久々の配信ですが、今回は「東京」でも「3次産業」でもない、特別回です。場所は鹿児島、私が住んでいた沖永良部島と、霧島市をまたにかけるノアコーヒー農園主の山下さつきさんとの対談。島で20年近く、コーヒーを栽培してきた、国産コーヒーの第一線を走ってきたお友達です。そのコーヒーが飲める島のカフェは、電源もWi-Fiもあるノマドワーカーにやさしいお店で、私はしょっちゅう利用していました。
現在は、全国の国産コーヒーの生産者のネットワークをつくるためクラウドファンディングに挑戦中。10月24日に鹿児島県霧島市で「日本国産コーヒーシンポジウム」を予定しています。対談では、こんな話をしています。
プロジェクトページ『日本で育ったコーヒーを飲みたい!「国産コーヒーシンポジウム」を鹿児島で開催します』はこちら
https://camp-fire.jp/projects/943971/view
クラファンページの活動報告で、今回の内容を文字起こしした文章を掲載しています。
https://camp-fire.jp/projects/943971/view/activities/886441#main
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・コロナ禍以降、国内のコーヒー栽培参入者は急増しているが、公的な正確な情報や技術共有の場が不足している。
・コーヒーは日本の指定農産物ではないため、台風などの災害時に保険が下りず、修復は全額自己負担となる。
・国内の栽培事例が極めて少ないため、農業用水路やスプリンクラーなどの公的なインフラ整備の対象になりにくい。
・2026年10月24日に、鹿児島県霧島市役所(別館4F)にて「第1回 日本国産コーヒーシンポジウム」を無料開催する。
・シンポジウムの主な目的は、全国の生産者が繋がり、失敗を回避するための知恵や経験を「持ち寄る」コミュニティを作ることである。
・当日は、市役所前での全国生産者マルシェ、コーヒーインストラクター検定3級講習会、専門家による未来会議を併催する。
・午後のシンポジウムには、大学教授、海外栽培指導のプロ、老舗酒蔵社長、業界団体キーマン、観光協会など多様なゲストが登壇する。
・鹿児島大学の加治屋教授からは、特許を取得した脳の老化予防成分「トリゴネリン」を残す焙煎技術などの科学的研究が発表される。
・クラウドファンディングでは、当日都合が合わない方向けに、半年間いつでも見放題となる見逃し配信付きの「オンライン特別席プラン」を用意している。
***沖永良部島や霧島、鹿児島にゆかりのある方、コーヒー関係の仕事をされている方、コーヒーが好きな方、バナナやパッションフルーツなど亜熱帯果樹の栽培が気になっている方、そんなみなさんにぜひ聞いていただきたい内容です。
さつきさんはめっっっっちゃ熱くてかっこいい、イノベーターかつチャレンジャーなので、音声を通してぜひその人柄や熱量にふれてほしいと思います。