「なんとなく音を鳴らして、なんとなく仕事をしていませんか?」
昼間はビジネスマン、夜はネクタイを外して「音職」へと切り替わるSANCHIです。今回は、僕が以前から大切にしている**「逆算思考」**について、音楽制作(DTM)とサラリーマンのキャリア、この一見異なる2つの世界を繋ぐ驚きの共通点を深掘りします。
■ 音楽制作は「鼻歌」と「情景」から始まる僕の曲作りは、適当に音を鳴らすことから始まるわけではありません。まずはスマホに吹き込んだ「いいメロディ」や「鼻歌」をキーポイントに、**【完成図(コンセプト)】**を明確にすることからスタートします。
このように「ゴール」をガチガチに決めておくことで、自ずと「ギターの音色はどうすべきか」「ベースのフレーズは?」「ドラムのテンポは?」という選択肢が具体的に見えてきます。もし完成図がなければ、バラードを作りたいのに歪んだギターを鳴らしてしまうような「迷走」に陥ってしまいます。
■ サラリーマンのキャリアも「逆算」で加速するこの思考は、ビジネスにおけるキャリアプランにもそのまま当てはまります。「3年後にチームマネージャーになりたい」という明確な完成図があれば、今日やるべき地味な作業も、自分を磨くための「必要な一歩」へと変わります。
■ 逆算がもたらす最大のメリット:心の余裕ゴールが明確であれば、時間に追われてテンパることがなくなります。常に計画を立てて動けるため、落ち着いて仕事や制作に向き合えるようになります。
「今やっている地味な作業は、最高のサビに繋がっている。」そう思えるだけで、毎日の景色は変わります。僕が実践する、迷走を防ぎ、最短距離で理想の自分(楽曲)へと辿り着くための「逆算の極意」をぜひお聴きください。
【おたより募集:あなたの「理想の完成図」を教えてください!】皆さんが将来なりたい姿、あるいは「こんな情景の曲を作ってほしい」というテーマはありますか?もし曲のテーマをいただければ、それを意識してSANCHIが曲を書いてみる……なんてこともあるかもしれません!ハッシュタグ #ネクタイオフミュージック で、あなたの「完成図」をお待ちしています。
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