寂しいという気持ちは向き合うと辛いから、形を変える。
寂しいは、エネルギーになっていかず、萎んでいくから、エネルギーを怒りとかに変えて熱に展開していく。
何度も思い出される怒りの感情は、その裏側には違う感情が潜んでいる。
自分の内側を見つめてみると、ネガティブなものは、重くて固い。怒りは、攻撃性だからさらに強く、パワーで人を責めたり、ちょっとエネルギーとしてはよろしくない。
そういったものが向き合ってわかるとほぐれる。
ほぐれるとその人の心が緩んで開く。その分、入ってくるものも豊かになるし人との関係もよくなりやすい。
ぜひ、聴いてみてください!
ナビゲーター&写真 : 大橋 素子
20191013_第114回.mp3