ザ・ドラマの(的外れかも感想)
【すいません エマ はヒロインの名前だった!】
A24は凡作を名作っぽく見せて、かつ良いシーンも逆に普通に見えるのが特徴な気がする
「その結果に至るまでにこんなに騒いだり葛藤する必要ある?」
「アジア人ほんと出てこん!」
「『最悪な告白』と言うのは間違ったコピー」
——アメリカは銃社会だから日本とは感覚が違うみたいにいうけどYouTubeなどの英語のコメントでもだいぶヒロインばかり責められることに突っ込まれてるよ?
やっぱヒロインの過去だけ責められすぎだよ??(ヒロインの中2病的なシーンも「こういう時期とかあるよね」とか「こんな映画見にきてる君らも共感するでしょー」的な作りに見えた)
アメリカの映画とか観るたびに思うけどアメリカ人ってあんなに話し合いをするものなの?
結婚式でのこっちもドキドキはらはらする展開と、式がぶっ壊れてすっきり爽快感を得られたので鑑賞後感はよかった
——ラストはまあそうなるよね、無難だよね
銃乱射といえばあのコロンビアの韓国人だろ
それにヒロインが乱射しようとした原因も、けっこう黒人のカースト低い感じや髪の毛チリチリなところといった人種由来なとこ多そうなのに、そこでアジア人は無視ですか??
主人公の服装がナードっぽいがかっこよかった。眼鏡似合ってたな。アングリーグランパショーの人を背高くした感じ
あと観ながら思ったのは、なにか関係が悪くなった人や、言ってほしくないことを知ってる知り合いや友人がいる席での会食とかのイベントでの緊張感や不安はかなり思い出しました