今回は、ご祝儀や香典までキャッシュレスになるのか、という話をしました。
TISの「令和のキャッシュレスVS現金調査」によると、日常の買い物では約7〜8割がキャッシュレス派。
さらに、結婚式のご祝儀でも、20代・30代は4割超がキャッシュレス派という結果が出ています。
コンビニやスーパーなら分かる。
でも、ご祝儀や香典、お年玉までスマホ送金になると、40〜50代としては少しザワつきます。
ピン札を用意して、祝儀袋を買って、筆ペンで名前を書いて、袱紗に入れて渡す。
あの面倒くささも含めて「気持ち」だったのではないか。
一方で、若い世代からすれば、現金を用意する手間やミスを減らせるキャッシュレスは合理的です。
現金が古いのか。
キャッシュレスが味気ないのか。
それとも、気持ちの伝え方が変わっているだけなのか。
おじさん目線で、ゆるく話します。