいると、的野美青がその場に足を踏み入れる。彼女がステージ中央まで進むと「ノンアルコール」へと繋げ、映画や演劇を観ているかのような演出で観客を圧倒させる。 センターの的野を中心としたメンバーが放つ妖艶さをにじませたパフォーマンスで客席を沸かせ、曲のエンディングでは、的野がバーカウンターに座る三期生・石森璃花の手を取り、バーの外へとエスコート。こうしたストーリー性の強い見せ方も、もはや櫻坂46のライブには欠かせない要素のひとつと言えるだろう。 小田倉麗奈の力強いダンスから三期生による「恋愛無双」へなだれ込むと、ステージの雰囲気は再び変化。櫻坂46を牽引する重要なメンバーとして、1人ひとりが確固たる個性を身に付けた三期生11人は、一体感の強いダンスでBuddiesを夢中にさせる。その流れからBACKSメンバーによる「I will be」が始まると、センターの谷口愛季を筆頭に気迫に満ちたパフォーマンスが繰り広げられ、客席からの声援も一段と大きさを増すことに。 神秘的なSEが流れる中、ステージに現れた浅井恋乃未が掲げた手の中には光が宿る。憂いに満ちた表情を浮かべる彼女とともに、八角形の花道に四期生が登場すると「光源」にて、美しく幻想的な世界を構築。初めて本格的に参加した全国ツアー期間を通じて、四期生がよりたくましく成長したことを提示してみせた…「光源」はそんな1曲だったのではなかっただろうか。 余韻を残す終わり方の「光源」に続いては、トンネルから光の差すほうへと走り続ける列車の映像を背に、藤吉が未来を見据えたような表情で座っている。「The growing up train」が始まると、会場中には幸福感が充満していく。白基調の衣装へと着替えたメンバーは、ステージ全体を使って希望を感じさせる歌とダンスを披露。手を繋ぐ振り付けや、顔を見合わせるメンバーからはこのツアーでより深まったグループの絆を感じた。 「まだまだ盛り上がる準備できてますか?」と藤吉が煽り、「お前ら、全部出し切れ!」と山﨑がそれに重ねて始まった「Addiction」では、二期生から四期生までの全メンバーが八角形の花道上に散り、客席全体に向けてエネルギーに満ちたパフォーマンスを放ち続ける。それに呼応するように会場全体のBuddiesがメンバーにこたえる。曲のアウトロでは、千秋楽を迎えたダブルセンターを務める藤吉と山﨑が抱き合った。 歪んだギターサウンドから始まったダンストラックに乗せて、メンバーが激しいダンスで観客を圧倒させると、その流れから新たにリミックスされた「Dead end」へ。より高揚感が増したサウンドメイクに引き寄せられるように、ダンスの豪快さや歌の力強さはより凄みを増すことに。曲中、ステージに登場した大階段を使用して、メンバーが息の合ったダンスを見せる場面もあり、ライブはクライマックスへと近づいていく。 この熱気をさらに高めてくれたのが、このツアーを通じて、一段と盛り上がりを見せるようになった「キスが苦い」。藤吉の「熱くさせてくれよ」の煽りから曲へ突入すると、激しく点滅する照明やCO2、炎などの演出も加わり、高揚感はさらに加速。曲中、観客が声援を上げると藤吉が「おいおい、そんなもんか!」と煽る一幕もあり、ライブのフィナーレへ向けてメンバーもBuddiesもギアが数段高く入った状態で熱狂的な盛り上がりを見せる。 森田が屈強さをにじませたダンスにBuddiesの視線が惹きつけられると、いよいよライブもエンディングの時間。本編ラストナンバー「Lonesome […]
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  • 【ライブレポート】GENIC、過去最大規模の全国ツアー完走。2027年ツアー&配信シングル三部作リリース発表も「いつだってGENICはみんなの味方だから!」
    https://barks.jp/news/1086105 GENICが、20268月30日に東京・SGC HALL ARIAKEにて全国ホールツアー<GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES->のファイナル公演を開催した。 全国9都市13公演に及ぶ自身最大規模のツアーを駆け抜けた7人は、会場を埋め尽くしたGENImin(ファンの呼称)と共に熱狂と感動に満ちたフィナーレを迎えた。 本ツアーは、閉塞された「監獄からの脱獄」を経て、自由な「街」へと飛び出していくコンセプトで構成。オープニングナンバー「THE TIMES」の重厚な重低音が響き渡ると、増子敦貴の「東京ーー!!」という気迫あふれる叫びが場内の熱気を一瞬で跳ね上げる。宇井優良梨の圧倒的なハイトーンボイスが会場のボルテージを極限まで押し上げると、怒涛の勢いそのままに2曲目「Locus」、そして雨宮翔の「遂にきたぜ東京ファイナル!過去イチ作ろうぜ!」という熱いシャウトとともに「New Game!!」へと畳み掛け、序盤から怒涛の旋風を巻き起こした。 ライブ中盤の撮影可能曲「IT’S SHOWTIME」では一転、黄色ジャケットに黒ハットを纏った増子を筆頭にスタイリッシュな世界観へ。暗転したステージにスポットライトが差し込む中、雨宮をセンターに据え、洗練されたダンスパフォーマンスで観客の視線を釘付けにした。 「ジリジリSUMMER」を皮切りに「LifE!!」「We Gotta Move」「Blue sky」と畳みかけるメドレーゾーンでは、客席一面のペンライトが大きく揺れ、会場全体が大きな一体感に包まれた。ファイナルならではの熱狂のまま、本編ラストまで一気に駆け抜けた。 アンコールで登場したGENICは「PARADE!!」を歌唱。「東京ファイナル超綺麗だったよー! 幸せすぎ!」と弾けるような笑顔の増子。ここで2027年の<GENIC LIVE TOUR 2027>の開催と、配信シングル三部作連続リリースが発表され、客席からはこの日一番の歓喜が沸き起こった。なお、第一弾は10月14日にリリース予定だ。 ラストのMCでは、リーダーの西本茉生がツアーを振り返り、「昨年に武道館公演をさせていただいてから今回のツアーまでの約半年間、ずっと僕たちは、もがいて悩んでいろんなことを試しながら、失敗しながら、考えてやってきました。いろんな想いを抱えて始まったこの<GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES->なんですけど、いろんなことを考えすぎてぐちゃぐちゃになって、俺も本当にいっぱいいっぱいだったんです」と正直な思いを吐露。続けて、「でも、4月の大阪初日もそうだし、いろんなところを回らせてもらって、GENImin一人一人の顔を見られて。もっと奥の方にある『純粋にライブって楽しいな』とか、俺らがGENICであり続けて音楽を届け続ける意味とか、そういうものを改めて今回のツアーを通してみんなに教えてもらったなと思っています。みんな本当にありがとう」と、ファンへの深い感謝を伝えた。 増子も「このツアーでGENICをもっと好きになった。GENICの笑顔を守って、GENIminを幸せにする。」「攻撃は最大の防御。そういう形でGENICを守っていきたい」と熱い決意を吐露。ラストを飾った「ぎゅっと」では、歌詞を「いつだってGENICはみんなの味方だから!」と力強いアレンジで歌い上げ、7人が身を寄せ合う温かな姿とともに、確かな絆を刻んだツアーは幕を閉じた。 ◾️公演概要<GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES->ツアーファイナル日時:2026年8月30日(日)開場 16:00 / 開演 17:00会場:SGC HALL ARIAKE(東京都)出演:GENIC(西本茉生、増子敦貴、西澤呈、雨宮翔、金谷鞠杏、小池竜暉、宇井優良梨) ▼セットリストM1 THE TIMESM2 LocusM3 New Game!!M4 BURNIN’ BURNIN’M5 My BABYM6 STEP BY STEP!!M7 IT’S SHOWTIMEM8 GradatioNM9 […]
    6 min
  • <ASOBIEXPO HAWAII 2027>、3月に開催決定。きゃりーぱみゅぱみゅ、新しい学校のリーダーズ、FRUITS ZIPPER出演も
    https://barks.jp/news/1086098 JTB Hawaii Travel, LLC(JTBハワイトラベル)とアソビシステム株式会社で構成するASOBIEXPO HAWAII実⾏委員会が、2027年3⽉8⽇に⽶国ハワイ州ホノルル市のTOM MOFFATT WAIKIKI SHELL(トム・モファット・ワイキキ・シェル)にて、ミュージック&カルチャーイベント<ASOBIEXPO HAWAII 2027 – Japanese PopCulture Experience ->を開催することを発表した。 <ASOBIEXPO HAWAII>は、⽇本のポップカルチャーをハワイで楽しむミュージック&カルチャーイベントだ。2026年3⽉の初開催に続き、2027年はライブステージに加え、フードコンテンツ、イベント限定の物販・ショップ、会場装飾による演出など、会場全体でASOBIEXPOならではの世界観を楽しめるイベントとして開催されるという。 出演は、前回も参加したきゃりーぱみゅぱみゅ、新しい学校のリーダーズ、FRUITS ZIPPERに加え、CANDY TUNE、CUTIE STREETの出演も決定した。 また、本イベントの開催決定にあわせて、オリジナル特典&優先席チケット付きの「オフィシャルファンクラブツアー」と、Weverse KAWAII LAB. GLOBAL MEMBERSHIP会員向けの「オフィシャル現地集合プラン」が同時に発売された。いずれも、限定特典と優先席チケットが付いた、<ASOBIEXPO HAWAII 2027>をより楽しめる会員向けプランになっているとのことなので、是非チェックしてほしい。 ◾️<ASOBIEXPO HAWAII 2027 – Japanese Pop Culture Experience -> 開催⽇時:2027年3⽉8⽇(⽉) (時間は後⽇イベントホームページにて発表)開催地:⽶国ハワイ州 ホノルル市会場:TOM MOFFATT WAIKIKI SHELL(トム・モファット・ワイキキ・シェル) 主催:ASOBIEXPO HAWAII Committee(ASOBIEXPO HAWAII実⾏委員会)(ASOBISYSTEM CO., LTD / JTB Hawaii Travel, LLC)後援:ホノルル フェスティバル財団 […]
    5 min

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