ゼロワンラジオでは皆様からのお便りやリクエストを募集しています!
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今回のゼロワンラジオは、リスナーの皆様からいただいたお便りやご質問にMC陣が回答する「Q&Aスペシャル」をお届けします。
プライベートな一面が垣間見える雑談から、新規事業開発の実務に直結する専門的な悩みまで、幅広いテーマについて語っています。
番組の前半では、ジョージの朝活ルーティンといったプライベートな話題や 、元国家公務員の上田が01Boosterへ転職した理由に迫ります。
後半は新規事業の実務的な質問に回答しています。
食品メーカーがスタートアップと組んで完全栄養食を展開するようなオープンイノベーションの成功事例や 、人材育成における社内起業プログラムの限界と環境要因の重要性について議論。
また、ビジコンやCVCなど複数走る社内施策を時間軸や自社事業からの距離でマッピングして整理する方法や 、ビジネスモデルキャンバスを活用した既存事業とのシナジーの生み出し方など 、実践的なノウハウも解説しています。
□トピック
00:00 オープニング・お便り募集の御礼
01:14 Q1. ジョージさんの「朝活」は何をしていますか?
05:35 Q2. 皆さんの最近の旅行は?
06:40 Q3. 上田さんはなぜ国の仕事から民間へ転職したのですか?
09:44 Q4. オープンイノベーション(特に食品関係)の成功事例は?
12:09 Q5. ジョージさん、喉を労ってください
13:28 Q6. 社内起業プログラムで新規事業開発人材は育成できるのか?
14:47 Q7. ビジコンやCVCなど、複数走る社内施策をどう整理すべき?
17:41 Q8. ジョージさんはどうやって論文を探して読んでいますか?
19:10 Q9. 既存事業とのシナジーがあるテーマ領域を考えるコツは?
20:05 Q10. 01Boosterと一般的なコンサルティング会社はどう違う?
■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について
8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。
▼ 執筆に込めた想い(note)
合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。
併せてご覧いただけますと幸いです。
https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a?sub_rt=share_sb
▼ 【第1章】試し読みはこちら
https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa?sub_rt=share_sb
▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP
MC#1
合田 ジョージ GEORGE GODA
株式会社ゼロワンブースター代表取締役
MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。
MC#2
上田 夏生 NATSUKI UEDA
大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。
MC#3
奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA
同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。
01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。
https://01booster.co.jp/