おやさまの情景

おやさまの情景

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おやさまの情景 episodes

  • 結構と思うてすれば…
    明治17年、教祖が奈良監獄所へ拘留された時、一緒に入牢した鴻田忠三郎さんが便所掃除を命じられました。「実に結構でございます」と勇んで行った忠三郎さんに、教祖がお言葉を下さいました。
    6 min
  • フラフを立てて来るで
    ある日、お屋敷で教祖が「ああ、だるいだるい。遠方から子供が来るで。ああ、見える、見える。フラフ(旗)を立てて来るで」と仰せになっていました。お側の人々は、何のことかと思っていましたが、その数日後…。
    6 min
  • 人を救けるのやで
    不治と言われた胸の病をたすけられた小西定吉さん。ご恩返しの方法について教祖に伺い、「人を救けるのやで」とのお言葉を賜ると、さらに「どうしたら、人さんが救かりますか」と尋ねます。
    6 min
  • しっかりおたすけするように
    村上幸三郎さんは、坐骨神経痛で手足の自由を失い、食事も進まない状態となりました。そんな時、かねて奉公人や出入りの商人から聞いていた庄屋敷の生き神様のことを思い出し…。
    6 min
  • あの雨の中を、よう来なさった
    地元大阪を根城に、全国に教えを広めた井筒梅治郎さん。大雨の中、娘さんの身上をたすけられたお礼に教祖を訪ね、その親心に感激したことがきっかけでした。
    6 min
  • 身体を苦しめて通るのやないで
    「ご守護を頂くためには、なんでも苦しまねばならん」との信念でおたすけに奔走する泉田藤吉さん。水ごりを取ったり、一晩川の水に浸かったり。そんなある日、教祖から親心あふれるお言葉を頂いた。
    6 min
  • 後々は結構なことやで
    慶応四年、大雨で川が氾濫し、山中忠七さんの持ち山や田畑が被害を受けた。すると、かねて忠七さんの信心をあざ笑っていた村人たちは「あのざまを見よ」と罵った。こんな時、誰もが「信心していて、なぜこんな目に…」と思ってしまうもの…
    6 min
  • 親孝行に免じて救けて下さるで
    父親の眼病が悪化して医者の手余りとなり、絶望の淵に沈んでいた山本藤四郎さん。どうでもたすけていただきたいとの一心から、足元の定まらぬ父親を背負い、教祖のお屋敷へ。その時頂いたお言葉は―。
    6 min

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『稿本天理教教祖伝逸話篇』に解説を添え、教祖の親心がより身近に感じられるよう紹介していきます。