第三回目のゲストは、アメリカの某テック企業でマーケターとして活躍するLA在住の Karen さんです。Karenさんは Google Japan を退職してアメリカに移住。複数の企業で勤めたあと、昨年レイオフを経験するもテック企業でオファーをもらい、現在SFを本社とする会社でB2Bのマーケティングに従事されています。アメリカのテック企業を中心にレイオフが増え、ジョブマーケットで競争が激化するなか、今どんな対策をすべきなのか。Karenさんの成功体験をもとに、就職活動の対策や、普段の業務において心がけているスキルなどについても詳しく聞いています。
学生さんやミッドキャリアで将来アメリカで働きたいという方、現在アメリカで転職活動真っ最中の方にとってもかなりプラクティカルで役立つTipsが盛り沢山なエピソードです!
- アメリカでの就職活動対策でやっておくべきこと、面接対策、年収の交渉は?
- レイオフ後のメンタル、モチベーションをどう保つか
- 普段の業務内でどう同僚と差をつける?心がけているソフトスキル、ハードスキル
- アメリカで将来働きたい学生、ミッドキャリアの人が今できること
Karenさん Twitter (@kareeen_us)
newyokor aka Yoko (@newyokor)
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エピソード内で出てきた役立つキーワードやツールをリストしておきます。
- Measurable accomplishments (数値化できる成果、業績)
- Glassadoor: 社員の企業に対するレビュー評価、企業の面接を受けた人のフィードバック、年収情報などがわかるサイト
- LinkedIn: ビジネス版SNS。年収などはjob listingに載っていることもあれば、LinkedIn Premiumにアップグレードするとタイトルや業界、エリアでの平均年収などが見れることもあります
- Blind: 匿名で(主にテック)企業のジョブオファーなどについてシェアされている掲示板、コミュニティ