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前回に引き続き、ゲストは元同僚のあっしーさん!今回もあっしーさんが用意してくれたテーマは、「最近新しい音楽が入ってこない、おじさんの興味アンテナはどこ行ったんだろう」。
アイドルの顔がみんな同じに見える、グループ名も覚えられない、ワイドショーで芸能情報を追いかけてたあの頃…"あるある"から会話はスタート。
かじりつくように1枚のCDを繰り返し聴いていた時間はどこへ行ったのか。サブスクで何でも聴けるはずなのに、なぜか響いてこないのはなぜなのか。そして「新しいものに触れなくなるのは、年齢のせい?それとも情報環境の変化?」というあっしーさんからの問いに、シンヤも思わず自分なりの"あがき方"を白状することに。
でも最後には、あっしーさんが最近ハマった意外な楽しみ方の話も飛び出します。50代からでも、世界って意外と広がるのかもしれません。ぜひ最後までどうぞ!
久々のゲスト回!今回のゲストは、私と十数年来の付き合いになる元同僚・あっしーさん。同じIT業界を歩んできた、おじさん2人による対談です。
あっしーさんから持ち込まれたテーマは、「最近の若い人、普通にすごくない?おじさんが若手から学ぶこと」。世の中には「今どきの若い者は」と言いたくなるおじさんも多い中、あっしーさんはむしろ"こっちが学ぶことだらけ"だと語ります。
オンオフの切り替え、AIツールの使いこなし、絶妙な距離感、そして"あの真面目さ"。不夜城で働いてきた僕らの世代が、いま若手から何を受け取れるのか。
そして最後には、シンヤも思わず「それ、僕ももらいます」と唸ったあっしーさんの一言も飛び出します。ぜひ最後まで聴いてみてください!
今回は、オジラジ記念すべき50回目です。始めた時は、ここまで続くとは思っていませんでした。
今回は少し特別回として、なぜPodcastを始めたのか、一人で話してみて何を感じたのか、そしてAIを使ってどう番組を作っているのかを話しました。サカナクション・山口一郎さんの配信から受けた影響、周りの面白い人の話を届けたいと思ったこと、マイクに向かって一人で話す難しさ、そしてAIと壁打ちしながら台本を作るオジラジの裏側。50回続けて分かったのは、発信は特別な人だけのものではないということ。おじさんでも、AIを相棒にすれば、自分の言葉を少しずつ形にできる。今回は、そんなオジラジ50回の振り返りと、これからの話です。
最近の調査では、今の平均睡眠時間は6.4時間、理想は7.4時間。つまり多くの人が「あと1時間寝たい」と感じています。昔は「昨日寝てない」がちょっとした武勇伝でしたが、40代50代になると寝不足はそのままダメージに。休日に寝だめできない、寝る前のスマホがやめられない、夜中に起きると眠りが浅い。今回は、そんな“おじさん世代の睡眠あるある”を、少し笑いながら話します。
最近の若手は、上司や先輩と雑談したくないのかと思いきや、実は「仕事中のちょっとした雑談」を求めているようです。
ただし、昔のような長い飲み会や説教っぽい昔話ではなく、短くて、軽くて、逃げ道のある会話がちょうどいい。
今回は、40〜50代が感じる「話しかけていいの?」「これハラスメントっぽくない?」という戸惑いから、今の職場に合う雑談の距離感について話します。
昔は3時間の飲み会で作っていた人間関係も、今は30秒の声かけを積み重ねる時代なのかもしれません。
今回は、ご祝儀や香典までキャッシュレスになるのか、という話をしました。
TISの「令和のキャッシュレスVS現金調査」によると、日常の買い物では約7〜8割がキャッシュレス派。
さらに、結婚式のご祝儀でも、20代・30代は4割超がキャッシュレス派という結果が出ています。
コンビニやスーパーなら分かる。
でも、ご祝儀や香典、お年玉までスマホ送金になると、40〜50代としては少しザワつきます。
ピン札を用意して、祝儀袋を買って、筆ペンで名前を書いて、袱紗に入れて渡す。
あの面倒くささも含めて「気持ち」だったのではないか。
一方で、若い世代からすれば、現金を用意する手間やミスを減らせるキャッシュレスは合理的です。
現金が古いのか。
キャッシュレスが味気ないのか。
それとも、気持ちの伝え方が変わっているだけなのか。
おじさん目線で、ゆるく話します。
今回は、コスパ・タイパに続く新しい言葉「メンパ」について話しました。
メンパとは、メンタルのパフォーマンス。
つまり、心の負担を減らし、なるべく消耗しないようにする考え方です。
調査では、コスパの認知率は85.8%、タイパは78.9%と高い一方で、メンパは26.0%とまだ浸透途中。
ただ、人付き合い・休息・睡眠などでは、心の負担を減らしたいという意識が広がっています。
昔は、気が乗らない飲み会も、長いLINEも、しんどい付き合いも「まあそういうもの」と我慢していました。
でも今は、心が削られる前に距離を取ることも大事な時代。
メンパは甘えなのか。
それとも、心の燃費を守る現代の知恵なのか。
おじさん目線で、ゆるく話します。
今回は、会社員のランチ事情について話しました。
調査によると、働く人の平日ランチ平均予算は過去最高の496円。一方で、外食ランチは平均1,338円、職場ランチの外食頻度は平均週1.1回というデータも出ています。
昔は「昼、行くぞ」でみんなで定食屋に行くのが当たり前でしたが、今はランチを一人で食べたい人が約7割。
ランチは「職場の付き合い」から「午後に向けた回復時間」へ変わっているのかもしれません。
昼飯に1,000円を超えると、ちょっと夜の気分になる。
そんなおじさん目線も交えながら、令和のランチ事情をゆるく話します。
プロゲーマーの先駆け、ウメハラこと梅原大吾。44歳となった今も最前線で戦い続けています。獣道という“10先”の実力勝負で見せた戦いと、その後の「負けたら引退するつもりだった」というコメント。モチベーションの低下を感じながらも、再び戦いたいと思えた理由とは。同世代として刺さる“続けること”について考える回です。
昔は海外旅行といえばハワイやグアム。行くだけで特別なイベントでした。成田から出発し、パスポートにスタンプを押してもらうあの感じ。今は円安で気軽とは言えない一方、行き先は多様化し、韓国や台湾など近場の選択肢も増えました。グアムやサイパンに行く日本人が減っているという現実も含めて、海外旅行の“選ばれ方”がどう変わったのかをオジサン目線でゆるく語ります。
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