こんにちは、なべけん(@nabeken_career)です!
今回は「好きな仕事vs稼げる仕事どちらを選ぶべきか」についてキャリアコンサルタント目線でお話ししました!
就職活動・転職活動をしたことがある人なら悩んだことがあるのではないでしょうか?
好きな仕事=成長産業なら好きな仕事を選ぶ
そうでないなら、嫌いではない仕事で成長産業を選ぶ成長産業という言葉をみなさんは聞いたことがありますか?
いわゆる「伸びている・伸びると言われている産業」のことですね。
成長産業は目標地点に行くために、上りエスカレーター乗っているイメージです。
一方で衰退産業は下りエスカレーターを逆走しているイメージになります。
なので、どれだけ努力しても結果が伴わないことがあるんです。
そうなると、挫折経験にもつながりかねないですよね。
ちなみに成長産業の調べ方ってよくわからないですよね?
これは、リサーチ会社などが出しているレポートを読むことがおすすめですよ。
たとえば有名なレポートであれば、米アーク・インベストメントが発表しているものです。
このレポートによると、2020年から2030年にかけてはこれらの産業が伸びると言われています。
AI:26%
バッテリー:35%
ブロックチェーン:45%
ロボティクス:51%
遺伝子:40%ちなみに、これらに該当しない産業は10年かけて3%しか成長しないそうですよ。
そりゃ物価が上がっても給料は上がらないし、むしろ下がりますよね。
ですが、キャリアコンサルタント目線で「キライな仕事」を選ぶ必要はないと思っています。
なぜならば、嫌いな仕事は継続することができないからです。
人によって成長するスピードは異なりますが、継続さえできればある程度成長できますよね。
(ちなみに、なべけんは成長スピードが遅い凡人の中の凡人です、どうでもいいですね)
なので、好きではないかもしれないけど継続できる仕事を選ぶことが大切です。
あと忘れてはならないことが、継続をすると好きになる可能性があることですね。
みなさんも「最初は嫌いだったけど、続けていたら好きになった」経験ありませんか?
実は自分が気づいていないだけで、好きな可能性もあるのです。
なので、仕事選びも食わず嫌いにならないことが重要ですよ。
好きな仕事軸だけで選んではいけないもう一つの理由は、
好きな仕事がとって変わられる可能性があることです。
我々が生きている時代は、VUCAと言われる変化の激しい時代です。
数十年前までは、固定電話が主流で電話帳の会社もありました。
(映画マイ・インターンでロバート・デニーロが演じていましたね)
ですが、今では産業自体がなくなってしまっています。
このように「好き」という軸だけで選ぶとなくなってしまう可能性があるんです。
なので、稼げるかどうかを考慮しなきゃいけないし、「職業ではなく、やりたいこと」で仕事を選ぶべきですよ。
「バンドマンになりたい」ではなくて「自分の想いを届ける仕事をしたい」
そうすることで、世の中の変化に囚わずにやりたいことをできますよね。
別回でもお伝えしますが、1つの仕事だけで収入を得る時代ではないですよね。
なので、本業は「好きでない稼げる仕事」で、副業で「好きな仕事」をすることも十分可能です。
システムエンジニアは当初やりたくなかったので、副業キャリアコンサルタントへ力を入れ始めました。
...ここまで読んでくれたならTwitterで発信してくれてもいいと思う(笑)
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