音声はこちらからお聴きになれます。328お金に振り回されない人になる.mp310年ほど前に読んだ本田健さんの ユダヤ人の大富豪という本に、こんな場面がありました。ある大富豪の銀行家が街を一望できる 小高い丘に 若者を連れていき、こう言いました。「たくさんの家が見えるだろう。この家々に住む人達は全員、朝から晩まで 私に仕え私のために働いているのだ。」どういう意味でしょう?街中の人のお給料の多くは ローンの支払いのために あられているという意味です。
見栄ほど お金を奪うものはありません。自分への信頼が弱いと、よりよく見せるために 見栄を張ろうとしてしまいます。結果的に、今すぐに 手にようとするため ローンしても、欲しいという風になりがちなのかもしれません。
メンタリストのDaiGoさんは、著書好きをお金に変える心理学の中でブレイク後に 短期間でお金持ちになり 当時は一晩に 数百万円使ったこともあった と書いていました。でも、何か違うと感じ、自分にとっては大好きな読書をすることと 猫と遊ぶことが最高の幸せ という結論に至ったそうです。続きを3分ネットラジオで話しています。 どうぞ、再生ボタンをポチっとして聴いてみてくださいね。 328お金に振り回されない人になる.mp3もっと詳しく知りたい方、全文を文字で読みたい方は、 グレイスカウンセリングのホームページ ブログへどうぞ! Facebook かなう美保のグレイスカウンセリング