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No.480 施設から在宅へ訪問診療へ


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要約

マツバラと「ひめ先生」は高齢者介護システムの変遷と問題点について議論しました。

ひめ先生は、2000年頃から始まった「施設から在宅へ」という政策の変化について説明しました。当初は高齢者や障害者の地域生活を推進する目的でしたが、実際には政策のすり替えが起きたと指摘しています。

マツバラは、2011年10月の高齢者居住安定確保法の改正により、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)が国土交通省と厚生労働省の共同で推進されるようになった経緯を説明しました。

ひめ先生は、訪問介護事業者の経営悪化について言及し、財務省による報酬引き下げの問題を指摘。さらに、リースバック問題や不動産業者による高齢者への不適切な勧誘についても警告しました。

マツバラは、厚労省が2025年までにサ高住の受け入れ人数を60万人に増やす目標を立てていることを報告。2021年時点で40万人であることを示しました。

ひめ先生は2000年頃から始まった「施設から在宅へ」という政策について説明。高齢者や障害者の地域生活推進を目指した制度改革の経緯を解説。

ひめ先生は訪問介護事業者の破綻が相次いでいる現状を指摘。財務省による一方的な報酬引き下げが原因であると説明。

マツバラとひめ先生は、サ高住が実質的に施設であるにもかかわらず、在宅として扱われている問題点を議論。

ひめ先生は、高齢者を狙ったリースバック商法の問題点を指摘。不当に安い査定額での買取りや、規制の不備について警告。


チャプター施設から在宅への政策転換訪問介護事業の経営危機サービス付き高齢者向け住宅の実態リースバック問題の深刻化行動項目ひめ先生は訪問介護事業の適正な報酬体系の見直しを提言マツバラは高齢者向け住宅政策の実態調査の必要性を指摘ひめ先生はリースバック取引の規制強化を要請マツバラは高齢者を狙った不適切な広告への対策を提案

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