標高800メートルから1700メートルまで、距離はわずか6キロ。でも、ほぼ垂直の崖を、命綱なしで、鎖を素手で登っていく。「手を離した瞬間に落ちる」——その危険のなかで、大人も子どもも“命の重さ”を体で学びます。断崖から体を吊るす「覗き」を、いま誰がやるのか。人生の区切りをつけたい人、会社が厳しい時期の人……。後半は、興味を持った人がどうすれば体験できるのか(先達・申し込み・往復8時間の行程)、そして「なぜ毎年続けるのか」まで。
▼ この回の内容
00:00 オープニング
00:09 6kmを一気に登る/垂直15mの崖を登る
01:36 命綱なし — 危険が教える、命の重さ
02:58 「覗き」の写真 — 200m下を覗き込む
04:29 いま誰が「覗き」をやるのか — 区切りをつけたい人
05:50 絶景と、一般の人の参加方法(先達が必要)
07:08 修験道体験の申し込み/往復8時間の行程
08:27 なぜ毎年続けるのか — 夏の当たり前、自分を見つめ直す
10:13 お遍路は穏やかに、大峰はショック/翌日は筋肉痛
【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。
杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。リンク瑜龍のお寺代表世話人株式会社海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE