今回は第4回。
Podcast「ナニモノでもないワカモノを」に、HYUGA PRIMARY CAREより、薬局業界で“最強の2番手”として知られる岩見さんをゲストにお迎えしました。
■ HYUGA PRIMARY CARE株式会社
在宅訪問薬局「きらり薬局」の運営を軸に、地域医療のあり方そのものを変革しようとしているプライマリーケア企業。単なる薬局運営にとどまらず、在宅医療・介護・ICT・薬局支援(きらりプライム)などを横断的に展開し、「自宅で安心して療養できる社会インフラを創る」というビジョンの実現に挑んでいる。
特徴的なのは、自社の成長だけでなく、外部薬局や医療機関も巻き込みながら、地域全体の在宅医療の質を引き上げていく“共創型”の事業モデル。現場起点で磨き上げたノウハウを社会に還元し、医療の持続可能性に真正面から向き合っている。
福岡を起点に全国へと展開を広げる中で、「医療に関わるすべての人が、よりよい選択ができる社会」を目指し、職種や役割を越えて挑戦できる環境があるのも魅力の一つ。医療の未来に本気で向き合い、自らの手で変化を生み出したい人にとって、挑戦のフィールドが広がっている企業である。
■ ゲスト
・岩見さん
普段は滅多にSNSや表舞台に登場しないものの、薬局経営者界隈ではその存在感を広く知られている岩見さん。今回は、「2番手」という立場から見えている意思決定や組織のリアルについて深掘りしています。
・“2番手”として日々どのような視点で意思決定をしているのか
・経営者の右腕として求められる役割とは何か
・2番手の採用や登用をどのように考えるべきか
など、これまであまり語られてこなかった視点をお届けしています。
また、
・非薬剤師である岩見さんが、どのようにして薬局業界に飛び込んだのか
・岩見さんから見た黒木社長という存在
・もし転職するなら働いてみたい薬局とは?
・“立ち上げ屋”としてのキャリア観と仕事観
・エムスリーからHYUGA PRIMARY CAREへ転職した際のエピソード
など、ここでしか聞けないリアルな話も多数収録しています。
「ナニモノでもない状態」からどのように価値を発揮し、組織の中で役割をつくっていくのか。そのプロセスを紐解きながら、キャリアと組織の両面に向き合う回となっています。
本番組は、“ナニモノでもないワカモノ”に向けて、経験を積んできた大人たちがリアルな言葉を届ける場です。組織のNo.2としての在り方を考えたい方、右腕人材の採用や登用に悩んでいる方にこそ、ぜひお聴きいただきたい回です。