女性の事業家井戸端会議

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女性の事業家井戸端会議 episodes

  • #37  自分がやりたい仕事を追求して、有名上場企業から従業員10数名企業への転職!石田麻美さん
    【#37 自分がやりたい仕事を追及して、有名上場企業から従業員10数名企業への転職!石田麻美さん】

    女性の事業家井戸端会議

    本日のゲストは、ソニックス株式会社で営業をされている石田麻美さんです。

    女性の事業家井戸端会議では、普段は、事業主の方にご出演頂いてますが、今回は特別編として、自分の人生と向き合い、独立ではなく転職という形でやりたいことを叶えた石田さんにお願いをしました。

    石田さんは、いつも元気でパワフル。しっかり者のムードメーカーです。本当は大変なこともたくさんあるだろうけれども、お客様はどんな人から物を買いたいのかという所を大切にし、いつも明るい笑顔で周りを励ます存在です。

    そんな石田さんは、以前、東証一部上場企業の京セラにお勤めでした。有名な大企業ですから、将来も安泰なのでは?と周りから見て思います。それでも、この先何十年も仕事をすることを考えた時に、自分のやりたい仕事ができる職場が良いと、現在の上司に声をかけられて社員10数名の会社へ転職を決めたそうです。

    もちろん、周囲からの反対は大変多かったそうです。そんな時、なぜ一歩を踏み出せたのか?そんなお話を今日はして頂いていますが、石田さんは、常に内なる自分としっかり向き合い、また、周りの方々の意見に耳を傾け常に自己成長をしてきています。だからこそ、うちの会社にこんな社員がいたらなと、ついつい経営者は思ってしまうほどの魅力の持ち主なのです。

    さて、そんな石田さんから今日はどんなお話が聞けるのでしょうか。

    ≪石田麻美さんプロフィール≫

    ・中高大で部活・サークルの幹部を経験。
    (中→指揮・高→渉外・大→部員管理)
     ※この経験より、人との関わりや、いかに他者の苦労・
    ストレスをなくせるか考えるようになる
    ・京セラミタジャパン入社(6年間)
     ※NYパーティで社員全員の前で歌ったり、
    記念式典で祝辞を述べる等、仕事以外でも多彩な経験
    ・テレアポ率7.0%樹立。テレアポの神様と呼ばれる。
    ・現ソニックス入社(現在3年目)売上年間3,000万円達成
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  • #36 一生続く本物のビジネスパートナーの作り方をお教えします!池田亜由美さん
    女性の事業家井戸場会議

    本日のゲストは、株式会社アセンティブジャパン代表取締役の池田亜由美さんです。

    池田さんは、とてもパワフルで前向きな女性。英語も堪能で、日本各地から海外まで忙しく飛び回っています。
    そんな池田さんが代表をしている株式会社アセンティブジャパンは、真の仲間を作り、紹介でビジネスを獲得する方法をお伝えする研修会社です。
    元々はアメリカの会社ですが、池田さん自身がアメリカまで何度も学びにでかけ、これは日本のビジネスにとても必要だと感じ、現在精力的に日本で広めています。

    日本では、約8000名のメンバーを抱える世界最大規模の異業種交流組織BNI交流会の方が有名ですが、その創設者マイズナー博士が立ち上げた会社でもあります。

    池田さんは、アメリカでこの研修プログラムに出会ったときに、本当に感動したそうです。ご自身の今までの経験から、自分がなぜこの仕事をするのかなど深く考えさせられ、単純にビジネスの売上を上げるためだけではなく、一生信頼し合える関係性の構築から仕事や売上に繋げていく方法を手にしたそうです。
    また、単純に自分が学びを得ただけではなく、この手法を用いて、自分が支援しているチャプター(交流会の支部)の業績を日本全国3位までに押し上げた実績をお持ちです。

    いつも本当に素敵な笑顔をみんなにふりまいてくれる池田さんですが、幼少期には辛い経験もされています。そんなことも踏まえて、今どんな思いで、この仕事をやっているのか、熱い思いを今回はお話頂きました。

    ≪株式会社アセンティブジャパン代表取締役池田亜由美さん≫

    株式会社Asentiv Japan 代表取締役 
    BNI東京港中央リージョン ディレクターコンサルタント
    1969年生まれ 埼玉県出身

    創業150年 家業である伝統の味を伝える草加せんべい製造販売で社内のチームビルディング、伝統継承、人のクチコミや深い信頼関係による顧客や取引先の構築を経験
    知人であった日本BNI大野真徳代表を通じ、信頼関係に基づくリファーラル(紹介)によってビジネスを拡大するBNIに出会う。

    2012年 BNIJapan National Office入社 BNI多摩西リージョン ディレクターを務める
    2015年 国内最大規模のメンバー数と実績を誇るBNI東京港中央リージョンに活動拠点を移し、統率力と深い信頼関係構築を基にリファーラルマーケティングの実践。またトレーナーとしての多数実績あり。
    自身がアメリカで受講したAseniv(旧Referral Institute)トレーニングに感銘を受け、共同創設者 山内晶人と共に日本導入を決意。
    リファーラル・マーケティングに特化した【Asentiv】の手法を日本に伝えるため5年の歳月をかけ実現
    0 min
  • #35 大学卒業後、広告代理店の内定をけって限界集落に移住!そこは希望の集落だった!佐藤可奈子さん
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    本日のゲストは、移住女子、「雪の日舎」代表の佐藤可奈子さんです。
    今回は、特別に新潟県南魚沼市からおおくりしています。

    可奈子さんは、見た目はふんわりして頼りない感じなのですが、誰にも負けない行動力と信念で、驚くような人生を切り開いてきたとっても素敵な方です。

    大学卒業後に、広告代理店の内定をけって限界集落に移住。たったの一人で、家もないのに、新潟県十日町市にある池谷集落という当時人口13名ほどの集落に移住します。そして、やったことのない農業で生計をたてていくという、物語のような人生を送られているのです。

    今は、そこで出会った素敵なご主人とお子様と3人で、家庭・仕事・子育てなど垣根のない笑顔あふれる生活を送られています。
    可奈子さんの、すごいところは地域の大先輩たちから学びながら、たくさんの失敗を経験しているところ。そして、そこからたくさんの学びを得て、自分一人ではなく集落全体の発展を常に考えています。
    農業と何かを組み合わせていく発想力、地域の仲間や周りを巻き込む求心力、そして、自分はできると去勢を張らないお願い力。
    この3つの力を持ち合わせている可奈子さんだからこそ、多くのメディアに出演され、政府の様々な委員などにも就任し幅広く活躍の場を広げています。

    さてさて、こんな素敵な可奈子さんから今日はいったいどんなぶっちゃけ話が聞けるのでしょうか。

    ≪佐藤可奈子さんのプロフィール≫
    香川県生まれ。30歳、当時は海外支援の分野で働きたいと思い、立教大学法学部政治学科に入学。在学中に6軒13人だった新潟県十日町市の池谷集落の中越地震復興ボランティアに参加。卒業年の2011年2月に集落に移住して就農。その後、かなやんフォームとして水稲、さつまいも(無農薬、天日干し干し芋)を栽培。移住女子フリーペーパー「ChuClu」編集長として、中山間地に移住した女子たちとともに里山での魅力ある生き方を発信・「
    ChuClu」は日本地域情報振興協会主催日本タウン誌・フリーペーパー賞において新創刊部門優秀賞受賞。また地元農業女子と女性用の農作業「NORAGI」やファミリーウェアを開発。2018年3月、かなやんファームから雪の日舎へとリニューアル法人化予定。

    2014年 十日町市農業委員に就任
    2015年 十日町・津南町若手ファーマーズちゃーはんをプロデュース。ギフトブック「feelfield」発刊
    2016年 新潟県農林水産審議会委員
    2017年 女性未来農業創造研究会主催「台地のコンペ」グランプリ
         ForbesJapan「日本を元気にする88人」のローカルイノベーター55選出
         女性のチャレンジ賞(内閣府共同参画担当大臣賞)受賞
         現在、新潟日報にて「きぼうしゅうらく」(第2、第4水曜)全国農業新聞、北越銀行ホクギンマンスリーにて連載中。

    ★EC/webメディア「雪の日舎」 https://snowdays.jp

    0 min
  • #34 脳科学と心理学であなたが本当に思い描く究極のビジョンを実現します!メンタルコーチ政門真由さん
    【#34 脳科学と心理学であなたが本当に思い描く究極のビジョンを実現します!メンタルコーチ政門真由さん】

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    本日のゲストはメンタルコーチの政門真由さんです。
    政門さんは、「想像以上の未来を実現する」未来観コーチングの主宰をされています。

    あなたは、本当に自分の才能を活かしたやりたい仕事ができていますか?

    少し前まで、私は個人で仕事をしているので、やりたいことをやっているつもりでした。
    でも、なんとなく何かを我慢してしっくりこない部分もあり、もっと自分に向いていることがあるのではと思いつつ、でも仕事ってそんなものかな、とか思いながらやっていました。
    縁あってここ3年くらいで、ようやく自分がすごくしっくりする仕事のスタイルで働けるようになっていたところ、政門さんの「ディスカバリープログラム®」を受けて「なるほど!」と妙に納得をしました。

    政門さんの「ディスカバリープログラム®」では、脳科学と心理学を用いて、自分の才能・個性を活かして本当になりたい自分になることができます。

    そんなプログラムを取り入れながらコーチングをされている政門さんですが、今やっている仕事に巡り合うまで、その時に必要なことを学びながら試行錯誤して進んできました。

    自分が経験したことを元にこれをやりたいと思って独立される方も多いとは思いますが、何かすごくできることがない場合は、自分に何ができるのか何をやりたいのかを突き詰めながら進んでいき、その先に次のステージが見えてくる。そんな事業の進め方もあります。
    正に、政門さんは、ゆっくりプロセスを経て少しずつ自分の事業を形にしていった方です。

    大学を出てすぐ就職はせず、フリーターをしながら色々な職業を経験したそうです。また、結婚離婚も経験しているとのこと。経験豊富で自分自身が悩んできたからこそ、本当の自分にあった才能の活かし方・生き方を見つける方法にたどり着いたのかも知れません。

    聡明さと不思議な魅力を醸し出す、そんな政門さんから、さてさて、今日はどんなお話が聞けるのでしょうか。

    ※ライフディスカバリー ® プログラムは、T&R セルフイメージデザイン社の公式ライセンスになります。

    ≪メンタルコーチ政門真由さんプロフィール≫

    未来観コーチング 政門真由

    最新の脳科学を取り入れ才能・個性を活かして自分らしく生きるため
    「究極のビジョン」を見つけて実現していくことをサポートする専門家

    ・2004年カラーセラピスト(オーラソーマ)の資格、1級カラーコーディネーターの資格等を取得。
    ・2005年〜ホテルの婚礼などの宴会の部署で働きながら、
     副業でサロンワークを開始。カラーセラピストとして8年間で973名以上のセ
    ッション。
    ・2008年〜は保険会社で営業をしながらコーチとしての活動開始。
    ・2011年〜上京。カラーセラピーを日本に初めて紹介した会社でセラピストと
    して勤務。(現在はカラーセラピーは行っておりません)
    ・2013年〜これまで学んだ様々な心理学、催眠療法、コーチング、
    セラピー等を融合し、独立。
    ・2014年〜さらに最新の脳科学を取り入れた特殊なメソッドにより
    個人セッションを提供開始。
    ・2017年〜講座、グループコーチングの形式でも活動をし始める。

    ◇T&R認定 デュアルデザイン®コーチングプロフェッショナル資格
    ◇T&R認定 LD®ビジョン分析アドバイザー

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  • #33 通関士という固い仕事から、おひるねアート認定講師へ転身 川本悦子さん
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    本日のゲストは、おひるねアート認定講師の川本悦子さん

    おひるねアートって聞いたことありますか?最近、お子さんのいるママの間ではとても人気のあるサービスですが、クリスマスやバレンタインなどテーマのある背景を作り、そこに赤ちゃんを寝せて撮影をするもの。
    とっても可愛らしくて、記念になる写真を撮れるのでママたちの間では大変人気です。そんな素敵な写真を赤ちゃんだけではなく、大人バージョン。特に、ビジネスをしている方がどんな仕事をしているのか一目でわかるお仕事紹介アートも手掛けるのが川本さんです。

    元々、企業の中で通関士という固いお仕事をしていたのに、出産を機に、おひるねアート認定講師というお仕事に転身されました。

    最初は、子育てをしながら、平日は会社でのお仕事、土日はおひるねアートと、時間を上手くつくりながら工夫をして独立をされました。
    今では、大手不動産業の会社と取引されるなど、幅広い活躍をされています。

    見た目はおっとりした方ですが、芯のしっかりしている川本さん。家族のご協力もしっかり得て、着実に一歩一歩、ご自身のビジネスを大きくされています。

    さてさて、今日はどんなお話を聞かせてくれるのでしょうか。

    ≪川本悦子さんプロフィール≫
    活動拠点は葛飾区堀切菖蒲園、その他葛飾区内、足立区、出張アートも承ります。
    赤ちゃんに魔法をかけるおひるねアートでママの思い出作りをキラキラしたものにしたいです。
    ママの気持ちに寄り添ったおひるねアートスタジオを持つことを目標にすべての赤ちゃんとママの笑顔の思い出作りをサポートいたします。
    またおひるねアートの他にカメラ撮影や赤ちゃんの写真が大好きなのでニューボーンフォトの撮影もしております。


    ≪おひるねアートを始めたきっかけ≫
    第2子出産後に体調が悪い日が続き、長男が小学生になったばかりでなかなか次男の思い出作りができずいたらあっという間に生後4ヶ月になってしまい慌てて思い出作りに何かできないか、インターネットで探しまくり出会ったのがおひるねアートでした。クリスマス直前だったのでクリスマスカード用に2つのアートを体験し、自分の赤ちゃんがとっても可愛く撮影できたという単純な感動から「よし、講師になろう」と勢いで始めたらそのままどんどんのめりこんでしまいました。

    おひるねアートをやってよかったこと
    Instagramをちょうどやり始めた頃におひるねアートに出会いました。
    スマホで撮影した写真を何度も何度もニヤついて画面を食い入って見てしまし、さらにInstagramにあげるといいねの数を気にしたりと自慢したい自分がいることに気がつきました。
    自分の可愛い赤ちゃんの写真というだけで十分なのですが、生活写真ばかりになってしまうのでその中でおひるねアートというエッセンスを加えただけで特別な1枚になりました。
    会社に復帰してから自分をなかなか表現できない仕事と自由に表現できるおひるねアートの両立は気持ちの中でも大変なものでしたが、1年後にはどちらが自分の中で大切なものなのか、どちらがキラキラしたものにしてくれるのかすごく長い時間考えて思い切って会社を辞めてこの世界に飛び込んできました。
    まだまだ成長しなくてはいけないところ・学ばなくてはいけないところがありますが、お客様一人ひとりから「今日も楽しかった」「ありがとうございました。」とキラキラした目で声をかけてくださると心からこの仕事にしてよかったと思いました。
    また、ニューボーンフォトのお客様は産後まもないお身体で撮影された後に綺麗にレタッチした写真を送ると本当に喜んでいただけてます。

    ≪ブログ≫
    https://ameblo.jp/ohiruneart-anela/themeentrylist-10103748501.html
    ≪Facebook≫
    https://www.facebook.com/ohiruneart.anela/


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  • #32 フィンランド国家認定ソーシャルワーカー!コミュニケーションツール開発者!おおばやしあやさん

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    本日のゲストSAI Japan 代表のおおばやしあやさんです。

    大林さんは、フィンランド国家認定ソーシャルワーカーであり、現在は、ご自身で開発されたコミュニケ―ションツールを用いて企業研修などを行っています。
    フィンランドのソーシャルワーカーということで、実際にフィンランドに留学をされて資格をとられたとのこと。

    なぜフィンランド?と思いますが、彼女は、元々IT企業のご出身。
    周りの後輩などが心の病で仕事ができなくなるのを見て、なんとかしたいという思いから福祉の充実しているフィンランドに学びに行かれたそうです。

    この行動力もすごいですが、さらに、そこで一人で学びながら、独力でコミュニケーションツールを開発してフィンランドと日本で起業されています。
    開発されたコミュニケーションツールは、現在、大手の企業でも取り入れられ、生産性の上がる組織作りに大変評判が良いです。

    こんなすごい経歴をお持ちの彼女ですが、どんなやり手女子かと思いきや、おっとりした見た目通り、とっても穏やかな方で不思議な魅力が満載です。教祖っぽいなんていう噂もチラホラ。
    しかも、本人曰く、とてもナマケ癖があり隙があれば寝ちゃうとか。

    そんな本音をぶっちゃけてくれた彼女ですが、そんなナマケ癖があっても、どのようにして自分の思いを形にしてきたのか、そんなところをぶっちゃけてくれました。

    【おおばやしあやさんプロフィール】
    ・はたらく人のwell-being実践講師
    ・コミュニケーションカードツール開発者
    ・フィンランド国家認定ソーシャルワーカー
    ・エンカウンターアート* インストラクター
    ・日本ヘルスコミュニケーション学会会員

    SAI Japan 経営理念 『はたらく人の心が大切にされ、生産性が上がる組織づくりをサポートします』

    1980年生まれ。日本で造形美術を学びデザイナーやプロジェクトマネージャーとして7年勤務後フィンランドへ。Laurea応用科学大学にて約5年間ソーシャルサービスを学び、2016年卒業。在学中よりCx3BOOSTER®開発に取り組み、2国でほぼ同時に起業。
     
    企業勤めや学業、起業と並行して教育にも10年以上関わり続けており、フィンランドでは幼稚園児から高校生までの生徒を指導、とくに多文化の学生への「落ちこぼれをつくらず、それぞれの個性を生かして学力を上げる」アクティブラーニング形式の指導法は、教育者からも国際的に高い評価を得る。
     
    「才能や魅力のない人はいません。人はみなそれぞれ違う、だからこその社会です。正しいモラル観とフェアな意識を持ち、多様な理論やメソッドを効果的に使いながら、だれもが自己肯定と他を受容でき、互いに協働しながら活き活きといられる世の中に貢献します。」
      
    断続的に日本へ帰国してワークショップなどを行っていたが、日本の企業の中で困っている人のお役に立ちたいと帰国し、2017年春より本格的に活動を始める。趣味はふせん落書きと自然の中に行くこと、昼寝。

    http://s-a-i.fi/ja/
    http://wellbeing-at-work.jp


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  • #31 AAA獲得の保険総合代理店!営業統括部長!原広美さん
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    本日のゲストは、保険総合代理店株式会社イングの営業統括部長、原広美さんです。

    原さんは、会社員という肩書きと個人事業主という肩書き両方お持ちで、保険の仕事をされています。
    保険の営業と聞くと、なにか売り込まれるの?そんなイメージを持つ方も多いかも知れないですが、原さんはお客様をとても大事にしている保険屋さんです。
    ご自身のお客様が、自然災害で建物が壊れたよ!なんて一報が入ると、すぐに飛んでいき、お客様のために親身に相談にのってくれます。
    彼女が常に大事にしているのは、お客様それぞれ人生の背景が違うので、一方的に設計する保障ではなくお客様に寄り添い情報提供しながら、本当に必要な保障を選んで頂き、一緒に保険設計をするということ。

    そんな原さん、実は離婚をきっかけに今の営業という仕事に携わるようになりました。
    女手ひとつで2人の娘さんを育てて来ていますから、女性が必要な備えるべきことなど女性目線でしっかりと相談にのってくれます。
    働く女性の乳がんなどの病気が多くなってきていることから、乳がんの知識を正しく知ってもらう活動なども積極的に行い、今後は働く女性が病気になっても困らないよう、闘う準備をサポートする女性部隊を作る事も目標とされています。
    女性が気持ちよく社会で働けるため、現在は後進の育成にも力をいれています。

    いつも本当に前向きで明るくムードメーカーな彼女から、今日も力づけられるようなお話を聞かせていただきました。

    ≪原広美さんプロフィール≫
    現在設立20年の三井住友海上代理店プロ新特級AAA代理店の立上に参画し、現在は営業統括部長を務める。小さな事務所から出発し、全国42,000社あるプロ代理店の中でも30数社しか選ばれないAAA代理店となるために、会社の整備や顧客の獲得に20年尽力。
    自身は、離婚を機に事務職から営業職へ転身し、成果を上げる。持ち前の行動力でとパワーで2017年には全国十数万名の募集人の中で55位、代理店としても6位の成績を獲得する。子育てや離婚の経験も活かし、働くママたちに乳がんなどの女性特有の病気や障害児支援の分野の啓蒙活動などでも活躍し、後進の指導にも力を注いでいる。



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  • 特別編:30名の女性の事業家にお話をきいてみて
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    本日は、特別編ということで、インタビュアー北塔久見子の一人語りです。

    これまで30名の方々からお話をきいてみて、上手くいっている方の特徴はこんなことが多いかなという所を2点ピックアップしてみました。

    1つ目は、
    やり続ける事
    これは当たり前なのかも知れないですが、やり続けることは大変難しいです。
    私はエステサロンを12年ほどやっていますが、サロンは90%が1年目に潰れると言われています。
    30名の女性の事業家の方々にお話を聞いて一番多いお話が、何があってもやり続けていくことが大切というものでした。
    これから一歩踏み出そうという方々は、自分がやり続けられるビジネスかどうか。そんな観点で、考えてみるのも良いかも知れないです。


    そして、2つ目は、
    人のご縁を大切にする。
    独立すると自分でなんでもやっていかなければいけないと考えがちですが、
    そうではなく、お勤めのころよりも、周りから助けてもらわなければいけなくなります。
    私なんかは、そのことに気が付けるようになるには大変時間がかかり、ずいぶんと遠回りしたのかもしれないです。
    出会った方のご縁を大切にして、助けてもらいながらと思えば、一歩踏み出すのも怖くないかもしれないですね。

    そんなお話を、今回は、私のテンション低めの一人語りでさせていただきました。




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  • #30 メディア出演多数の売れっ子不動産鑑定士!西原稔子さん
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    本日のゲストは不動産鑑定士の西原稔子さんです。

    西原さんは、東京のキー局すべてのテレビ出演経験をもち、全国で最もメディアに露出され、国・地方公共団体、大手の企業など幅広く仕事を手掛ける不動産鑑定士さんです。

    そんな素晴らしい実績をお持ちの西原さんですが、朗らかで気さくなお人柄。明るく品のある方なのでとてもお話しやすいです。
    実は、ご主人も不動産鑑定士ということで、お子さんを育てながら
    夫婦二人三脚でお仕事をされているとのことですが、
    夫婦で同じお仕事をされる良さや大変さなんかもお話してくださいました。

    また、不動産業界ですので、まさかの…、いわゆる怖い方に追いかけられた経験もお持ちと言うことで驚きです。

    さてさて、そんな西原さんから今日はどんなお話が聞けるのでしょうか。

    ≪西原稔子さんプロフィール≫

    西原 稔子(にしはら としこ)

    株式会社 西原不動産鑑定
    取締役 不動産鑑定士 

    【経歴】
    不動産鑑定士2次試験合格後、株式会社日本合同鑑定所、株式会社住友不動産鑑定室にて不動産鑑定業に従事。大規模マンション用地の鑑定評価から不動産投資採算価値査定案件に至るまで幅広く経験し、全国各地の物件の評価に携わる。

    2002年 西原不動産鑑定事務所に入所。引続き鑑定評価業務に精力的に取り組む一方で大手予備校の不動産鑑定士講座にて講師を務める。その後豊富な講師経験等を生かして数多くのテレビ番組に出演し、一般の方々に不動産について分かり易く解説出来る不動産鑑定士としても活躍し現在に至る。
    株式会社 西原不動産鑑定
    ホームページ
    http://www.n-rea.com/index-3.html
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  • #29 素敵な笑顔と持ち前の明るさで心と身体をゆるす鍼灸セラピスト北村瞳さん
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    本日のゲストは、鍼灸セラピストの北村瞳さんです。

    北村さんは、子育てをしながら自宅で鍼灸サロンを営む鍼灸セラピストです。

    とても明るいお人柄と、パワフルなのに人懐っこい彼女は、出会ってすぐになんでも話せてしまう雰囲気をお持ちです。



    針って痛いの?

    そんな風に思いがちですが、最初に痛いと2回目はないので痛くない施術をとても大事にしているとのこと。

    私も実際にやってもらいましたが、いつ刺したのかが分からないほど知らない間に針治療が終わって身体がスッキリしていました。



    身体だけではなく、心の部分もアプローチできることから、「辛さ」や「みえない痛み」から楽になれるそんなサロンを目指して施術やセッションをされています。

    そんな北村さん、人との繋がりや目に見えないものを大事にしてきたからこそ、相手に本当に必要なメッセージを伝えることもできます。

    人との出会いで、人生が大きく変わってきた彼女だからこそ、「独立」は独りで立つとかくけれども、決して一人ではないというお話なんかもしてくれています。



    さてさて、今回は、一体どんなお話が聞けるのでしょう?



    ≪北村瞳さんプロフィール≫



    東京都北区王子生まれの葛飾区金町育ち



    二児の母



    高校卒業後に都内のお茶やさんに勤めたものの、とある鍼灸師に出会い会社を退職。鍼灸の道へ。



    鍼灸接骨院、フィットネスクラブやサロンで12年治療からトレーニングまで学び

    長年住んでいる葛飾区金町にて2015年に鍼灸セラピストとして独立。



    現在は鍼灸を通して身体を楽にするだけでなく、心との繋がりを取り入れながら東京都内にて活動中。


    北村さんのからのメッセージ

    allow
    意味:許す(赦す)、許可する、可能にする、緊張を緩める


    私の所へ来て下さる方々には…

    「自分の身体を楽にしても良いよ」

    「辛さを我慢しなくても良いよ」

    「頑張った自分を褒めてあげて良いよ」



    …と、身体を楽にしてあげる事を

    自分で自分に許可して欲しい。

    そんな意味が込められています。


    ご自身にしか分からない

    「辛さ」

    「みえない痛み」

    心も体も楽になれる…

    そんな場でありたい。

    そして、そのお手伝いが出来ればと

    思っております。
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