Music News Japan

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By keisuke horotaNews
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Music News Japan episodes

  • RE-GE、サマープロジェクト第4弾楽曲「夏の栞」配信リリース フリーライブでサプライズ披露
    https://realsound.jp/2026/08/post-2499602.html RE-GEが、新曲「夏の栞」を8月28日に配信リリースする。 本楽曲は、本日8月22日に川崎 ラ チッタデッラ中央噴水広場にて行われたフリーライブで初披露されたもの。『RE-GEと過ごすファーストサマープロジェクト』の第4弾配信楽曲となっており、RE-GEとして初めて過ごした夏の楽しさ、熱さを何度…
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  • SKY-HI、<Birthday Bash>豊洲PITでの3days開催を発表。初日はUVERworldと対バン
    https://barks.jp/news/1084777 SKY-HIが、2026年12月11日(金)から13日(日)までの3日間、東京・豊洲PITにて<SKY-HI Birthday Bash 2026 -X->を開催することが決定した。 毎年恒例となっている自身の誕生日に合わせた<Birthday Bash>公演。今年はSKY-HIにとって豊洲PITで初めてライブを行なってから10周年という節目の年にあたり、3日間すべて異なるコンセプトでライブを構成する予定だ。 初日となる12月11日(金)は<SKY-HI X UVERworld>と題し、UVERworldとの対バンライブをバンドスタイルで展開。SKY-HIは2016年12月に<SKY-HI Live House Tour 2016 -Round A Ground- Tokyo Final>として豊洲PIT公演を行い、同公演でUVERworldと対バン。約10年の時を経て、同じ豊洲PITのステージで再共演を果たす。 12月12日(土)は、SKY-HIの誕生日当日に<SKY-HI X FRIENDS>と題し、親交の深いアーティストらをゲストに迎えたスペシャルなステージを展開。ゲストは今後発表される。 そして最終日の12月13日(日)は、<SKY-HI X SKY-HI>と題し、SKY-HI単独でライブを展開。バンド・DJを入れず、SKY-HI自身のパフォーマンスにフォーカスしたステージを届ける。 チケットは、8月24日(月)18:00より最速先行受付が開始される。 ■<SKY-HI Birthday Bash 2026 -X->2026年12月11日(金)「SKY-HI Birthday Bash 2026 -X- “SKY-HI X UVERworld”」2026年12月12日(土)「SKY-HI Birthday Bash 2026 -X- “SKY-HI X FRIENDS”」2026年12月13日(日)「SKY-HI Birthday Bash 2026 -X- “SKY-HI X SKY-HI”」会場:東京・豊洲PIT ▼チケット情報【SKY-HI Official Fan […]
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  • 世が世なら!!!、新体制は8人に お披露目フリーライブ前に8月27日より新メンバー4名を順次公開
    https://realsound.jp/2026/08/post-2499575.html 世が世なら!!!が、本日8月22日に公式X(旧Twitter)を更新。8月27日20時より新メンバーを順次公開していくことを予告した。 X(旧Twitter)に投稿されたビジュアルには「世が世なら!!!は、8人になります。」というメッセージと、整然と並べられた8本のマイクが写し出されて…
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  • 韓国発ボーイズグループ TUNEXX、2ndミニアルバム『BLUE MODE』のリリースイベントを日本で開催
    https://realsound.jp/2026/08/post-2499617.html 韓国発のボーイズグループTUNEXXが、2ndミニアルバム『BLUE MODE』のリリースを記念して、10月に日本でリリースイベントを開催する。 TUNEXXは、APINKやTHE BOYZなどのK-POPグループを輩出してきたIST Entertainmentから、今年3月にデビューした7人組ボ…
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  • ハコス・ベールズ、2ndアルバム『Mirror Mirror』発売、1stコンサートも開催決定
    https://barks.jp/news/1084728 8月23日に行なわれたハコス・ベールズの3D配信にて、2ndアルバム『Mirror Mirror』の発売とソロライブ開催決定が発表となった。 2ndアルバム『Mirror Mirror』は2026年11月2日(月)にリリースとなり、Hakos Baelz 1st Concert “REGALIA”が2026年12月1日(火)に「Kanadevia Hall」にて開催となる。 アルバム『Mirror Mirror』には、ハコス・ベールズ本人が作詞を行った楽曲が多数収録される予定だという。「リフレクション=自己との向き合い」をテーマに、アーティストとしてのさらなる表現力を追求した作品になっており、先行シングル「SNAKE EYES」や新曲「I found me」などを含む8曲に加え、スペシャルメッセージレターを朗読したボーナスボイストラック(日本語/英語)が収録される。 「I found me」は、鏡の中のもうひとりの私と手を取り合い、本当の自分を取り戻す再生の物語で、2nd Album『Mirror Mirror』の核となる楽曲でもある。ハコス・ベールズ自身で作詞した渾身の1曲だ。 なお、8月20日には登録者数550万人を超える韓国の音楽専門チャンネル『dingo music』にて、「SNAKE EYES」のパフォーマンス動画が公開されており、日本のVTuberとして初の出演を果たしている。 ハコス・ベールズ 2nd Album『Mirror Mirror』 2026年11月2日(月)CD発売&デジタル配信CD HOLOEC-08012,100円(税込)LPサイズ大判ダブルジャケット(サイズ 約30cm×30cm)・ジャケットイラスト:Dino・『Mirror Mirror』スペシャルメッセージレター(複製お手紙+直筆サイン入り)・『Mirror Mirror』オリジナルミラーステッカー・アートブック型歌詞カード購入 https://shop.hololivepro.com/products/hakosbaelz_2ndalbum_mirrormirror配信 https://cover.lnk.to/UVpii9公式アルバムハッシュタグ:#MirrorMirror <Hakos Baelz 1st Concert “REGALIA”> 2026年12月1日(火)@Kanadevia Hall(〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 ミーツポート1F)公式ライブハッシュタグ:#Baelz1stConcert ・ホロライブプロダクション公式サイト:https://hololivepro.com/・ホロライブプロダクション公式X:https://x.com/hololivetv・ホロライブプロダクション公式TikTok:https://www.tiktok.com/@hololive_official・ホロライブプロダクション イベント公式X : https://x.com/hololive_event・ホロライブプロダクション公式ショップ:https://shop.hololivepro.com/
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  • 羊文学、2025年の日本武道館ライブ映像を夏休み期間限定で公開
    https://barks.jp/news/1084771 羊文学がツアー開幕を目前に控え、昨年開催されたアジアツアーファイナル、日本武道館公演『Hitsujibungaku Asia Tour 2025 “いま、ここ (Right now, right here.)” at 日本武道館』のライブ映像を期間限定でYouTube公開した。 先日の<SUMMER SONIC 2026>では入場規制がかかるなか圧巻のパフォーマンスを見せ、9月からはバンド史上最大規模となる全国ホールツアー<羊文学 TOUR 2026 “すーーーはーーー”>へと臨む羊文学。 今回公開された映像は、<MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ)>において「国内最優秀オルタナティブロック楽曲賞」を受賞した「声」や、「more than words」など全4曲。本日から9月3日(木)までの夏休み期間限定での公開となる。 9月4日の新潟・新潟テルサ公演を皮切りにスタートする全国ホールツアーは、全国10都市を巡り計11公演を開催。ツアーファイナルは、11月10日、11日の東京・国立代々木競技場 第一体育館での2DAYS公演を予定している。各公演のチケットは現在発売中。 ■『Hitsujibungaku Asia Tour 2025 “いま、ここ (Right now, right here.)” at 日本武道館』ライブ映像https://fcls.lnk.to/hitsu.budokan.limited ◾️<羊文学 TOUR 2026 “すーーーはーーー”> 〇2026年9月4日(金)新潟・新潟テレサOPEN 18:00 START 19:00指定席 :¥7,500問い合わせ先:FOB新潟 025-229-5000 https://www.fobkikaku.co.jp/ 〇2026年9月6日(日)宮城・仙台サンプラザホールOPEN 17:00 START 18:00指定席 :¥7,500問い合わせ先:ノースロードミュージック 022-256-1000 https://www.north-road.co.jp/ 〇2026年9月11日(金)京都・ロームシアター京都OPEN 18:00 START 19:00指定席 :¥7,500問い合わせ先:清水音泉 06-6357-3666 […]
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  • 【ライブレポート】ReoNa、オールスタンディングでの<“De:TOUR -動脈-“>完走。「ほんのちょっとだけ、上を向いて歩こう」
    https://barks.jp/news/1084761 ReoNaが、全国6都市にわたる<ReoNa Live Tour 2026 “De:TOUR -動脈-”>を完走。8月21日(金)、北海道・PENNY LANE24で開催されたツアーファイナルをもって、約1か月にわたる“動脈”ツアーが幕を閉じ、10月から開催する<ReoNa Concert Tour 2026 “De:TOUR -静脈-”>へとバトンを繋いだ。東京公演の模様をオフィシャルレポートでお届けする。 ◆ ◆ ◆ Zepp Haneda(TOKYO)の1Fフロアは、最後尾までギチギチの超満員だ。オールスタンディングのライブハウスツアー「“De:TOUR -動脈-”」、その熱気はすでに開演前から会場を包んでいた。 2026年下半期のReoNaはノンストップで動き続けている。アニメタイアップが同クールに二本。そして来年3月に待ち構えるぴあアリーナMMでのライブ2DAYSに向けての”回り道”である「動脈」「静脈」の2本のツアー、今回は「動脈」ツアー6公演のうち3公演目となる東京公演をレポートする。 開場中ラストのBGMで流れてきた「HEART」のメロディに合わせてクラップが起こる。期待値は既に臨界点を超えている。 静かに暗くなるステージ、バンドメンバーに続いてステージに現れたReoNaは深々と一礼。一曲目は「Weaker」、始まりのファンファーレが響き渡る中、一瞬音が止まる。 「De:TOUR、楽しもう」 その一言で会場が爆発する。爆音が響く中、ReoNaの上空に設置されたリング状の照明が赤く円を描いた。動脈に血は流れ、熱を運んでいく。 一曲目から続けて「Believer」。比田井修が叩くドラムが、二村学が弾くベースが腹の底まで響き、山口隆志、Ommyがギターを掻き鳴らす中、荒幡亮平が客席を煽りながらピアノを演奏する。手加減なしのファーストアタックから、ギターを抱えて放たれるのはもちろん「GG」。楽しんだもん勝ち、サビのシンガロングも大音量、フロアも全力で演奏に応えていく。続けて『ぱちんこ eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』搭載の新曲「CLUTCH!」へ。タイトに詰め込まれた言葉と疾走感あるビート、ライブを楽しめる要素が詰まりきったこの曲。スタートダッシュというには激しすぎるファーストブロック。 「こんばんは、ReoNaです!暑いね!」息を弾ませながら改めてのご挨拶。 「みんなが楽しむ気まんまんで来ているのがひしひしと伝わります、オールスタンディングのライブハウスツアーということで、神崎エルザからある曲を預かってきています、ガールズたち、いるよね?」 ReoNaが声をかけると、フロア下手側から待ってましたと言わんばかりに女性たちの黄色い歓声があがる。もちろんボーイズたちも負けじと声を上げる。この流れから奏でられるのはもちろん、荒れる乱世を生き抜くクレイジーガールたちへの応援歌「Girls Don’t Cry」だ。エルガーの「威風堂々」をモチーフとしたメロディが灼熱のフロアにどこか爽やかな風を吹かせるような感覚。 バンドメンバー紹介に続いて、TVアニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』エンディング主題歌である新曲「Lv.1 職業:人間」を披露…する前に、振り付けの練習の時間が設けられた。「誰かお手伝いしてほしいんだよなぁ……」とのことで呼ばれたのはギターの山口隆志。猫を模した可愛い振り付けをしっかり学んだ後に、準備として眼鏡を着用するReoNa。バンドメンバーも黄色い通学帽を着用して、準備は万端。キッチュで可愛い世界観のこの曲はもちろんツアーで初披露。練習の甲斐もあって振り付けは万全だ。 そしてダンスといえばReoNaにはもう一曲。「今だけは、すべてを忘れて踊りましょう」の言葉から奏でられる「シャル・ウィ・ダンス?」だ。可憐に優雅に、享楽を感じる一曲はライブの彩りをさらに鮮やかにしていく。 昨年10月にリリースされた3枚目のアルバム「HEART」からスタートしたReoNaの「動脈・静脈プロジェクト」。その中の大きなイベント、ReoNa初の奄美大島での凱旋フリーライブ「シマユイあまみ」。そこからReoNaが発信しているのが、奄美の精神である「結いの心」というものだ。誰かを一人にさせない、人が結び合って暮らし、過ごす。その思いをお歌に込めたのが「結々の唄」だ。 あの日奄美の空の下で感じたこの曲は特別なものだったが、不思議なものでこのライブハウスの空間でも、ReoNaが歌うだけでどこか奄美の甘い空気を感じられるような気がする。たおやかに舞う姿はさっきまでのダンスとはどこか違う。ReoNaが伝えたい思いが浸透していくような時間が過ぎていく。 この夏ReoNaは多忙を極めている。ツアーだけではなく、アニメ楽曲を二作品担当している。先程披露したTVアニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』エンディング主題歌「Lv.1 職業:人間」に加えて、TVアニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』オープニング主題歌として制作されたのが「Amore」だ。 「いつだって大切なものが出来ると、どうしても、どうしても失うことを同時に考えてしまいます。あと何日、こんな日々が繰り返せるだろう、窓辺で陽の光を浴びながら寝そべる猫のお腹に耳を寄せて、私より少し早い心音を聞きながら、私より少し高い体温を感じながら、ああ、あと何年この子と過ごせるだろう」 愛することと失うことはReoNaの中で同義なのかも知れない。「Amore」で何度も繰り返される「明日、きみと~」という言葉。求めることの虚しさと愛しさを内包したあいのうたが降り注ぐ。光のカーテンの向こうから歌い上げるReoNaから届けられるのは、 “愛”をテーマに生まれたもう一つのお歌。「それは魔法でした」。「Amore」と対になるような二曲。やはりこのツアーには血が流れている。血が巡るから生きて、愛することが出来る。なにか当たり前になってしまっていることを確認するように、確かめるようにReoNaは歌う。 曲が終わり、残響を感じているとピアノの単音が響いてくる。徐々に不協和音になっていくその音色はどんどんと激しさを増す。そこから繰り広げられるのは「Disorder」。神崎エルザの激しさと衝動を感じさせるようなメロディと歌詞、一転してフロアは爆発。そしてこの曲が来るということはもちろん続いて炸裂するのは「Independence」。オールスタンディング・ライブハウスツアーの本領発揮だ。ReoNaが拳を突き上げ客席を煽る。それに応えるように、周囲の配慮を持ちつつも、全力で暴れ、声を出し、クラップするフロア。その熱はステージにも影響する。 止まる所無くReoNaが発する「魂の色は何色ですか」の問い。それだけでこの空間にいる全員が呼応する。「ANIMA」だ。誰もが待ち焦がれていた一曲、体力なんて一滴も残さないと言わんばかりにReoNaも、バンドも、フロアも灼熱に燃え上がる。落ちサビの最後、照明がきらびやかに七色に輝く。それぞれの魂の色は違う——それを肯定するように光がフロアを照らす中、思い切り歌い切るReoNa。 それでもここで終わりではないのが「De:TOUR」だ。回り道という意味そのままに、そう簡単にはライブは終わらせない。トドメとばかりに投下されるのは「VITA」。生命を意味するラテン語のタイトルを与えられたその音楽は、命を語る物語。あまりにも強力なラッシュに息を継ぎたくなる、でもその苦しさも生きている証。喉が焼けるほどの熱量を吐き出し切って、それでもまだ足りないと言わんばかりにReoNaは歌う。焦燥も衝動も超えた先で今のReoNaはお歌を紡いでいる。 「ReoNaのライブにアンコールはありません、最後の最後まで、このDe:TOUR、最高を更新してくれますか?」ReoNaの問いかけに大歓声で答えるフロア。 「眩しくは輝けなくても、ゴミクズみたいな生命燃やして…くすぶったままでも、生きて、生きていこう」 徹底して絶望と、その先の生命を歌っているReoNa。最終盤のここで持ってきたのが「Debris」。最近のライブではお馴染みになってきた一曲だが、ここまで一気に立ち上げた熱がまだReoNaの中に残っているような情熱的な歌唱が胸に響く。続くシンガロングはいつしかフロアとステージの境界線が無くなっていくように木霊する。 「始まったこの回り道、動脈、静脈を経て、来年の春、ぴあアリーナへとたどり着きます」 そう、この「動脈」「静脈」の両ツアーは来年の約束の地への回り道。この両極とも言えるツアーでReoNaが何を感じ、何を得て来年に向かうのか、その道行きの中に僕らは居る。今この瞬間でしか見られない、この瞬間しか感じられない現在進行形のReoNaがステージで、真っ直ぐ一人ひとりを見つめている。ReoNaの一つ一つの言葉に対するレスポンスの大きさがその信頼を物語っているようだ。 「さようならは少しさみしいし、またねだとなんだか照れくさくて、私なりの、私たちなりの別れの合言葉を!」 自身の別れの言葉でもある言葉を冠した一曲「じゃあな」で大きなクラップと歓声が起こる。別れではなく、次に会うためのおまじない。振り絞るように声を張るReoNa。歓声が巻き起こる。これで終わり……ではない。最後の言葉がReoNaの口からこぼれる。 「ここまで来るのも、きっと大変だったでしょう。そしてこれからのあなたの旅路も、きっと楽しいことだけではないかもしれません。でも、この回り道にこれから続いていく私たちの旅路に、今日最後にお届けしたい新曲があります」 この言葉に再度大きな拍手と歓声。ReoNaは続ける。 「ほんの少しだけ顎を上げてみたら、見える景色だってきっとある。上を向いて歩こうとはなかなか言い切れないけど、ほんのちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、上を向いて歩こう」 ポジティブなメッセージから新曲「上をちょっとだけ向いて歩こう」がドロップされる。ReoNaが持ち続けてきたポップネスとロックガールの雰囲気が、今日のライブの熱量で最適解にミックスされているようなエモーショナルな時間。気づけば山口隆志が奄美三味線を爪弾きながらフロントに足を運んでいる。ReoNaの現地点を確認するようにお歌が響くこの時間は、過去のライブでも屈指のハッピーな空気感であり、見事なバランス感。激しく、切なく、振り絞るようにお歌を紡いだこの時間。最後に残ったのは多幸感だった。 前を向いて、下を向くしか無くなって、それでも少し上を向く。この日はあいにくの雨だったが、雨粒が目に入ったって、それもまたいいじゃないか。涙をごまかしてくれるかも、潤してくれるかも知れない。この回り道で観客とReoNaが見つけるものは、きっと宝物に違いない。幸福な時間だった。 取材・文◎加東岳史 […]
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  • 826aska、エレクトーン奏者として史上初の全国47都道府県公演を達成
    https://barks.jp/news/1084762 826askaが、2026年7月20日(月・祝)に鹿児島・CAPARVO HALLで開催した<826aska 全国制覇ライブ ~わたしのエレクトーンが壊れるまでに~>FINAL公演をもって、エレクトーン奏者として史上初となる全国47都道府県すべてでのライブ開催を達成した。 長年にわたり全国各地へエレクトーンの音色を届け続けてきた826aska。2001年8月26日生まれで8歳からエレクトーンを始め、中学生時代にYouTubeへ投稿した「STAR WARS」の演奏動画をきっかけに国内外から注目を集め、2019年にメジャーデビュー。 以来、全国各地で精力的にライブ活動を続け、2025年3月には通算100カ所での公演を達成。そして2026年7月、24歳という若さで全国47都道府県すべてでのライブ開催という大きな目標を成し遂げた。 しかし、全国制覇は“ゴール”ではない。全国制覇を果たした後、本人もXにて「まだまだがんばるよーーーー!!!」と、これから先を見据えた言葉を発信している。一つひとつ新たな景色を切り拓いてきた826askaは、次にどんな挑戦を見せてくれるのだろうか。 826askaは今夏8月23日(日)、地元・福井県の福井県県民ホールにて<826aska Special Birthday Live>を開催する。8月26日に25歳の誕生日を迎える826askaにとって、このバースデーライブは24歳最後のライブ。全国47都道府県を駆け抜けた24歳を締めくくり、新たな一年へと歩み出すタイミングで行われる特別な公演となる。 さらに、全国制覇後も826askaのライブ活動は続いていく。9月5日(土)和歌山・CLUB GATE、9月6日(日)滋賀・U★STONE、9月26日(土)群馬・Club JAMMER’S Takasakiと、<826aska Live the Electone 2026>を開催予定。 さらに、秋からは新たなライブツアー<826aska LIVE TOUR GENESIS>の開催も決定。10月31日(土)の神奈川・YOKOHAMA BayHallを皮切りに、11月8日(日)大阪・LIVE HOUSE バナナホール、11月21日(土)愛知・NAGOYA ReNY limited、11月28日(土)東京・神田明神ホールと、全国4都市を巡る。ツアータイトルに掲げられた「GENESIS」は、創世・起源・新たな始まり を意味する言葉。全国47都道府県制覇という大きな目標を達成した826askaが、その先へと歩み始めるツアーにも注目したい。 ■<826aska Live the Electone 2026>日程:2026年9月5日(土)会場:和歌山・CLUB GATE<開場/開演>1st 13:00/13:302nd 17:00/17:30 ▼チケット・全席指定:6,000円(税込)<プレイガイド>・イープラスhttps://eplus.jp/sf/search?block=true&keyword=826aska 日程:2026年9月6日(日)会場:滋賀・U★STONE<開場/開演>1st 13:00/13:302nd 17:00/17:30 ▼チケット・全席指定:6,000円(税込)<プレイガイド>・イープラスhttps://eplus.jp/sf/search?block=true&keyword=826aska 日程:2026年9月26日(土)会場:群馬・Club JAMMER’S Takasaki<開場/開演>1st 13:00/13:302nd 17:00/17:30 ▼チケット・全席指定:6,000円(税込)<プレイガイド>・イープラスhttps://eplus.jp/sf/search?block=true&keyword=826aska ■<826aska LIVE TOUR GENESIS>日程:2026年10月31日(土)会場:神奈川・YOKOHAMA BayHall<開場/開演>1st 13:00/13:302nd 17:00/17:30 ▼チケット・プレミアム席:8,260円(税込)・指定席:6,000円(税込)<プレイガイド>・イープラス(8月22日(土)12:00〜8月27日(木)23:59 最速プレオーダー)(9月5日(土)10:00より一般発売開始)https://eplus.jp/sf/detail/2582290001?P6=001&P1=0402&P59=1・チケットぴあ(9月5日(土)10:00より一般発売開始)https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=HB080037・ローソンチケット(9月5日(土)10:00より一般発売開始)https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=478061 日程:2026年11月8日(日)会場:大阪・LIVE […]
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  • 歌声分析 Vol.21:稲葉浩志 “鳴らし、刻み、溶かす”変幻自在な表現 強烈な個性、唯一無二の“稲葉節”を解剖
    https://realsound.jp/2026/08/post-2496084.html アーティストの魅力を語るうえで、楽曲だけでなく“歌声”そのものに宿る個性にフォーカスする連載「歌声分析」。声をひとつの“楽器”として捉え、音楽表現にどのような輪郭を与えているのかを掘り下げていく本連載では、技術的な視点からさまざまなアーティストの歌声を紐解いていく。第21回目は、稲葉浩志を取り上げる。
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  • 月詠み、「朔日 feat. 吉乃」がアニメ『Duel Masters LOST』新章EDに続投 新曲「カンターレ」配信も
    https://realsound.jp/2026/08/post-2499528.html 月詠みの楽曲「朔日 feat. 吉乃」が、10月9日より配信のアニメ『Duel Masters LOST 〜断罪の少年〜』のエンディングテーマに起用される。 本楽曲は、アニメ『Duel Masters LOST ~忘却の太陽~』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、続く新章でも引き続きエンデ…
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