Music News Japan

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By keisuke horotaNews
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  • モーニング娘。小田さくら、ラスト写真集『さくら』を10月発売「私にとって大きな財産です」
    https://barks.jp/news/1084389 2026年をもってモーニング娘。’26およびハロー!プロジェクトを卒業する小田さくらが10月20日、アイドル人生最後となる写真集を発売することが決定した。 2012年、モーニング娘。11期メンバーとして加入してから14年。小田さくらは、その歌唱力と表現力でグループを支え続け、存在感を刻んできた。小田さくらにとって写真集は、歌やパフォーマンスとはまた違う意味を持つ、大切な表現の場でもあるという。一冊ごとに撮影と真摯に向き合い、経験を重ねるたびに魅力を深めてきた彼女のラスト写真集も、その姿勢は変わることがなかったそうだ。 沖縄の強い陽射し、青い海、刻々と表情を変える空の下で見せた凛とした強さ。14年間、アイドルとして走り続けてきたからこその美しさ。そして、ふとした瞬間にのぞく飾らない素顔。少女から大人の女性へ。モーニング娘。として歩んできた14年と重なるように、これまで積み重ねてきた時間と経験のすべてを携えて、小田さくらが真正面から向き合った最後の写真集が『さくら』。14年の軌跡と、小田さくらの強さ、そして魂を込めて。“アイドル・小田さくら”の集大成となる写真集の完成だ。 以下に小田さくらの写真集に関するコメントをお届けしたい。 ◆ ◆ ◆ 「先輩メンバーには、デビュー直後から毎年写真集を出されていた方もいたけど、私は最初の写真集まで3年かかりました。当時はそれが悔しかったんです。でも今になって、その3年には意味があったんだとわかります。 ソロ写真集に選んでいただくということは、ビジュアルや人気だけではなく、「この一冊に責任を持てるか」ということなんだと思います。暑いとか寒いとか、疲れたとか、虫がいるとか……そんなことを言っている場合ではなくて。数日間の撮影を通してきちんと緊張感を保ち、最後までやり遂げられるか。スタッフの皆さんと一緒に、一冊の作品を作り上げられるか。私がそこに辿り着くまでには、3年という時間が必要だったんだと思います。 それでもファースト写真集では、最後の方に疲れた顔をしていたとマネージャーさんに指摘されて、すごく反省しました。そこからは「次もまた呼んでもらえるように」と、毎回意識して撮影に臨んできました。でも、写真集の撮影を過酷だと思ったことは一度もありません。写真集が決まるたびに嬉しかったですし、どの撮影も楽しい思い出です。一生懸命作り上げた一冊を、ファンの皆さんがどんなふうに受け取ってくださるのか、その反応を見ることも毎回楽しみでした。 そして結果的に、7冊もの写真集を作ることができました。 一冊一冊にきちんと向き合い、最後まで作り続けることができたこと。それは、14年間のアイドル人生の中でも、私にとって大きな財産です。7冊の写真集を残せたことを、“アイドル・小田さくら”として誇りに思います。 ──小田さくら ◆ ◆ ◆ ■小田さくら ラスト写真集『さくら』2026年10月20日発売定価:3,300円+税ロケ地:沖縄撮影:西田幸樹発売元:株式会社ワニブックス▼メイキングDVD付特別バージョン※ワニブックス通販、ハロー!プロジェクトオフィシャルショップにて販売価格:4,300円+税 関連サイト◆モーニング娘。’26 オフィシャルサイト◆モーニング娘。’26 オフィシャル YouTube◆モーニング娘。’26 オフィシャル X◆モーニング娘。’26 オフィシャル Instagram◆モーニング娘。’26 オフィシャル TikTok◆モーニング娘。’26 オフィシャル Facebook◆Hello! Projectオフィシャルサイト
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  • 【レポート】TOMORROW X TOGETHER、「セツナハナビ (Setsuna Hanabi)」リリース記念プレミアムライブに6,000人集結「MOAの皆さんと一緒に素敵な時間を」
    https://barks.jp/news/1084372 TOMORROW X TOGETHERが8月19日、東京ガーデンシアターにて、<日本5thシングル「セツナハナビ (Setsuna Hanabi)」リリース記念プレミアムライブ>を開催。6,000人のファンを前に、ショーケースの枠を超えたプレミアムなひとときをファンと共に楽しんだ。時間にして1時間30分弱、大盛り上がりのイベントの模様を届けたい。 本プレミアムライブは、TOMORROW X TOGETHER Weverse ShopとUNIVERSAL MUSIC STOREの各ストアで期間中に応募対象商品を予約・購入した人の中から、抽選で選ばれた人のみが参加できるプレミアムなイベントだ。 会場に集まった6,000人のMOA(TOMORROW X TOGETHERのファンネーム)は、開演時間よりも随分と前から、ステージにメンバーが登場するのを今か今かと待ち侘びていた。そして、いよいよその時を迎えると、会場はMOAによる大きな歓声でいっぱいに。開口一番、リーダーのSOOBINは「皆さん、会いたかったですか? 今日はMOAの皆さんと一緒に素敵な時間を過ごしたいと思います。よろしくお願いします!」と呼びかけた。 メディア向けのフォトセッションが行われた後で、TOMORROW X TOGETHERの5人は、この日、初めてとなるパフォーマンスタイムに向けての準備へ。その間、MCの古家正亨は「これまで“ショーケース”と銘打って行ってきたリリースイベントですが、今回は“プレミアムライブ”となっていますので、最後まで気を抜けません!」とMOAを盛り上げる。 そして、今回のシングルに収録されている「Nice to Meet Ya」のイントロが流れると、歌い出しのTEAHYUNがアリーナ客席内から登場し、それに続くように他のメンバーも続々と入場。想像もしていなかったサプライズに、ファンは大興奮。5人は片手ハートを求めるファンのリクエストに応えてハートを作ったり、一人ひとりをゆっくりと見つめながら歌唱するなど、自分たちなりのMOAとの交流を楽しんでいた。 爽快感と躍動感が溢れる同曲について、その後のトークセッションでは「この曲はとても明るいので、MOAの皆さんにエネルギーを届けられる夏にぴったりの曲です!」とBEOMGYU。実際、ステージでは2番のサビ以降、舞台の上手下手に広がり、MOAを盛り上げようと手を大きく振るメンバーたちのエネルギッシュな一面に溢れていた。 トークセッションでは、そのほかの楽曲などについて、メンバーが直接解説。SOOBINはタイトル曲「セツナハナビ (Setsuna Hanabi)」について「僕たちも初めて挑戦するブラジリアンパンクというジャンルの曲で、アグレッシヴなリズムとサウンドが魅力となっています。 また、別れの瞬間が来ないでほしいと心の中で願う気持ちが歌詞に込められています」とコメント。 ロックバラード曲「Silence」についてはYEONJUNが「MOAの皆さんがリラックスしたい時に聴いていただけたら嬉しいです!」とアピール。さらには「今日のためにたくさん準備してきたので、楽しみにしていてください」と、この後、披露することを匂わせる一幕も。パフォーマンスタイムへと繋いだ。 その「Silence」では、ゆったりとした時間が流れる波打ち際の1日を思わせる映像と5人の美しい歌声で、暑い夏の中に流れる束の間のチルタイムを再現したかのような空間に一変。サビ前で、SOOBINやTAEHYUNの歌声を追いかけるようにコーラスを入れるYEONJUNの歌声は“静か”でありながらも、たしかに存在する美しさと温かさを表現していた。 続けて披露されたのは、HUENINGKAIの歌い出しで始まる「Stick With You」。目まぐるしく変わるフォーメーションや、力強いダンスブレイクが印象的な一方で、“そばにいて欲しい”という気持ちを隠しきれない歌詞もかわいらしい1曲だ。 その後は、MOAから多数のリクエストが寄せられた“夏祭りのゲーム”をTOMORROW X TOGETHERと一緒に挑戦したいと言うリクエストに答え、夏祭りゲームの企画コーナーも。ここでは、チャレンジに失敗した場合、そのメンバーは次のミッションにも挑戦しなければいけないというルールが課された5人。SOOBINはわなげ、BEOMGYUは型抜き、TAEHYUNはスーパーボールすくい、YEONJUNはヨーヨー釣り、HUENINGKAIはかき氷の早食いに挑むも、全員がまさかのチャレンジ失敗。 そして次なるミッション「夏祭りデート 一言胸キュンチャレンジ」に挑むことになったが、結果として大盛り上がり。途中、YEONJUNのチャレンジのタイミングでTAEHYUNとBEOMGYUがファンに歓声を上げないよう仕向けるなど、おちゃめな交流も見られた。 また、このコーナーの後では、急に会場が暗転、8月14日に24歳を迎えたHUENINGKAIの誕生日がサプライズで祝うシーンに6,000人が沸いた。これには「びっくりしました。いつも今年1年を健康に過ごしたいなと思いますし、僕たちはいつも素敵な曲で皆さんのそういった愛情に向き合いたいと思います」とHUENINGKAI。最後に「月が綺麗ですね」と愛の言葉を付け加え、黄色い歓声を誘った。 その後、ステージでは、この日のために用意された「君じゃない誰かの愛し方 (Ring)」などの楽曲を含む日本オリジナル曲のメドレー(「君じゃない誰かの愛し方 (Ring)」「ひとつの誓い (We’ll Never Change) 」「きっとずっと (Kitto Zutto)」「永遠に光れ (Everlasting Shine)」「紫陽花のような恋 (Hydrangea Love)」「Force」)を披露。最後には、撮影OKの条件のもと、今回のシングルのタイトル曲「セツナハナビ (Setsuna Hanabi)」で締めくくり。儚すぎる夏の恋を、終わらないでと願うかのような没入感のある歌声で魅せる。そして最後は5人が一言ずつ挨拶をし、「これからも皆さんとたくさん会いたいです。頑張ります!」と会場のすみずみにまで手を振りながらステージを去っていった。 TOMORROW […]
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  • 横山裕、<ROCK FOR YOU LIVE TOUR>開幕!。追加公演開催も決定「“あなたのため”のロックへ」
    https://barks.jp/news/1084366 横山裕のソロライブツアー<ROCK FOR YOU LIVE TOUR>が、8月18日(火)・19日(水)のZepp Osaka Bayside公演を皮切りに開幕し、10月7日(水)に東京ガーデンシアターでツアーファイナルとなる追加公演決定をサプライズ発表した。 横山の地元・此花区で幕を開けた<ROCK FOR YOU LIVE TOUR>。『ROCK TO YOU』プロジェクト第2章の幕開けとなるツアー初日に横山が魅せたのは、ソロプロジェクトを通して辿り着いた、自分に素直になること、自分の選んだ道を信じることの大切さを全身で表現する等身大の姿だった。 自分がどうありたいか、自分が何をやりたいか、成功よりも成⻑を求めて、覚悟を持って前へ進む──ステージから届けられた言葉一つ一つには、そんな揺るがない信念が込められていた。 昨年始動したソロプロジェクト『ROCK TO YOU』では、自身初のソロアルバムをリリースし、全国11都市を巡るライブツアーを開催。今年5月には自身16年ぶりとなる大阪城ホールでの凱旋公演を成功させ、“武者修行”という言葉を掲げながら、ひたむきに音楽と向き合い続けてきた。様々な挑戦を重ねてきた中で、出会った言葉や景色。ライブ会場で交わした無数の感情は、“他の誰でもないあなた一人ひとりのために音楽を鳴らしたい”という想い。 自分のために始めたロックは、いつしか誰かの背中を押す“あなたのため”のロックへと変わっていった。 『ROCK TO YOU』から『ROCK FOR YOU』へ──。 “あなたへ”から、“あなたのために”。横山裕が鳴らすロックの第二章は、今まさに始まったばかりだ。 ▼アルバム『ROCK FOR YOU』商品詳細https://famikura-store.jp/s/j/item/detail/LCNC-0117▼アルバム『ROCK FOR YOU』配信https://lnk.to/rockforyou <ROCK FOR YOU LIVE TOUR>[大阪] Zepp Osaka Bayside:8月18日(火) 19:00 / 8月19日(水) 14:00,19:00[香川] festhalle:8月28 日(金) 19:00[岡山] CRAZYMAMA KINGDOM:8月29日(土) 18:00[愛知] Zepp Nagoya:8月31日(月) 19:00 / 9月1日(火) 19:00[岐阜] 岐阜 […]
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  • ONE OR EIGHT、EP「EN-GÏNE」よりバラード曲を本日先行リリース
    https://barks.jp/news/1084363 ONE OR EIGHTが、1st EP『EN-GÏNE』より先行配信曲「INVINCIBLE」(読み:インビンシブル)を本日リリースした。 本楽曲は、日本テレビ『イチバチ! -東京から世界へBET-』のエンディングテーマにも起用されており、リリースにあわせてリリックビデオも公開された。 “無敵”という意味を持つ「INVINCIBLE」は、ONE OR EIGHTがファンへ向けて届ける、感謝と絆を込めたポップバラード。“We’re never alone”(僕たちは決してひとりじゃない)、“With you I’m invincible”(君がいるから、僕らは無敵になれる)というフレーズが象徴するように、どんな困難にも共に立ち向かい、歩み続けてきた大切な存在への強い信頼と愛情が込められている。 楽曲はTK(UP)が制作。ソングライティングにはPRETTYMUCHのEdwin Honoretをはじめ、「TOKYO DRIFT」「YANKEE SQUAT」などONE OR EIGHTの楽曲を手がけてきたBBY NABE、Jordan Dennis、Hautboi Richが参加した。ONE OR EIGHTのこれまでの歩みや世界観を深く理解する制作陣とともに生み出された本作は、単なるファンソングにとどまらず、ONE OR EIGHTと1DERZが共に積み重ねてきた時間と、その先へ続く絆を映し出すメッセージソングに仕上がっている。 ONE OR EIGHTは今年4月、<ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER->と題し、北米・中南米10都市10公演を巡るツアーを敢行。ロサンゼルス公演を皮切りに、およそ1か月にわたり世界各地のステージに立ち、現地のファンを魅了してきた。 その海外ツアーに日本メディアとして初めて密着したロードムービードキュメントが、日本テレビ『イチバチ! -東京から世界へBET-』。世界中のファンを熱狂させるライブパフォーマンスはもちろん、ステージの裏側やメンバー同士の素顔、世界を目指す中で直面する葛藤や挑戦の日々まで、これまで語られることのなかったONE OR EIGHTのリアルな姿を映し出している。 今回公開された「INVINCIBLE」のリリックビデオには、そんな海外ツアーを駆け抜ける8人の姿を収録。ステージ上で見せる表情から舞台裏での何気ない瞬間まで、彼らが共に過ごしてきた時間が「INVINCIBLE」の歌詞と重なり合い、楽曲に込められた“ひとりではなく、共に進むからこそ無敵になれる”というメッセージをより鮮明に感じられる映像となっている。 そして、ONE OR EIGHTの挑戦はさらに次のステージへと続いていく。10月には、東南アジア3都市を巡る「ONE OR EIGHT Special SHOW CASE 2026 in ASIA -V8-」の開催が決定。10月21日にシンガポール、23日にフィリピン・マニラ、25日にタイ・バンコクを訪れ、世界へと活動のフィールドを広げるONE OR EIGHTが、東南アジアのファンのもとへ直接会いに行く。 […]
    5 min

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