「【シニアの新しい働き方】スキマ時間に働く65歳以上シニアワーカーの実態を解説!」 人生100年時代のシニアは働き者! 退職後、自分のスキルを活かして再就職したり起業したりとセカンドキャリアをスタートしているシニアが増えていますが、シニア世代で最も多いのが非正規雇用です。総務省統計局が発表した「統計からみた我が国の高齢者ー『敬老の日』にちなんでー」によると、シニアの就業者数は、2004年から18年連続で増加し続けています。非正規雇用は全体の7割を超えており、そのうちの5割を占めているのがパート・アルバイトです。非正規雇用を選んだ理由として最も多かったのは「自分の都合のよい時間に働きたいから」。スキマ時間に働くシニアはどのような仕事を選び、どれくらいの頻度で働いているのでしょうか。