https://barks.jp/news/1085101 デビュー30周年イヤーを駆け抜ける歌手・相川七瀬が、8月23日に東京・Zepp DiverCity(TOKYO)にて全国ツアー<ROCK KINGDOM TOUR 2026>を開催し、各地を熱狂させた本ツアーを大盛況のうちに完走した。 プロデューサーの織田哲郎と、世界的ギタリストのマーティ・フリードマンという強力な2人をギターに迎えて回った今回のツアー。この日のライブは、織田哲郎の提供楽曲を中心に構成され、まさに相川七瀬の30周年を網羅するプレミアムな内容となった。 「COSMIC LOVE」から幕を開けたステージは、「LIKE A HARD RAIN」「Heat of the night」「Jealousy」と続き、熱くグルーヴィな展開を見せた。 「I love you too」で始まったバラードコーナーでは雰囲気が一変。「恋心」ではキーボードがアコーディオンへ、マーティ・フリードマンがガットギターへと楽器を持ち替え、楽曲のポテンシャルをさらに拡張するようなメランコリックなアレンジで観客を魅了した。 「後半は休む暇がないから覚悟して」という相川のMCを経て「Nostalgia」や「トラブルメイカー」「Sweet Emotion」「BREAK OUT!」と息つく暇もなくヒットチューンを連発し、会場の熱気は最高潮に達した。 アンコールでは、30年という長い道のりを共に歩んでくれたファンへ、そしてこれまで支えてくれた仲間たちへの深い感謝の想いが語られた。温かな感動が会場を包み込む中、披露された「夢見る少女じゃいられない」では、超満員のオーディエンスとステージが完全に一体化し、この日一番の熱狂とエモーショナルな空気を生み出した。 そして、ファンと分かち合った確かな絆と、この凄まじい熱気を帯びたまま迎える11月2日のファイナル・日本武道館公演に向けて、特大のニュースが解禁された。なんと、記念すべき武道館のステージに、J(LUNA SEA)がスペシャルゲストとして出演することが決定したのだ。 二人は、ともに90年代の音楽シーンを第一線で駆け抜けてきた同志であり、相川にとっては頼れる“兄貴分”の一人と言える存在。過去にはJから楽曲提供(「Flash of light」)を受けたこともある関係だが、意外にも同じステージでの共演は今回が初めてとなる。満を持して実現する盟友との初セッションは、まさに30周年という特別な舞台にふさわしい大きな見どころとなるだろう。 織田哲郎、マーティ・フリードマン、そしてJ(LUNA SEA)という奇跡のラインナップが集結する11月2日。全国ツアーを経てバンドのグルーヴを極限まで高め、ファンへの感謝を胸に刻んだ相川七瀬が、30年間の集大成として一体どんな景色を魅せてくれるのか。愛と熱情に満ちた伝説の夜を、ぜひ日本武道館で目撃してほしい。 ◆ ◆ ◆ ◼︎J(LUNA SEA)コメント七瀬ちゃん、デビュー30周年おめでとう! そんな記念すべき武道館のステージでご一緒できること、本当に光栄です! 最高に燃え上がりましょう!! J ◆ ◆ ◆ セットリスト1.COSMIC LOVE2.LIKE A HARD RAIN3.Heat of the night4.Jealousy5.明けることのない夜、沈むことのない太陽6.I love you too7.恋心8.最後の夜9.Nostalgia10.○○○○?11.満月にSHOUT!12.midnight blue13.Blue Star14.トラブルメイカー15.Sweet Emotion16.BREAK OUT!17.明日へEn1.Shock of LoveEn2.夢見る少女じゃいられないEn3.今でも…。 <相川七瀬 30th […]