急に悪化して発熱した風邪も昨日の昼くらいからだいぶマシに。
4食くらいなにも食べてなかったので、去年1ヶ月くらい続いた風邪の時の教訓をもとに、レバニラ炒め定食でパワーを充填しに行きました。
日高屋のレバニラ、かなり高得点だと思うんですよね〜、ライス小盛りにしたら730円だし。
てなことを粛々と実践していたら、今回福井ツアーで同行した8名中、3名がコロナにかかったことが判明した、と。
レンタカーという密室で丸2日間同行している間に、クラスター発生したかも。
皆は咳の症状を訴えているところ私は熱がメインだったということで、おそらくコロナでないとは思いますが、念の為病院に行こう、、、とは思いません。
病院はヤバい症状を救うためにあるところだと思っているので、よほどのことがない限り行かないっす。
去年のように1ヶ月も症状が辛いときには行きましたが、2件目の処方でうまいこと治りました。
医院によって人も違えば方針も違うということで、結果として患者としては当たり外れを感じてしまう、なんともはやな分野でもあります。
一方、以前私が大病をした時になぜ発覚したかというと、定期的に受けていた健康診断で指摘されたのがきっかけ。精密検査を専門医で受けなさいって言われたら、医学の進歩を感じる私としては、まぁ行きますかということになり。
入院ってわけではないですが、1年越しの専門治療を受けることになって、まぁ一段落したという経験があります。
症状で困った時には自分で判断、症状以外で指摘された場合は他人の判断ってのが、私の場合病院に行く行かないを決めるベースになってる感じです。
感染症の場合、感染経路やタイミングってのが「可視化」されにくいですから、きっと誰々が原因だったに違いない的な思い込みや差別が生じやすいと思います。
いくらサイエンスが進んでるとしても、こちとら生きてる生き物であり、免疫状態も体力も人それぞれ。
絶対なんてことは有りえませんからね。
そして体を作ってる要素は、すべて飲食から。
呼吸の場合は飲食と言いませんが、固体・液体・気体のすべてが、人間にインプットされアウトプットされて維持されてる。当たり前ですが。
というわけで今日の結論は、日高屋のレバニラは美味くて体力の充電できるよというハナシでした。
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