ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

By Aviv(ぱるお,Paloj)Society & CulturePersonal Journals
Download on the App Store

ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ episodes

  • 鉛バッテリーは歴史が有るぜ!
    鉛蓄電池、なまりちくでんち?
    私の周辺には「なにそれ?私には無縁です」というひとが多いという実感ですが、クルマのバッテリーですよね。
    馴染な人と、無縁な人が極端に分かれるのが面白い。
    鉛蓄電池の説明はWikipediaさんに任せるとして、
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%9B%E8%93%84%E9%9B%BB%E6%B1%A0
    発明から2世紀近く経ってるというブツが、未だに全世界的に自動車用バッテリーとして採用されていることに驚きを隠せません。
    これからはEVだ、LiB(リチウムイオンバッテリー)だと言われてるこの頃でさえ、事実上ほとんどのクルマというクルマに鉛バッテリーが搭載されています。
    かく言う私のハイブリッド車にも積まれてます。
    動力用のLiBと、そこから派生する12V系の車載電装・電子関連機器を支える電池として、この鉛バッテリーが使われてるんですね。
    クソ重いし、中には強酸の希硫酸が入ってる。
    普通に使ってても3年とかでダメになっちゃう鉛バッテリーなのに、どうして廃れないのか。
    それにはいくつか理由が有るんですね。
    まずは、歴史が長いものには、確立された産業が世界的に存在していて、安価であるということ。
    ダメになった鉛バッテリーは大昔からちゃんとリサイクルが確立されてて、産業として成り立っています。
    クルマに積んであるということは、少々重くても人間が運ばなくてもいいので気にならないということもあるかと。
    そして歴史が長いということは、研究し尽くされて技術が一般的だし、それに合わせて12V系のクルマの電装品・電子回路が設計されまくったということ。
    この電池、繰り返し充電できる二次電池であり、原理的には1セルあたり2.1V(ボルト)の「比較的高い」起電力が得られるので、それを6セル直列につなげて定格12.6Vにして使うことが、むちゃくちゃスタンダートになってるわけです。
    大型車は24Vだったり、ごく少数の例外を除いて全世界的に12Vってのはすごいことだと思いますねー。
    どんな外国行っても、普通のクルマにはシガーソケットとかアクセサリーソケットと言われる12Vソケットが付いてて、当たり前のように12Vが10A程度まで取り出せるというのが画期的なのです、実は。
    最近はここにUSB電源をつなげて使うシーンが激増しましたね。PD対応で、100W近く取り出せる製品も増えました。
    最近こんなの試してみましたが、快適すぎますね。スマホ爆速充電だしMabBook Airも十分OK。
    https://amzn.to/3TnPC5Z
    いままでインバータで変換した100VにつなげてMacを使ってたことが、遠い昔のようです。
    で、鉛バッテリーをなるべく長持ちさせる方法ですが、保存・保管方法にコツがあります。
    同じ鉛バッテリーでも多少タイプが違いますが、常に100%充電状態で保管することが基本です。
    80%とか20%とかの充電状態で保管してるとダメなんですね。
    これは充電量が少ない場合に、電極に硫酸鉛の結晶がこびりついて取れなくなってしまうからで、サルフェーションと呼ばれます。
    これをパルスで撃退する方法や器具もでてるんですが、なかなか戻らないし、かえって悪影響でこわれちゃうなんてことも有りました(やっちまいました)。
    なのでフル充電保存が一番。
    が、しかし、クルマ使っててどうやってフル充電にするんや?ってことですが、日常的に使ってるクルマであれば、エンジンで発電された電気が「適切に」バッテリーに充電し返されるので、それほど問題は無いはずです。
    問題は、数日や数週間、いや、数ヶ月に1回しか乗らない使わないエンジン掛けないような運用をすると、ダメになる可能性大です。
    鉛バッテリーは、他の電池と同様に自己放電と呼ばれる現象、つまりなにもしないのにジワジワ充電量が減っていく現象が起こります。
    てことは、そのじわじわ減った分に比例してサルフェーションが起き、さて久々に乗るかと思ってセルを回しても、大電流が取り出せなくなってエンジンがかからない、回らないなんてことになるのですね。
    なので、用事がなくてもたまに充電のために乗ればいいということなんですが、それよりもきちんとベスト状態にする方法としておすすめは、補充電です。
    家庭で使ってる100VのAC電源につなげてバッテリーを充電する器具がいっぱい売ってますが、13.4Vでの補充電(維持充電)が効果的なのです。
    維持充電モードとか書いてある場合も多いですね。
    バッテリーを本格的に充電する場合にはモードが2つあり、
    ・定常充電:約14.1~14.7V
    ・浮動充電:約13.5~13.8V
    そして充電ではなく補充電の場合、
    ・維持充電:約13.4V
    という具合です。
    あと鉛バッテリーは、電解液が足りなくなったら爆発する可能性が大とか、凍らせちゃったら速攻ダメになるとかもありますので、実は結構メンテナンスがタイヘンな部品なんですねー。
    上記の様な、価格・メンテナンス性・運用性がコロっと解決できるような画期的電池がでてくることを期待してます。
    LiB載せた先輩の話も聞きましたが、なんかまだ高いらしいですねー。
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
    2 min
  • アナログのみぞ知る
    なんか大げさかもですが、インターネットでも、クルマでもたどり着けなかった身近な魅力的なスポットってのに徒歩ならたどり着けるという体験のハナシ。
    要は散歩の速度というのが、人間というサイズの生き物にちょうどいいんだと体感してしまったということなんですね。
    この感覚、ちょっとユニークな環境下で起こるんじゃないかと思ったんです。
    都会に住んでればまぁ徒歩が当たり前ですね。
    それか公共交通機関で移動する。
    ところがちょい郊外、というか田舎はクルマ社会。まず近くまですら歩かない生活になっちゃいます。
    これ、なぜなんででしょうね。
    そこに車が有るから自分の手足として当然と感じちゃうんでしょうね。
    そして住み慣れた頃には、自分の地元周辺は「車で何分圏内か」という感覚ができちゃうわけです。
    で、ここからなんですが、いつも通り慣れてる道なんだけど、一度もその途中で降り立ったことがないという場所ができてくるんですね。
    用事がない、検索されなかった、見た目イマイチ、気付かないなどなどで、縁ができないエリアやスポットができるわけ。
    要は興味も視線も無いので、有るのにもかかわず無視しちゃってたって感じ。
    何に気がついてないのかは、自分ではなかなかわからんわけですが、たまたまそんなエリアを徒歩で通る機会が昨日ありました。
    いい天気、ちょっと寒いので厚着しながらスタスタ歩いたんですが、それでも車よりだーーいぶ低速なわけでして。
    ホント見える景色がぜんぜん違うんですね。
    クルマで通り過ぎる場合は遅くとも30km/hとか、普通は40~50km/hで通過しちゃうので、看板くらいは認識しても、通りに面した店舗やサービスに来てる人の表情とか声とかはぜんぜんわからんのです。当たり前ですが。
    それが徒歩だとわかる、というか気づく、聞こえる、興味が湧くの方向に一気に進む感覚。
    ここまで書いて、超当たり前だなーと思いつつ、何年も住んでたエリアで初めて気がつくことすごく多し!ってことなんです。
    都会だとたくさんなにかを徒歩で見つけても、当たり前じゃんで片付けられちゃうことだと思いますが、ちょっとした郊外だと、なんかすごい偶然に価値があるように感じてしまう。
    で意外と面白いと思ったのは、まだGoogleマップにも載ってない所、有るなーと。
    検索で引っかからないんですよ。住所は引っかかっても店名やサービス名、商品名などででてこない。
    いやぁーー、それすんごい魅力的!って思えるのは私だけ?
    はい、何も具体的にとらえどころのない変な感覚かもしれませんが、ちょうどいい感じの条件が揃ってしまったなーという話でした。
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
    2 min
  • リサイクルの人間模様
    リサイクルって言うと、古物商とか廃品回収みたいな単語が思い浮かびます。
    でも最近はヤフオクとかメルカリの方が、圧倒的に一般ウケしてるし実際手を染めている人が多いでしょうね。
    個人売買がこれほどにも世の中に浸透するとは思いよりませんでした。
    そもそもニーズは有ったはずです。
    要るもの要らないものってのは、人間生きてればその時々でまるで変わるもんですから。
    それこそクルマもない時代の場合は、徒歩や大八車で行き来できる範囲だけの経済圏が無数に存在してました。
    全国津々浦々旅行してますと、なんでまたこんなどえらい山奥にこれだけ多くの人が住んでる集落が残ってるの???なんてところに遭遇します。
    たまにその現地の人と会話のチャンスが有ったりすると、歴史や産業系の話を聞くことができて面白い。
    個人的理解としては、自給自足の要素が揃ってるところは、どんなに山奥でも代々住み続けられるということですね。
    3.11の震災、東北沿岸部の街が壊滅的被害に遭ったとき、海から10kmほど入った同じ市の山中の家でそのまま無傷平穏に暮らし続けられたという家庭を訪ねたことがあります。
    代々住み続けておられるとのことで話を伺うと、ホントに基本的なことですが、米と野菜作り、そして牛と鶏を飼い、必要なものは麓との商流にたよってきた、と。
    言うは易し、行うは難し。ネットでポチれば翌日に箱が届いちゃう現代民は、3日で音を上げてしまうでしょうね。
    要は短期的にも中長期的にも、人間が必要な「モノ」ってのは、その時しか要らないもんってことでしょう。
    なので昔っから、要らんもんはすぐ出したい、要るもんはすぐ欲しいっていうニーズは有った、けど持ってるしかなかった、と。
    それが叶ったのがネットの仕組みってことですね。
    マッチングのシステムの先に要るのはもちろん人間。
    ホントに様々な人がネットというバーチャルな空間に身を寄せたりしてます。
    ジモティーってのは、その人間模様がヤフオクやメルカリ以上に感じられるサービスだと体感してます。
    自分が出品する場所から近ければ近いほど流通コストも環境負荷もかからんわけですが、場所ファクターを検索の基本にしたってのはいいアイデアですよね。
    梱包の手間も費用も節約できるし、粗大ごみに出すにも手間と処理費用がかかったりするので、かなり便利に使ってます。
    特に大型や重いものに効果的。
    先日、古くて付属品も無いので動かないミシンをタダであげますと投稿したら、秒で10件くらいの申し込みが有って驚愕しました。
    無料のキーワードを張ってる人がこれほど多いのかというのと、実は部品取り機械としてのニーズも結構あるんだそうで。
    部品取り寄せて完動品にする世界から、時を経て遠ざかってしまった日本人をやってるんだなーと感じてしまいました。
    引き取りに来ていただける方の人間模様も様々ですね。
    一番多いのは古物商関連の方かなぁ。名前も職業も聞かずに手渡し取引するので、ちょいと危ない香りもしますが、私の経験上は全員にこやかだし平常心だし、マトモというか良い人ですね。ラッキー。
    中には、ホントにカツカツの生活で疲弊した表情の方も来られます。
    郊外のクルマ生活なので皆クルマで来られますが、もういつの?ってくらい古いボコボコの軽自動車で来られた若い女性とは、なんか成り行きで30分くらい話し込んじゃいましたね。テレビとSNSのマーケティングにいろいろとやられちゃってる人なんだなーと感じてしまいました。
    外国の方も多いですよ。
    共通するのは皆生き生きしていて活力が有り、日本語上手!
    こういう人と話し込みたいんですが、なかなか忙しくて速攻で帰っちゃう人多し。暇なのはこっちだけかーw
    で、上に書いたように、今要らんものは、売るかあげるか捨てるかしないと、住んでる家に積もっていくわけです。
    積もったものは負の財産として自宅生活を苦しめます。
    廊下にものを置くようになったらすでに危険信号(ウチです)。
    一日一膳ならぬ、一日一捨で平常心を保ちたいぜい、って話でした。
    ジモティー
    https://jmty.jp/
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
    2 min
  • 有人はもう限界ですかね? #470
    この前ユニクロの店舗のレジが優秀なんて話をしましたが、技術的な方式がすごいなと思えた話が基本でした。
    でも大手100円ショップダイソーでは、セルフレジ化がガンガン進んでる感じ。
    他のスーパーのセルフレジとはちょっと違う感じですね。
    まずは機械の仕組みから見ちゃうクセ有りなんですが、商品をスキャンし終わったものを左方に置くところがハカリになってない。
    タダ置くだけね。スキャンしないで置くこともできちゃう。
    最初使ったときには、ありゃ?大丈夫なの?と思ったんですが、オモロイ仕組み有りですね。
    セルフレジを操作している自分と手元がカメラの動画でバッチリ映っている「画面」がデカデカと表示されてるんです。
    変なことしたら全部証拠撮られてるからねー(⌒o⌒)って感じ。
    エレベータ待ってるときに、人が乗ってる室内映像がモニターに映し出される効果に似てます。犯罪抑止効果ですね。
    そしてそもそも私が良く行く店には有人レジは無しになりました。最初は有人のみだったのに。
    結構強引気味な経営戦略だなぁーと感じましたが、なにせ100円ショップなので人件費が重くのしかかるんでしょうね。
    そんなことだから、さぞ優秀なレジなんだろうと想像しますが、はっきり言ってかなり使いにくい部類じゃないでしょうか。
    以下個人の感想ですが、まずはUI=ユーザーインターフェース=使い勝手が良くない。
    バーコードを読み取るガラスのレーザースキャン枠を、読み取るところだとわからない人も多数。
    その度に係員がヘルプに入り、ハンドスキャナ併用なども勧めて、会計作業を乗り切るようにお客に求める。
    まぁそのスキャン作業ってのを客にやらせることによって、店側としてはそのための人員をカットできるわけですが、まだまだ日本人、というか我々フツーの有人レジに慣れてる民にとっては「やらされてる感」MAXなので、結構会計時時間かかり気味だし、怒ってる人もいますね。
    でもまぁ100円ショップなので、どうせ怒りつつまたみんな来ちゃうとは思うし、だんだんそのイマイチレジの操作にもみんな慣れてきてる模様。訪問時にちょいと見た感じですが。
    客の決裁リテラシーを上げ、レジ台数を増やして渋滞をなくしていく戦略は、まぁ理にかなってるとじゃ思います。
    ユニクロのレジでもそうだけど、有人でもセルフレジでも、スーパーだろうが100均だろうが回転すしだろうが、慣れない人が絶対時間を食う場所は支払い方法ですな。
    ともかく決裁サービスの種類や会社が多すぎる時代なので、どの財布、どの方式で支払うのかを「支払う客の意思で」決めて、さらに操作までしなきゃならん場合多し、と。
    この辺の全部を今後も解決していく必要が有るわけですが、そのために現金扱ったり、会計・決裁操作したりする人を店側が有人サービスとして配置していくことは、まぁ今後は有りえないでしょうね。
    今までの有人サービスしかできない時代から、有人サービスなんてなんて贅沢な!って時代に突入してしまったんですね。
    関係ないですがマイブームは、近くのインド料理屋さん。
    注文はデジタルなんですが、応対はインドかネパールの方が超アバウトな日本語で接してくれるのが楽しい。
    テキトーなこと言われてもなんか許せちゃうってのが、ハードウェアのセルフレジとの大きな違いやなーーと思うのでした。
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
    2 min
  • 羊の前足焼き
    ラムはジンギスカンで食べるのがポピュラーかと思いますが、生肉を炭火で焼くと最高に美味いっすね!
    JR大塚駅からほど近い成吉思汗烤羊腿(ジンギスカンカオヤンテゥィー と聞こえた)って店、四ヶ月前にできたそうです。
    https://maps.app.goo.gl/mYKscHZNQr9Hbm9z9
    羊の前足や後足焼きが絶品の名物でございます。
    中国の強い酒、白酒(パイチウ)もとっても合いますね。
    脂身少なく赤みがとっても味のあるラム。たくさん食べても胃がもたれません。
    と言いたかったんですが、許容量をだいぶ超えて食べてしまったで苦しい。
    最後に頼んでシェアしたトマト卵スープがすこぶる胃を収めてくれました。
    笑ったのは、肉を盛り付けてある皿に敷いてあったレタスの葉っぱたち。
    肉の血が滴ってて食べられないなーなんて言ってたら、「焼いちゃえば美味いよ、塩コショウ適当にかけてね」と店の多分オーナーさんが曰く。
    その通りだったっす。
    日本や韓国の焼き肉のタレも美味いけど、肉そのものを塩もつけずにクミンと唐辛子だけでいただくってのは、オツだなー。
    紹介していただいたTaoさんに感謝!
    おすすめです。
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
    2 min
  • 島とうがらし「粉」
    コーレーグースといえば、とっても辛い、島とうがらしの泡盛漬け調味料。
    ま、こんな感じのやつですね。
    https://amzn.to/3TfQ8To
    これをうどんやラーメンに数滴垂らすと、まぁ別のモンになります。美味いす!
    でもこれ、アルコール結構強いんで、ランチ時にとか下手にかけるとヨッパで運転しちゃったりにもなるので要注意ではあります。
    やっぱりいちばんこれが合うのは、沖縄そばとかソーキそばでしょうかね。
    汁物に合いますが、肉とか丼ものとかにもぜんぜん合います。
    で、ここからが最近の発見だったんですが、コーレーグースというのは、もともと上記の製品に入ってるような小ぶりの激辛唐辛子である「島唐辛子そのもの」を指す沖縄方言、うちなーぐちなんだそうです。へー、泡盛は関係なかったのね。
    でも、コーレーグースといえば調味料としても、島とうがらしそのものとしても通じるとのことで、ホントに「てーげー」(大雑把)だと思います。
    そしてその島とうがらし、乾燥させて粉にしたものも島とうがらしとして君臨しとります。
    それが今回サムネに採用したやつですが、友人からおみやげで貰ったものなんです。Kさんあざっすー。
    てっきり泡盛漬けだと思ったら、乾燥した粉。一味と同じかなと思ったんです。
    タイプとしてはこういうやつ
    https://amzn.to/43bCp4C
    味見してみたら、激辛。ホント、激が付きます。
    私が弱いのは「油」系の激辛。でもこれはノンオイル激辛!
    試すといろんなものに合いまくります。ただし七味のような量をかけると食べられない辛さになります。
    今のところのベストは、レトルトカレーの甘口で美味しいやつ有るんですが、それにちょいとかけるとゴージャスな味になります。
    その他、ハンバーグ、野菜炒め、ラーメン、冷奴にもいいですね。
    泡盛タイプのように味変せずに辛さがガツンと来る。で、全体がデラックスに仕上がる感じ?
    おすすめですねー。
    そう、うちなー(沖縄)はてーげーなのがサイコーなんすよ。
    飲み会の時間通りに来る人なんて居ないし、1時間2時間遅刻でも気にしない人多いよと聞きました。へー。
    なんくるないさ~(大丈夫!)って言われます。
    沖縄、異国情緒に近い雰囲気で好きな場所です。
    初めて降り立ったときは、グアムかテルアビブかと思えるような雰囲気でした。
    島独特の文化を堪能できるところです。
    特に好きなのは、RBC琉球放送から流れてくる「うちなーぐち」、つまり沖縄方言の番組なんです。
    方言大好き人としては、うちなーぐちほどうちらの言葉とかけ離れた言語体系に触れたことなかったので今でもちゃんと習いたいくらいですね。
    だいたい訪問時はいつも沖縄本島をくまなくレンタカーで駆け巡りますんで、走行中はRBSのAMラジオをかけっぱなしにして、たまに流れてくるコッテコテうちなーぐち放送に耳を傾けるんです。
    ググればすぐに解説ページが出てくる時代となっておりますが、耳から聞いて個人的に気に入ったフレーズなどをいくつか。
    ★にふぇーでーびるー → ありがとうございます。
    2回お祈りする的な意味合いだと勘違いしたけど、どうやら、「にふぇー」が感謝、「でーびるー」がございますらしい。
    まぁ、カムサハムニダですな。
    ★やいびーん → です。でーびるーよりも丁寧さが上級らしい。
    にふぇーやいびーん がどうもありがとうございます、の意味になるんだそうで。
    ★ゆたしくうにぎーさびら → よろしくお願いいたします。
    ゆたしくは、よろしくにチョイにてるので覚えやすいが、うにぎーさびらーはちょっと難度高し。
    ★ちばりよー → 頑張って
    ★くわっちーさびらー → いただきます。
    ★くわっちーさびたん → ごちそうさまでした
    ★いっぺーまーさん → すごくおいしい
    あと、どーしてそう読む?という沖縄独特の漢字の読み方例
    美ら → ちゅら
    小 → ぐゎー
    南風 → ふぇーかじ
    南風原 → はえばる へーばる
    東風平 → こちんだ
    御嶽 → うたき
    城 → ぐすく
    もう外国語レベルですな。
    うちなーぐち関連で好きなサイト↓
    https://hougen.ajima.jp/
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
    2 min
  • フツーにハングル表記増えたねぇ
    最近韓国製の食品が、日本の普通のスーパーで売られている様子が目立ちますね。
    韓流ブームってのは死語なのか?と思ってちょいとググってみると、どうやら今は第三次韓流ブーム、なようですね。
    単なるK-POPから、BTSのように世界の舞台に韓国芸能がでていっていることは、やっぱり国の後ろ盾ってのはすごいと思わされます。
    ともあれ私の友人系でも韓国にハマっている人、特に女性が何人も居て、ヒアリング能力が明らかに高かったりするのでただただ驚きです。
    なんていうんですかね、アートや音楽・ダンスなどのパフォーマンスの世界ってのには、ホント国境とか関係ないんだなと思います。
    日本人を対象としたマーケティングなども考え尽くされてる感があります。
    などと漠然と考えながらいつもとちょい違うスーパーに行ってみたら、いやはやハングル表記の商品がたくさん並んでること。
    以前とは明らかに商品のパッケージにハングルが増えてる。増えまくってる。
    個人的にはとっても嬉しい&商品の内容がわかりやすい場合多し。
    ことあるたびに例を出しちゃいますが、日本ではトッポッキのことをトッポギと表記してるパッケージや札が多い。これ間違いでしょ。
    って、ずーーっと言ってるのに(一人で勝手に)、どうも日本語化してしまったんですな。
    radioがラジオになったり、buildingがビルヂングになったりするのも、いまとなっては別に良いじゃんってことですが、トッポッキ(餅炒め)は、やっぱりハングルで書いてくれてたほうが正しいしわかりやすい(ハングル認識できれば)。
    言語の仕組みが違うんだからしょうがないじゃんてことですが、もっと言うなら餅炒めの日本語表記は「ットッポッキ」にしてほしい笑
    ちなみにハングルでは떡볶이 (ddeog bogg i) ですわ。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%AD
    何の話だっけ?あ、そうそう、ハングル商品の話。
    スーパーで最初に見かけるようになったのは袋のラーメン、辛ラーメンですね。
    辛という漢字が、日本人にも認識できるので、そのあとに라면と続いても、あぁラーミョン、シンラーミョン、シンラーメンね、とわかりやすかったんでしょうね。
    日本国内文化では、なにかの表記を英語で書くと、なんかカッコいいとか高級とか憧れとかのイメージでとらえられる現象は今でも有ると思いますが、ハングルで書くとBTSでも想起されるんでしょうかね?いまとなってはブランド戦略に有利に働いてるんだと思います。
    化粧品なんかでも、日本人向けには日本語の表記でないとわからんわけですが、ハングルも大きめに残してあるような表記が目立ちますね。
    ともあれ昨日は、私としては初めて遭遇したストーンチョコを買ったのです。
    스톤초코(ストーンチョコ)とデカデカと表に書いてあるので、55gで100円ちょっとの袋を買って食べてみたんですが、なかなか味も形もやるなぁと思えたのですわ。
    そこらに転がってる石ころに色つけた感じの形の、マーブルチョコみたいなの。ウマイ。
    もう一袋隣においてあった商品も買って、해바라기 초코볼(ひまわりチョコ)の表記のもの。ヒマワリの種にチョコをコーティングしてあるやつです。
    これもデカデカとハングル表記です。本当はヘバラギチョコボル=ひまわりチョコボール ですが、邦題は「ひまわりチョコ」。ボールじゃないからかな?
    これら2つの商品は、韓国のヘテの製品です。
    日本ではヘテ製菓を知っている人は少ないと思いますが、韓国では大手の製菓会社です。
    ヘテグループの中核企業だったんですが、実際は金融危機のときに破綻し、クラウン製菓に買収統合されました。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%86
    しかし今でもヘテのブランドはそのまま韓国国内で優勢で、大ヒットしたハニーバターチップスは聞いたこと有るんじゃないですか?これヘテだそうで。
    日本へはヘテパシフィック社が輸入販売をしていますね。
    日本のグリコやカルビーとも協業している模様。
    まぁこうやってラーメンとかお菓子とかで日韓が交流を深める形になってるっていうのも、時代の流れを感じますねぇ。
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
    2 min
  • Googleローカルガイド沼
    Googleローカルガイドっての、やってますか?
    https://maps.google.com/intl/ALL_jp/localguides/
    普段の生活にGoogleマップを使いまくってるんですが、ローカルガイドっていうのはMapの付随機能って位置づけで、実際にどこかに訪問した際に、コメントや画像などを投稿するとポイントが溜まっていくという仕組みです。
    便利に使ってたら時と共にレベルが上がっていって、放浪癖人間としては、月一回Googleから送られてくるレポートを見るのが楽しみです。
    このレポートは、フツーのSNSで見られる閲覧数とかとは桁が違って、今月はあなたの投稿が300万件閲覧されましたとかの数字なんです。
    さすがGoogleマップ、皆に検索されまくってるんだなとわかります。
    自分が投稿した地点の写真は、日付順にリストにでてくるのと、閲覧回数順にソートできるのでなかなか興味深い。
    私の投稿写真のなかのトップは、何気なく2018年に投稿した熱海のまぐろやという食堂の写真、閲覧回数は今見たら867万回でした。
    これ、SNSじゃなーーーかなか達成は無理な数字ですよねー。
    100万回以上表示されてるのは、あと10枚有りました。
    中にはいい感じにうつってるのに一桁台の表示数なんて画像も一杯あり、その差に愕然とします。
    どういうアルゴリズムになってるんでしょうかねぇ?
    ただめちゃくちゃ表示されたとしても、特にまぁなにかもらえるとかではありません。
    あくまでも趣味の範囲って感じです。
    Googleにとっては貴重なUGC(ユーザー投稿コンテンツ)になるとは思いますが。
    1回1円でももらえたらなー。
    以上、妄想でした。
    参考までに、こんな解説記事もありました。
    https://www.marketing-technology.jp/blog/local-guide-benefits
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
    2 min
  • バヤン / Bayan / баян #465
    まずは私が夢中になっているバヤン奏者、Alexander Hrustevichの演奏をぜひ聞いてもらいたいです。
    https://youtu.be/vYyvZwZVYDY
    すごいっすよね?
    このリンクとか見ちゃって、止まらなくなりました。
    https://www.youtube.com/user/Hrustevich/videos
    ---
    楽器を買うモチベーションって、急に襲来してきちゃうんですよね。
    特に上手な人の演奏を聴いてしまったりしたときに起こりやすい。
    で、まず普通買わんだろうという楽器をいろいろ買いましたが、今日はアコーディオンのハナシであります。
    ウクレレに始まり、ハーモニカ、笛、習うのやめた鍵盤、そして吹奏楽部では木管パートでしたが、たまに吹かせてもらった金管系の楽器もある程度楽しめるようになり、まぁともかく楽しくやってたんです。
    で今日の話ですが、物心ついていい歳になったオトナが知らなかった世界、それがバヤンだったのです。
    YouTubeでたどり着いてしまったんですよ。
    バヤンは見た目は完全にアコーディオンですけど、ちょっとした特徴に目が行ってしまいました。
    それはボタン式の鍵盤です。
    イタリアなど他国でもアコーディオンはボタン式から始まったんじゃないかと思います。
    ピアノ式鍵盤に比べ、少ない動きで広範囲の音域を演奏できたりするんですが、なにせ配列が難しい。
    正直なところその昔、上記アレクサンダー・フルステビッチの演奏を聴いてしまったために、アコーディオン買っちまったんですな。
    ピアノタイプの鍵盤はまぁ理解できるとしても、どうしてもこのボタン式で演奏してみたいと思ってしまったんです。
    しかしまぁご想像の通り、デタラメに難しくて、小学生向きの旋律もまともに弾けませーんwww
    ちなみに買ったのは普通のアコーディオンではなく、デジタルアコーディオン。
    FR-3xbというローランドの楽器です。サイコー。
    ここでもガジェット好きが炸裂してしまったのですが、まぁボタンになれるのにはこれで良いかなとか思ったんです。
    でも楽器としてはプロも使えるような立派な仕上がりで、機能もはっきり言って覚えられないくらいたくさん搭載されてます。
    いろんな楽器を楽しんできましたが、これほどにも大汗かいて精神集中しても弾けない楽器ってのには、ホント降参ですね。
    たまに基礎練やってるくらいで、どうも曲を弾ける日は遠い笑
    で、弾けたところでなにするの?ってのが想像できないってのも、楽器の魅力だったりしますね。
    弾けなくてくやしいので、アコーディオン用エネループをせっせと充電して気を紛らわしていまーす。
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
    2 min
  • ガッカリだよ、ライドシェア
    ライドシェアがいよいよ日本に来るのかぁー、と喜んだのもつかの間、その内容はホントにがっかりですね。
    気軽に自家用車と運転する自分の時間を提供する人が増えるわけではないなと思います。
    こんなんじゃつまらんですね。安全性や既得事業者の権益は確保できるでしょうけど。
    ほっとんどの場合、普通に普段からクルマを運転している人であれば、タクシーの代わりに人と荷物を運ぶのは難しくないと思います。
    もったいない精神とか、人助けとかの心は、日本人として皆レベルの高いものを持ってると思いますが、どうして管理型、杖叩いて橋渡らない方向に極端に寄っちゃうでしょうかね、日本の社会システムや法律って。
    ウーバーやリフトやグラブの話を沢山聞きました。欧米やアジアでは当たり前のインフラになってます。
    例えばこんな記事読んでみてくださいよ。メリットだらけだと思いますわ。
    https://earthcareer.me/archives/blog_01/2793
    隠れたデメリットもあるだろうけど、それは今の日本の世も似たりよったりじゃないですか?
    こんな記事もありますよ。
    https://x.gd/eVWLQ
    好き嫌いはあると思いますが、知らない人が決めたルール・法律は、人のためにならんのですね。
    既存のタクシーが消えて、ドライバーも客も相当に喜べるシステムだと聞こえてきています。
    ドライバーの運転が下手くそだったり、態度が悪かったりすると、一発で評価が下がるので、みな気をつけて稼いだり利用したりしています。
    現金も扱わないのでトラブルも皆無だし、夜間などはそれこそ従来のタクシーより安全とも言う人が多いですね(個人の会話調べ)。
    すべてがシステムでトレース・記録・管理されていて、なまじっかな悪いことはできないので。
    無線データ回線とGPS(これも無線か)がもたらす、現代のインフラを、日本は使いこなせてない、というか使いこなすと困る人達を保護してると感じます。
    その結果、需要があるところにタクシーが配車できず、利用者の不満だらけになる。
    観光立国めざしてるのに、タクシードライバー不足のためにインバウンド客が何時間も移動できないことも激増してるんだそうで。
    既存IT使えばダイナミックプライシングも容易なのに、規制で禁止したりしてるわけですな。あーぁ、残念。
    要はライド「シェア」というぐらいですから、乗りたい人と乗せたい人のマッチングだけの話ですよね。
    今のタクシーやハイヤーのシステムは、そんなことが技術的にできなかった時代にできた悠久のもの。
    こういう人助けに大いに寄与するものは、どんどん開放しなきゃと思いますが、どうも日本はダメなようですね。
    じゃ、自動運転車両がスマホひとつで街じゅう日本じゅうにすぐ駆けつけてくれるシステムでもすぐできますかね?
    まぁそんなことは叶うわけもありません、すぐには。
    それまでの時間稼ぎなんでしょうかね?既存タクシー会社に管理されるかたちでドライバーと車をあてがうという苦肉の策は。
    好きなときに好きなニーズに応えるためにスマホでマッチングする。
    今の時代、これのどこがまずいんでしょうかね?
    安全性に関しての肌感では、日本の交通なんて、路地が狭くて危なっかしいけど、世界一安全な部類に入る国だと思いますよ。
    あと最低限導入したら良いと思う仕組みは、酔っ払い運転防止システムですね。
    さっきスマホの広告で、絶対なりすましチートできないアルコール検知システムの宣伝見ました。
    つまり技術は追いついてるってことですね。
    OA化とDXを混同してしまうレベルの経営者が多い日本。
    技術を社会のためにつかうためには、社会実装が理解できる真のDX経営者層が必要だと強く感じます。
    まだまだ「私はPCとかネットは良くわからなくて」なんて言っちゃう「偉い」人が居なくなるまで待つとしたらあと何年?
    めずらしく、あれ?いつもかな?グチグチ回でした。
    ---
    stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
    https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
    2 min

About ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

From the publisher's feed

podcastなどで音作ってる旅人😆