https://barks.jp/news/1085413 Chilli Beans.、WurtS、PEOPLE 1が、2026年7月9日に東京ガーデンシアターにて、3マンイベント<UPDATE 2.0>を開催した。そしてこの度、3組によるコラボ楽曲「Feel like slowing down feat. WurtS, Deu, Ito, Takeuchi (PEOPLE 1)」を9月2日に配信リリースされることが発表された。 それぞれ異なる音楽性を持ちながら、同世代のアーティストとして互いに刺激を与え合い、音楽を通して“UPDATE”し続けてきた3組による本イベント。2度目の開催となった今回はChilli Beans.がホストを務め、3組それぞれのライブに加え、ここでしか見ることのできないコラボレーションが実現した。 ライブでは、アンコールでステージに登場したWurtS、PEOPLE 1を迎え、Chilli Beans.がこの日のために書き下ろした新曲「Feel like slowing down feat. WurtS, Deu, Ito, Takeuchi (PEOPLE 1)」を初披露。7人がステージ上で肩を並べて歌う、開放感に満ちたこの楽曲は、3組が共に過ごす時間の楽しさや、互いの表現に刺激を受け合う関係性をそのまま音楽に落とし込んだ一曲に仕上がっているという。リリースに先駆けて、8月27日のJ-WAVE(81.3FM)「STEP ONE」にて初オンエアされるので、是非チェックしてほしい。 ◆ ◆ ◆◾️Chilli Beans. コメント3組が揃った時に描く景色はいつも、学生の時のような鮮やかさを帯びている。お互いの表現にときめいたり、普段は見ない角度から自分たちを見れたり。そんなわちゃわちゃした雰囲気をサウンドに落とし込みたかった。カラッとした風が吹いたようなサウンドに乗って、普段なら言葉にするのが少し恥ずかしいような歌詞たちも真っ直ぐ飛んでいく。重たい気持ちになった時、この曲を聴いたらふと肩の荷を下ろして休憩できそう。そんな曲。 ◆ ◆ ◆ ◾️WurtS コメントこの曲は、これから時間をかけて育っていくような楽曲だと感じています。空白をしっかりと埋めてくれるようなあたたかさと湿度があって、乾いていない印象を受けました。シンプルな構成である分、3組それぞれの個性が“声”として表れていて、聴くたびに色んな発見がある楽曲だと思います。音楽は日記みたいなもので、その時々にしか出せない声や想いがあると思っています。この曲にも、今だからこそ作ることができたものがたくさん詰まっています。そんなこの曲を大切に守りながら、これからみんなで育てていきたいです。 ◆ ◆ ◆ ◾️Deu(PEOPLE 1)それぞれの道を歩みながら、似たような景色を見てきたであろう三組が、こうして今なお肩を並べている。その事実がどれほど尊いものなのか、僕も、そしてあなたも、噛み締めていなければならないような気がしている。ちなみにボーカルレコーディングで、PEOPLE 1とWurtSのディレクションをするチリビの姿は、なんだか不思議で面白かった。 ◆ ◆ ◆ ◾️Ito(PEOPLE 1)キュートもクールも乗りこなすChilli Beans.独自性と普遍性を共存させるChilli Beans.冷静さとクレイジーさが歪なChilli Beans.あなたたちの世界観、歌詞、表現の仕方にいつもハッとさせられていますが、遂に作品に混ざることができて、ゎたしはとってもハッピーです。いつもありがとぅ。 ◆ ◆ ◆ ◾️Takeuchi(PEOPLE 1)Chilli Beans.とWurtS、そして我々PEOPLE 1の三組それぞれの雰囲気や関係性が込められた曲だと感じています。聴きながら、三組で机を囲んでドーナツを食べながらライブ名の案出しをした事とかを思い出したり。何よりこの曲の歌詞を初めて読んだ時とても嬉しかったし、これに応えて返したいという気持ちを込めてサビを一緒に歌いました。これからもこの三組7人の関係性がこんな風に続いて行ったのなら、この上なく素敵だね。 ◆ ◆ ◆ さらに、<UPDATE 3.0>が2027年7月7日に開催されることも発表されているので、この3組のコラボレーションを引き続きお待ちいただきたい。 ◾️「Feel […]