高校のときに所属していた部活動に思い入れがある方は多いと思います。
なにせ右も左もよくわからん若い時代に、同年代と近い歳の人たちが基本3年間もわたりあうってことですから、そりゃ深い付き合いになりますわ。
中学の時に叶わなかった音楽系の部活に入るぞと決めて、入学式の日に最初に立ち寄ったのは林、というかもう森の中に佇む吹奏楽部のボーロボロの部室。
この日から3年毎日のように、そしてその後もたまに通うことになる場所となりました。
もちろん音楽そのものや、先輩後輩との無限の思い出が創出されたわけですが、それを支えてきたのがこの部室だったのです。
他の文化部・運動部のどこよりも部室としてのサイズが大きかったのです。
どうしてそんな特別扱いしてもらえたんでしょうか。
ここを練習場所として人数を収容する必要があったからだと理解していますけどね。
この部室、半世紀程を耐え抜いたものの取り壊しが決定したと連絡が入りました。
OB会の影の会長が一斉に連絡を回し、部室取り壊し残念記念会をやろうということになり、連休終わりに集まることとなったのです。
こんな理由で集まるのって?そりゃねぇ、アホな理由だけに即参加の返事しちゃいましたからね😂
もちろん同類wも集結してました。
面白いですよね、3年1クールでも、それが何十年も続けば関係人口すでに1500人くらいでしょうかね。
延べでその人口の20人に一人くらいは集まった計算になるのかな?
まさに老若男女の謎の同窓会。
貴重な体験となったのです。
絵をこちらの載せておきますね↓
https://note.com/_paloj_/n/n74748b15e725
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