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【トーク内容】
第1話が当たりすぎて、次をどうするかで谷中さんが悩んでしまいました。「最初にして頂点みたいな」と笑うかねりん。今回は曲を流さず、番組を作っていく過程ごと見せる企画会議です。小さいころからクラシックを聴いてきたのに、音楽で感動すると言われてもよくわからない。なぜ聴くのか、どう感じているのかを、二人でほどいていきます。
夢の中で音を聴いた話から、ドラマの主題歌なら感情が動く話、BGMとして流すのと向き合って聴くことの違いへ。芸術が世界の見方を変えるという話で、かねりんは「なんかちょっと今泣けてきた」。ただし泣けてきたのは、音楽ではなく言葉からでした。みんなでコンサートを聴く意味まで話すうちに、番組の目標が「音楽で心が動く」に見えてきます。
【目次】
00:00:00 オープニング|第1話が当たりすぎて、次をどうする?
00:05:56 かねりんを知る企画会議|クラシック界隈の常識と、素人の「わからない」
00:15:48 音楽で感動と言われても困る|夢の中で聴く音と感情
00:23:43 音楽は心を動かす技術|気持ちを変える聴き方
00:30:58 BGMと向き合って聴くことの違い|音楽を読むように
00:37:33 芸術は世界の見方を変える|疑似体験と、言葉で泣けてきたかねりん
00:46:23 コンサートへ行く意味|音楽で心が動く番組へ・エンディング
00:56:52 アフタートーク
【今回流した曲】
今回は曲を流していません(オープニング・エンディングの曲は下の【3】制作に記載)
【今回の配信回に関連するリンク】
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【番組の概要】
クラシック音楽の良さがサッパリわからないかねりんが、業界の重鎮「谷中先生」にイロイロ教わる番組です。むずかしい話から始めません。まずは前提ゼロで音楽を聴いて、自分の言葉で感じてもらう。そのあとで「実は今のが◯◯なんです」と種明かしをします。聴き終わるころには、なんだかおちついている。そんなクラシックの入り口になる番組です。
【1】この番組のこと
▼番組ページ(LISTEN)
https://listen.style/p/ochitsuki-classic?utm_source=podcast&utm_medium=show_notes&utm_campaign=listen
▼番組公式ハッシュタグ
#おちつきクラシック
ご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。
▼番組へのお便り(お便りフォーム)
https://forms.gle/XQERmGXk7U4M8ja88
【2】出演者
▼谷中イチロー(やなかいちろう)
・クラシック音楽プロデューサー/クラシックの語り人
・文化工房PLAN-B 主宰
大学時代にオーケストラ活動に没入し、卒業後はプロオーケストラや音楽ホール、音楽事務所でコンサートやアーティストのマネジメントを歴任。現在はオーケストラ運営とオーケストラ業界全体に関わる職の傍ら、「谷中イチロー」名義でコンサートや講座、ワークショップ等、音楽と社会を結ぶ活動にも取り組む。谷中を拠点とする文化工房PLAN-B主宰。
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
https://x.com/kanerinx
https://voicy.jp/channel/2534
【3】制作
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
音楽(オープニング・エンディング・場面転換):J.S.バッハ「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」第1楽章より(℗ 2026 株式会社KANERIN)
カバーアートデザイン:UTA
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
https://kanerin.co.jp/
【トーク内容】
記念すべき第1回。クラシックの良さがわからないかねりんが、モーツァルトを曲名を伏せたまま聴きます。学生のころから勉強のBGMとして何十年も聴いてきたのに、曲名はひとつも知らない。そのかねりんが1曲目で気づいたのは、メロディの下でゴニョゴニョ動いている音でした。谷中さんはそれを、曲の真ん中にいて一番重要な「内声」=ラスボスだと明かし、心理学の実験になぞらえて「ゴリラ」と呼ぶことに。
2曲目の感想は「ぬるま湯をグワグワやっている感じ」「布団をかぶせておいて、はい起きろ」。その正体は、長調と短調の違いでした。映画「アマデウス」とレクイエムの謎から、同じ曲を毎日聴くと解像度が上がる話、芸術が物事の見え方を変える話まで。
【目次】
00:00:00 オープニング|勉強のBGMだったモーツァルト
00:05:13 映画「アマデウス」とレクイエムの謎
00:10:34 曲名を伏せて1曲目を聴く|給食の時間に流れていた音楽
00:15:54 真ん中の「内声」はラスボス|ゴリラの実験と聴き方
00:22:59 弦楽器5人の編成と、セカンドバイオリンの刻み
00:30:40 曲名あかし「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と2曲目へ
00:36:02 後ろから聞こえた笛の正体|木管楽器はご飯のおかず
00:41:52 2曲目の印象を言葉にする|ぬるま湯と布団
00:47:34 正体は長調と短調|ラベルより先に感じる
00:53:53 対旋律と、弦楽合奏とオーケストラの違い
00:58:56 同じ曲を毎日聴くと解像度が上がる|交響曲第40番
01:05:22 芸術は物事の見え方を変える・エンディング
【今回流した曲】
モーツァルト:セレナード第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第1楽章
演奏:フェリクス・ノヴォヴィエイスキ音楽アカデミー(ポーランド・ブィドゴシュチュ/AMFN)弦楽合奏
出典:Zintegrowana Platforma Edukacyjna(提供:online skills)
https://zpe.gov.pl/a/D32GOJA5N
ライセンス:Creative Commons 表示 3.0
https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/
※音楽アカデミーの許諾を得て、番組内で一部を抜粋し、編集して使用しています
※番組で流しているこの録音には、コントラバスは入っていません
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
演奏:管弦楽団 紬
https://tsumugi-orch.com/
指揮:井上京
出典:https://imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/239964
ライセンス:Creative Commons 表示 3.0
https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/
※番組内で一部を抜粋し、編集して使用しています
【今回の配信回に関連するリンク】
番組で流した録音を最初から聴く(アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章):https://zpe.gov.pl/a/D32GOJA5N
番組で流した録音を最初から聴く(交響曲第40番 第1楽章):https://imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/239964
管弦楽団 紬 YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/tsumugiorchestra
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【番組の概要】
クラシック音楽の良さがサッパリわからないかねりんが、業界の重鎮「谷中先生」にイロイロ教わる番組です。むずかしい話から始めません。まずは前提ゼロで音楽を聴いて、自分の言葉で感じてもらう。そのあとで「実は今のが◯◯なんです」と種明かしをします。聴き終わるころには、なんだかおちついている。そんなクラシックの入り口になる番組です。
【1】この番組のこと
▼番組ページ(LISTEN)
https://listen.style/p/ochitsuki-classic?utm_source=podcast&utm_medium=show_notes&utm_campaign=listen
▼番組公式ハッシュタグ
#おちつきクラシック
ご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。
▼番組へのお便り(お便りフォーム)
https://forms.gle/XQERmGXk7U4M8ja88
【2】出演者
▼谷中イチロー(やなかいちろう)
・クラシック音楽プロデューサー/クラシックの語り人
・文化工房PLAN-B 主宰
大学時代にオーケストラ活動に没入し、卒業後はプロオーケストラや音楽ホール、音楽事務所でコンサートやアーティストのマネジメントを歴任。現在はオーケストラ運営とオーケストラ業界全体に関わる職の傍ら、「谷中イチロー」名義でコンサートや講座、ワークショップ等、音楽と社会を結ぶ活動にも取り組む。谷中を拠点とする文化工房PLAN-B主宰。
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・クラシック音楽シロート代表(この番組の「わからない係」)
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
https://x.com/kanerinx
https://voicy.jp/channel/2534
【3】制作
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
音楽(オープニング・エンディング・場面転換):J.S.バッハ「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」第1楽章より(℗ 2026 株式会社KANERIN)
カバーアートデザイン:UTA
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
https://kanerin.co.jp/
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