「いつも主にあって喜びなさい。」と始まる今日のみことば。もう何度目でしょう。喜びの命令がここで再び繰り返されます。「もう一度言います。喜びなさい。」とは、何度でも言うつもりがあるというニュアンスです。この半年間確認してきているように、ここでいう「喜び」は「うれしがる」という感情的な高まりのことではありません。もっと穏やかな、かみしめる喜びのことです。そしてこの喜びは「悲しみ」の反対語ではありません。この喜びは、悲しみと同居できるものです。この喜びの反対語は「思い煩い」です。
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180225_平和の神に守られる喜び_ピリピ人への手紙4章4-9節_原牧師_宣教.mp3
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