
Sign up to save your podcasts
Or


軍艦島(端島)の護岸整備——
8億5,200万円かけて直せる護岸は、全周1,150mのうちたった63m(5.5%)です。
市の計画通りに進めると、総額約81億円、約28年。
市民の実質負担は約16億円。
そして県の負担は、ゼロです。
今回は予算委員会で手が止まった数字をそのままお伝えします。
守ることへの異論ではありません。
コストと負担の構造を、市民と一緒に考える場が必要だという話です。
📊 詳しい図解と数字はnoteにまとめています👇
[noteのURL]
長崎市政を図解と数字でわかりやすく発信しています。
フォロー・チャンネル登録で一緒に長崎を考えましょう。
#長崎市 #軍艦島 #端島 #世界遺産 #市政 #NAGASAKIPOLITIX
2月議会で指摘した10項目シリーズ⑨|観光客誘致推進費
長崎市が「閑散期対策」として実施する宿泊促進キャンペーン事業(約5,200万円)。旅行者に届くクーポンは3,000万円、残り2,100万円は事務費です。事務経費率41%。国のクーポン類似事業では大半の自治体が10〜16%台、最も高い自治体でも24.9%の中で、です。
さらに、クーポンは「宿泊予約後」に配布される設計のため、来る予定だった人への謝礼で終わるリスクも指摘しました。財源の4,400万円は宿泊税。担当部局は「中身を見直す」と明言しています。
数字の根拠と構造はnoteにまとめます(公開後リンク追記)。
※音声内で宿泊税の収益について複数の数字が登場します。正確には、当初5億円を見込んでいたところ約4億円にとどまっています。詳細はnoteにまとめます。
─────────────
長崎市議会議員 阿部のぞみ
Instagram/note/X で発信しています
─────────────
議員になって最初の一般質問で提案した
「こども相談アプリ」が、この春、
長崎市内すべての小中学校に導入されます。
昨年度の実証実験では、20校・4ヶ月で
509名が相談、延べ1,028件を受理。
そのうち15件で現場介入が行われました。
希死念慮、虐待疑い、いじめ——
今まで拾えなかったヘルプが、
確かにそこにありました。
なぜLINEではなくChromebookにこだわったのか。
なぜ最初の質問でこのテーマを選んだのか。
自分自身のいじめ体験も含めて、話しています。
「助けて」がちゃんと届く社会を、
一緒につくっていきましょう。
▶ note(詳細記事)
▶ 長崎市議会議員 阿部のぞみ
2月議会が終わりました。
長崎市とその近郊の保護犬・保護猫情報の一本化、子どもの声を拾うまちリポートアプリ、補助金ミス防止ツールのDX課への提案、そして新政ミライの会派アカウント立ち上げ。構想してきたものを次々に形にしている段階です。それについて話しています。個別の説明はまた別の記事でお届けします。
委員会審議の現場で感じている違和感について率直に話しました。
議論の場で決まらず、議事録に残らないところで調整される構造。
続いてきたという理由だけで正当化される慣例。
「意見は付すが賛成」という積み重ね。
それ自体を悪だと断じたいわけではありません。
しかし、続いてきたことは正しさの証明にはならない。
いま世界は透明化されています。
表に出さずに済ませることが評価された時代は終わりつつある。
政治や行政こそ、変化を一番に捉える場所であるはずです。
それが最後に変わる場所になってしまっている現実。
摩擦があっても、
正しい手順と根拠を求め続けることはやめない。
いまは転換点だと信じています。
今回の配信では、長崎市の「令和8年度当初予算案」について、阿部望が徹底解説します。
長崎市の貯金(財政調整基金など)を1年間で約60億円取り崩し、まさに「背水の陣」で編成された今回の予算。そこには、人口減少という大きな課題に立ち向かうための、市独自の強い意志が込められています。
【今回のポイント】
攻めの投資: 長崎スタジアムシティを起点とした「街の賑わい」への1億円規模の投資
子育て全力支援: 小学校給食の完全無償化、0歳児医療費無償化、インフルエンザ予防接種の拡大
痛みを伴う改革: 29事業の廃止と25事業の縮小。市長・副市長らの給与10%カットの覚悟
財政の現実: 市民一人あたりの借金は約66万円。このバランスをどう評価するか?
「自分なら何を優先するか?」皆さんと一緒に、長崎の未来を描く予算のあり方を考えていければと思います。
今回の選挙を振り返りながら、結果そのものよりも「投票率」という数字が持つ意味について話しています。
勝敗とその後ろにある民意をどう受け止めるのか。
無所属議員として、誰かの陣営に深く属さず、是々非々で判断する立ち位置についても整理しました。
また、選挙期間中に集中的に行った図解や情報発信を通して、自分自身の「アウトプットの筋力」が鍛えられたことも大きな収穫でした。
選挙の熱狂が終わった後、日常の中で政治をどう積み重ねていくのか。
そんな視点から、今考えていることを率直に語っています。
今回のポッドキャストでは、
私が長崎1区の選挙において、どのような基準で判断し、投票したのかをお話ししています。
特定の候補を勧めることが目的ではありません。
無所属議員という立場から、
組織に縛られない判断とは何か
政治家に求められる「決断」と「責任」とは何か
選挙をどういう視点で見ればよいのか
について、自分なりの考えを整理しました。
誰に投票するか迷っている方にとって、
一つの「判断の仕方」として参考になれば幸いです。
※本音で語っているため、整った演説ではありませんが、
判断の背景や考え方をそのまま残しています。
今回のポッドキャストでは、
知事選・衆院選が重なる中で、特定の陣営を応援しない立場を選んだ理由と、
今、自分が一番やりたかった「役割」について話しています。
テーマは、
「中立」ではなくフェアな比較をどう提示するか
良し悪しは比較して初めて分かるという考え
有権者が自分で決めるための判断材料をどう作るか
誰かを推すためではなく、
好きになる自由も、合わないと判断する自由も含めて、
政治は「材料を出す場」であるべきだというスタンスです。
SNSで続けている候補者比較の発信や、
特定陣営に属さない立場だからこそ感じている手応えについても触れています。
ぜひ、投票日までの判断材料の一つとしてお聴きください。
そして、必ず投票所へ。
長崎市議会議員
あべのぞみ
財政の話をすると、胃が痛くなります。
数字を間違えてはいけない。解釈を誤ってもいけない。でも正確さだけを追求すると、届かない。
なぜ「危機的状況です」と言われても、何も変わらないのか。なぜ誰も「やめる」と言えないのか。
伝えることの難しさと、それでも出す理由について話しています。
▼ note
https://note.com/osakana_nagasaki
From the publisher's feed