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By keisuke horotaNews
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  • 【インタビュー】ナイト・レンジャー「AIにも真似できないものがある。それは心と魂だ」
    https://barks.jp/news/1085009 まさにこの夏を締め括る一大イベント<THE GREATEST ROCK FUKUOKA(通称FUKU ROCK)>の開催が目前に迫ってきた。8月29日(土)、福岡・みずほPayPayドームで行なわれるこのフェスでヘッドライナーを務めるのはJOURNEYだが、必見なのは当然ながら彼らのステージだけではない。昨年10月にフェアウェル・ツアーと銘打ちながら大阪と東京のファンに別れを告げたナイト・レンジャーが、この機会に今一度、日本にやって来るのだ。 今回は、日本に人一倍の思い入れを抱いているこのバンドを代表して、リード・ヴォーカルを分け合うジャック・ブレイズ(Vo, B)とケリー・ケイギー(Vo, Dr)のふたりがインタビューに応えてくれた。彼らとのお喋りはいつも笑いに満ちていて、しかもジョークと本気の境界線がわかりにくかったりすることも多々あるのだが、北米ツアーの合間を縫ってリモート取材に応じてくれた今回も、まるでこの名コンビの漫才を聞いているかのようだった。その和気藹々とした空気感が読者の皆さんに伝わること、そして彼らの発言が、このフェスを観に行くべきかどうか迷っている人たちの背中を押すことになるのを筆者は願っている。 ――こうしてあなた方からまたお話を聞けるのを嬉しく思います。日本でのフェアウェル・ツアーが行なわれたのが2025年10月のことでした。ファンの中にはあのツアーをもってナイト・レンジャーが歴史を閉じてしまったものと思い込んでいる人たちも少なからずいるようなので、まずその誤解を解いておきたいんですが、あなた方は今年も精力的にライブ活動を続けていますよね? 今現在のツアーの調子はどうですか? ケリー:すごくいい感じだよ。2026年はこの年末までに60本強の公演を行う予定なんだけど、今のところ調子は最高だ。ブレット・マイケルズやZZトップなど、古くからの友人たちとステージを共にしながら、ツアーの日々を楽しんでいるよ(註:このインタビューが実施されたのは、ZZトップのドラマーであるフランク・ベアードの訃報が届く数日前のことだった)。 ジャック:今週末にはリック・スプリングフィールドとのダブル・ヘッドライナーのショウが控えている。昨年の日本公演以前も、それ以降も、休む暇もないくらいノンストップで動き続けているんだ。終わりがないんだよ。というか、あまりにツアーが楽しくて終わらせられないんだ(笑)。 ――継続中の北米ツアーもフェアウェル・ツアーの一環としてのものなんですか? ジャック:いや、フェアウェルというのはあくまで「日本でのツアーとしては」という意味だったんだ。何故なら、日本でやるからには自分たちが最高だと思える状態でやりたかったから、あのタイミングでけじめをつけたかったんだ。そして実際、満員の武道館でそれをやり遂げることができた。あれは本当に最高だった。すると今回「もう一回やらなきゃ駄目だよ」と、今回の件を持ち掛けられてね。しかも話を聞いてみたら俺たちの友人であるジャーニーやラウドネスも出演するっていうじゃないか。そこで「わかった。じゃあもう一回だけやろう。これが最後だ。日本に行って福岡でプレイするぞ」ということになったんだ。 ――あなた方は1985年に2回目のジャパン・ツアーが実施された際に初めて福岡公演を行なっていて、以降、1997年、1998年にも福岡でプレイしています。この土地についてはどんなことが印象に残っていますか? ケリー:あまりに昔のことだから記憶が不確かなんだけど……ジャックはその後もTMG(Tak Matsumoto Group)のツアーで福岡を訪れてるはずだよね? ジャック:そのとおり。福岡はとにかく食べものが最高なんだよ。 ケリー:みんなそう言うんだよな。福岡の食べものってそんなに特別なのか? ――ラーメンも他の土地とは違うものですし、鶏の水炊きとかも有名です。福岡は何でも美味しい、という人も多いですよ。 ケリー:いいね。なんだかますます楽しみになってきた(笑)。 ジャック:あと、博多人形というのも福岡のものだよね? 確か昔、メンバーそれぞれ20個ぐらい買い込んで帰ったことがあったよ。今もみんなの家のどこかにあるはずだ。 ――それはすごい。ところでナイト・レンジャーはこれまで何度も日本に来ていますが、この国でいわゆるフェスに出るのは今回が初ということになりますよね? ケリー:そうだと思う。 ジャック:確かに初めてだね。<FUJI ROCK>とか<SUMMER SONIC>といった日本を代表するフェスに出たことはないし、日本で今回みたいな大規模なフェスに出るのは初のことだ。それも今回、<FUKU ROCK>に出ようと思った理由のひとつなんだ。バケットリストって知ってるよね? 人生が終わるまでにやりたいことのリストのことなんだけど、そのリストの中に「日本で大きなフェスに出ること」というのがあったのさ。それを達成してこそ、本当の意味で華々しいフェアウェルになるんじゃないかと思えたしね。 ケリー:昔、KISSが独自のフェスを開催するという話があって、実はそれに出演する予定だったんだけど、残念ながらそのフェスのプラン自体が立ち消えてしまったことがあった。過去にはそういう話もあったんだよ。 ――そんなことがあったとは。しかもあなた方にとっては日本の野球場でプレイするのも初めてのことですよね? 今回の公演会場、みずほPayPayドーム福岡は、福岡ソフトバンクホークスのホームで、ホークスは日本が世界に誇る王貞治さんも長年にわたり監督を務めていたことがあるチームなんです。 ケリー:王さんの名前は聞いたことがある。ジャックはどう? ジャック:もちろん知ってるさ。超有名だからね。しかもミスター王はナイト・レンジャーのファンだっていう噂を聞いたことがあるよ。 ケリー:はははは、きっとオオタニ(大谷翔平)もそうだな。 ジャック:みんなナイト・レンジャーが大好きなんだ(笑)。 ――そういうことにしておきましょう(笑)。先ほども話に出たように、今回はあなた方と同じベイエリア出身の先輩、ジャーニーも出演するわけですが、彼らとは古くから付き合いがあるはずですよね? ケリー:ニール・ショーン、ジョナサン・ケイン、それからすでにバンドを離れてしまったけど、ロス・ヴァロリーも本当に昔からの友人だし、ずっと友情関係が続いてきたよ。今でも偶然顔を合わせたりすることがあるけれど、いつだって彼らと会えるのは楽しみなんだ。みんなすごくいい連中だし、ジャックもニールとは25年、いや、30年ぐらいの付き合いになるんじゃないの? ジャック:いやいや、40年以上だよ(笑)。サンフランシスコでニールと初めて会ったのは、(ナイト・レンジャー結成以前に在籍していた)ルビコンが解散した少し後くらいのことだったかな。(註:ルビコンの解散は1979年。つまりジャックの記憶が正しければ45年以上前ということになる)ジャーニーのアルバムの曲をニールやジョナサンと一緒に書いたこともあるし、ケリーが体調不良のためにツアーを離れなければならなかった時は、現ジャーニーのディーン・カストロノヴォが代わりにドラムを叩いてくれたこともある。俺たちはそんな、大の親友同士なんだよ。そして何よりもエキサイティングなのは、ジャーニーにとってもこれが最後の大舞台になるっていうことなんだ。 ケリー:彼らのツアーは確か<FINAL FRONTIER>と銘打たれているはずだよ。 ジャック:太陽のまわりを最後に回る大きな旅。そんな機会にジャーニーとナイト・レンジャーがステージを共にするなんて、まさに「有終の美を飾る」と言うに相応しいことだよね。同時に、俺もケリーも驚いているんだ。なにしろジャーニーとの最後のショウを1回やるためだけに日本に、しかも福岡に行くことになるんだからね。 ――地元のサンフランシスコではなく福岡で記念すべきショウをやる、ということですもんね。 ジャック/ケリー:(声を合わせて)そのとおり。 ――日本のファンにとってはとても光栄なことです。そして先ほどラウドネスの名前が挙がりましたが、彼らについてもよくご存じのはずですよね? ケリー:ああ、もちろん。 ジャック:アキラ(高崎晃)はいい友達だよ。素晴しいギタリストだ。 ケリー:彼らとは、つい先日もクルーズで一緒だったんだ。 ジャック:そうそう、<MONSTERS OF ROCK CRUISE>でね。ラウドネスと一緒なのももちろんだけど、BAND-MAID、RED WARRIORS、HOUND DOGのステージを観るのも楽しみにしているんだ。どういうバンドなんだろうっていう興味があるし、早めに会場に行ってちゃんと観ようと思っているよ。 […]
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  • SIRUP×AAAMYYY、ビルボードライブ東京初開催の音楽イベント『Grooving Night』でライブ&トーク
    https://realsound.jp/2026/08/post-2499904.html SIRUPとAAAMYYYが、11月15日にビルボードライブ東京にて行われる音楽イベント『Grooving Night』に出演する。 『Grooving Night』は、“寝る前に、グルーヴ溢れる夜を過ごそう”をコンセプトに、ホストアーティスト SIRUPとともにライブ&トークを届ける音楽イベ…
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  • 未来古代楽団、初の遠征ワンマン公演が決定
    https://barks.jp/news/1085005 未来古代楽団にとって初となる遠征ワンマン公演が大阪・GORILLA HALL OSAKAにて開催される。 2026年12月4日(金)、大阪GORILLA HALL OSAKAにて開催される『吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』公演は、これまでの「祝祭あるいは断章」シリーズとは別の時代・別の土地を描く新作ストーリーライブだ。 タイトルに冠された『吟雄譚(ぎんゆうたん)』は、吟遊詩人が歌い継ぐ英雄の物語の意で、後の世に歌い継がれていく英雄譚がここで生まれるという。メインビジュアルは、イラストレーター・よしおかによる描き下ろしで、神を狩る少女の物語世界が一枚に刻まれている。 STORY 〜吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ〜 古い伝承があった。──森の奥に棲む神「猩(ましら)の竜」──その血を大地に流せば奪われた豊饒は甦る飢えに苦しむ辺境で、少女は剣を取る。いま、誓いと原罪の狩りがはじまる。 未来古代楽団が刻む、神殺しの音楽叙事詩。 未来古代楽団はメンバーを固定しない不定形ユニットとして、公演ごとに多彩なゲストボーカルを迎えることも大きな特徴となっているが、本公演には、ゲーム音楽シーンの名手・霜月はるかと、類稀なる歌唱力で注目を集めるブーケが出演する。いずれも過去公演でその歌声を響かせてきた、おなじみのゲスト陣だ。 「着々と世界を広げていく未来古代楽団さんの新たな旅に、再びご縁をいただきご一緒させていただけること、とても嬉しく思います。新天地でどんな物語が生まれるのか、音が紡がれるのか…その奇跡に共に立ち会い、呑み込まれ、楽しみましょう!」──霜月はるか 「新たなる場所にて、未来古代楽団の紡ぐ世界に再び立たせていただけることが心の底から光栄で、夢のようです。未来古代楽団の皆様によって奏でられる音楽、語られる物語がもたらす大きな力。現実から少し足を浮かせたような、不思議な感覚を味わえる特別なあの世界の一部として。今回も、大切に大切に歌わせていただきます。」──ブーケ チケットは8月23日より最速先行受付がスタートとなっており8月30日(日)23:59まで受付となっている。チケットは、世界樹シート(SS席)¥11,000(税込・ノベリティ付き ※受け渡しは公演当日のみ)、神木シート(S席)¥9,800(税込)、若葉シート(U-25チケット)¥6,800(税込・S席エリアへのご案内)という3席種で、当日券は各席種¥1,000UPとなる。 タイトル:未来古代楽団『吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』 2026年12月4日(金)@GORILLA HALL OSAKA〒559-0023 大阪市住之江区泉1-1-82(SPORTS VILLAGE SUMINOE内)開場:18:00/開演:19:00MEMBER・砂守岳央(主宰)・松岡美弥子(ピアノ)・吉田和人(ギター)・吉田篤貴(ヴァイオリン)・豊田耕三(アイリッシュフルート/ティンホイッスル)・米光椋(コントラバス)・田中教順(パーカッション)GUEST・霜月はるか・ブーケ 【最速先行(抽選)】受付期間:2026年8月23日(日)10:30 〜 8月30日(日)23:59チケット申込(特設サイト):https://miraikodai.com/live/HS01・前売世界樹シート(SS席) ¥11,000 (税込/ノベリティ付き) ※ノベリティの受け渡しは公演当日のみとなります。・前売神木シート(S席) ¥9,800 (税込)・前売若葉シート(U-25チケット) ¥6,800 (税込) ※必ず、当日ご年齢が確認できる身分証明書をお持ちください。当日に25歳以下であることが確認できない場合は、定価との差額を頂戴いたします。U-25チケットはS席エリアへのご案内となります。※当日券は各席種1,000円UP[問]キョードーインフォメーション 0570-200-888 未来古代楽団公式HP https://miraikodai.com/公式YouTube https://www.youtube.com/@miraikodaiorchestra公式X https://twitter.com/miraikodaiorche公式TikTok https://www.tiktok.com/@miraikodaiorche公式Instagram https://www.instagram.com/miraikodaiorche/
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