綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

No.529 選びようがなかったが、選んではいけないものもあった


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概要

この放送は「再生医療ネットワークpresents綺麗になるラジオ」の7月22日火曜日の放送で、マツバラさんとひめ先生が参政党について議論しています。ひめ先生は参政党が最近の選挙でかなりの票を獲得したことに懸念を示し、その手法がネットワークビジネスに似ていると指摘しています。

ひめ先生は参政党がフィルターバブルを利用して情報操作を行っていると説明しています。具体的には、120人以上の地方議員のアカウントを使って、「日本人ファースト」というキャッチフレーズを中心に、社会の一部分だけを切り取って大きく主張する手法を取っていると述べています。ひめ先生によれば、これはネットワークビジネスでよく使われる手法であり、参政党の代表者たちも過去にネットワークビジネスに関わっていたと指摘しています。

また、参政党の主張について、発達障害は存在しないという非医学的見解や、終末期医療の自己負担化などの問題点が挙げられています。ひめ先生は特に終末期医療について、実際には医療費全体の3%程度しか占めていないにもかかわらず、大きな問題であるかのように主張していることに強い懸念を示しています。

マツバラさんは、近年の選挙が一点だけを取り上げて賛否を問うような形になっていることを指摘し、日本の将来についての本質的な議論が無視されていることを懸念しています。ひめ先生は参政党の手法がネットワークビジネスと同様に、特定のターゲット層を引き込むために設計されていると結論づけ、参政党に対して戦っていく姿勢を示しています。

ひめ先生はSNSでも明確に意見を表明したと述べ、参政党が議席数は多くないものの、かなりの票を獲得して注目を集めたことを指摘しています。ひめ先生は、多くの有権者が中身をよく確認せず、勢いや雰囲気だけで投票したのではないかと懸念を示しています。マツバラさんは「日本人ファースト」というスローガンが、海外援助と国内支出のバランスに関する疑問と結びついていることを指摘しています。

ひめ先生は参政党が意図的に情報を切り抜いて提示していると指摘し、その手法がネットワークビジネスと同じだと説明しています。神谷代表自身もネットワークビジネスの経験者であると述べています。また、「バブリング」と呼ばれる手法を使い、「フィルターバブル」を意図的に作り出していると説明しています。マツバラさんもこれを「フィルターバブル」と確認しています。ひめ先生によれば、参政党は約120人の地方議員のアカウントを使ってフィルターバブルを起こし、「日本人ファースト」というキャッチフレーズを中心に社会の一部分だけを切り取って大きく主張する手法を取っていると述べています。

ひめ先生は参政党が社会の一部を差別化することで票を獲得したと指摘し、特にジェンダー問題に懸念を示しています。マツバラさんは「発達障害なんて病気はない」という参政党の主張が医学的見解と大きく異なることに違和感を示しています。ひめ先生はさらに、終末期医療の自己負担化という主張に強い怒りを表明し、実際には終末期医療は医療費全体の3%程度しか占めていないという事実を指摘しています。

ひめ先生は、明らかな事実があるにもかかわらず参政党に多くの票が入ったことにショックを受けていると述べています。マツバラさんは2000年以降の選挙が一点だけを取り上げて賛否を問うような形になっていることを指摘し、日本の将来についての本質的な議論が無視されていることを懸念しています。ひめ先生は参政党の手法がネットワークビジネスと同様に、特定のターゲット層を引き込むために設計されていると結論づけ、参政党に対して戦っていく姿勢を示しています。


チャプター参政党の選挙での躍進についてフィルターバブルとネットワークビジネス手法参政党の問題点と有権者の認識選挙の問題点と参政党の手法アクションアイテムひめ先生は参政党の問題点について引き続き発信していくことを表明した。ひめ先生は参政党に対して「戦っていく」姿勢を示した。

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